2008年02月28日
ネーミングライツ新球団のスポンサーがウリたばこに決定。
チーム名を「ウリ ヒーローズ」として、ユニフォームを発表。
(写真は現地より提供)
着ているのはモデルさん。日本人から見ると、
「新球団」らしい(?)デザインですね。
たばこ会社ということで、青少年への影響を考慮し、
ロゴマークに「たばこ」の文字はなし。
スポンサー側としてはちゃんと企業名を入れたかったようですが。
-この問題のここまで-
→ヒョンデの身売り問題(2007年1月15日のブログ)
→一転、ノンヒョプ(農協)のヒョンデ買収放棄(2007年1月19日のブログ)
→ヒョンデの身売り先にSTXの名が上がる(2007年9月30日のブログ)
→ヒョンデの身売り話、また立ち消えに(2007年11月21日のブログ)
→ヒョンデ消滅、新球団KT誕生へ(2007年12月27日のブログ)
→・・・。KT、新規参入、白紙撤回(2008年1月11日のブログ)
→4度目の正直?新球団はネーミングライツで運営(2008年2月3日のブログ)
→ネーミングライツ球団、新監督発表(2008年2月4日のブログ)
また、やっとオープン戦、公式戦の日程が発表。
サイトにも掲載しました。
→2008年韓国プロ野球日程表
これで、今年の観戦ツアーについても進められます。
例年より告知が遅れてしまっているので、
実施時期が6月下旬か7月になるかもしれません。
旅行会社さんへお問い合わせくださったみなさん、
ありがとうございます。詳細決定まで今しばらくお待ちください。
当方、日々本作りです。
改めて記すと、通常、編集プロダクションや出版社で、
複数名で役割を分けて行う、
レイアウトや編集、デザイン、執筆、撮影、折衝など全作業を、
1人で1冊144ページ分行っているので、毎度時間はかかります。
まぁ、今年で5年目。毎冬の恒例行事です。
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posted by muroi |17:07 |
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2008年02月17日
晴天の下、地元東京で行われた東京マラソン2008。
自宅から徒歩で行けるスタート地点。非常にありがたいです。
今年は当選し、なんとか無事完走しました。
参加でき、完走できたことは嬉しいのですが、
タイムとしては、う~んというものになってしまいました。
その原因とは。
☆スタートから5km☆
心配されたスタートまでの待ち時間の寒さもなく、
9時10分。号砲が鳴りスタート。
スタート地点を通過するまで15分くらいかかるのではと
思ったのですが、3分で通過。
あっさりスタートしてしまった感じで、
なんとなく流れに乗って歩を進めます。
靖国通りを東へ進み、この時点ではまだまだ道路にランナーがぎっしりです。
スタート~5kmは26分48秒。ラップはおおむね23分。
ボーっと走っていたのに、理想のタイムです。
☆5kmから10km☆
市ヶ谷から飯田橋へ向かう外堀通り。
54 KUROKIや1 MAEDAといったユニフォーム着用者には
やはり目が行き、彼らを横目にすこぶる快調です。
9kmあたりは、沿道の身内を探しながらの走行で、
左に視線をやったままで、走ったという感覚はなく、
なんとなく足を運んでいたのに、
5km~10kmのラップは22分47秒。
練習でも出したことがないような好タイムです。
☆10kmから15km☆
日比谷から品川方面へ日比谷通りを南下。
沿道の応援とハイタッチを交わしながら走るほど非常に良好。
10km~15kmのラップは24分00秒で、予想ペース以上です。
折り返してきた走者たちが左側を駆け抜けていきます。
☆15kmから20km☆
品川で折り返し、日比谷方面を戻る途中、
少々足が前に出なくなり、風も冷たく感じます。
ラップタイムは27分47秒で、1km5分ペースを保てず、
スピードダウンをし始めます。
体が食を欲し始め、携帯していたハイレモンを食する間隔が短くなります。
小学生の時から遠足のおともはハイレモンかヨーグレットです。
(マラソンは遠足ではない)
☆20kmから25km☆
銀座を抜けたあたりまでは元気だったのですが、
日本橋のあたりから、完全に意識がもうろうとしてきました。
景色が左右に揺れ、ぼやけます。
25km地点直前で沿道から「ネコ!ネコ!」と聞こえてくるので、
とうとう、こっちの耳はイカれてしまったのかと思いましたが、
左横を追い抜いていったのは、猫ひろし氏でした。
20km~25kmのラップは31分08秒。
☆25kmから30km☆
今回、一番の不安材料が右ヒザと左足首の痛み。
それがいつ出るかが心配だったのですが、そちらはなんともなく、
前回のフルマラソンでは全くなかった、はじめての経験に、
行く手をはばまれました。それは「エネルギー不足」。
25kmを過ぎ、完全にスローペースになりました。ガス欠です。
背中にハングルで「ムロイ」と背負ったSKユニを羽織っているので、
韓国人ランナーから「パルリ、パルリ!(早く早く)」と激励を受けます。
ちなみに32,000人の参加者中、韓国からの参加者は460人とのこと。
27kmの給食まで持ちそうもなかったので、先に見えたローソンに駆け込み、
何かパクつこうかと考えはじめたころ、スローペースの当方に、
熟年の走者が追い抜き時に、
「がんばれ!」と声をかけ走っていきます。
不思議なもので、そのひとことでパッと生き返り、ローソンには寄らず前進です。
27kmの給食でバナナを摂り、次の給食までに再度ガス欠になるのではと、
レーズンやドライフルーツをポケットに入れ、走りながら食べ続けました。
浅草雷門折り返しと30kmまでの下町エリアは、正直記憶がありません。
25km~30kmは35分27秒と、完全にペースダウンです。
☆30kmから35km☆
ところが30kmを過ぎたあたりから、体内に栄養が行き渡るのを感じ始めます。
すこぶる好調です。銀座四丁目から晴海通りを南下する間、
出場者の表情のせいか、沿道の声も声援から叫びに代わっていきます。
30km~35kmのラップで31分39秒まで戻しました。
☆35kmから40km☆
ここで、目標の3時間30分は当然あきらめ、なんとか3時間台入りを目指します。
築地から豊洲へ向かう35kmからも非常に快調。
ローソン駆け込み前に、ランナーに激励され復活した経験から、
今度は立場は逆転、ペースダウンした韓国人ランナーに、
「ファイティン」と声をかけ追い抜きます。
陸橋の上では青年から「テーハンミングク!」と声援され
(ハングルネーム入りユニなので。しかし、当方日本人)。
でも、もちろん嬉しいので振り返って手を振ります。
豊洲駅前ではボランティアの青年に「SKワイバーンズがんばれ!」と声援され、
彼に向けて「よく知ってるね~」と振り返りながら叫び、走ります。
35km~40kmは30分18秒。ペースは上がってきました。
なんとか3時間台でゴールできそうです。
ところが、40kmから41km、ふとももが張ってきてしまいました。
ガクッとペースダウンです。
10 ABEユニ数名に抜かれていきます。
40kmからゴールまでの2.195kmで17分03秒もかかってしまいました。
ここで沿道の方が差し出す食べ物を、はじめていただきます。
グレープフルーツありがとうございました。そして、なんとか前進。
もうペースは上がらないと思いましたが、
ゴールが近づくと自然と足は軽くなり、
なんとか4時間6分57秒でゴールイン。スタートまでの3分を引き、
実質4時間3分ほどでゴールです。
以上、自身なんとも苦しいレースとなってしまいました。
しかし、携わった方々、ボランティアの方々、沿道のみなさん、
そしてランナーたちに感謝のしようがないほど助けられました。
苦しいものであったからこそ、その多くの激励にパワーももらいました。
そして「落選したこっちの分までがんばれ!」という沿道の声。
昨年、はずれた身としては非常にわかるその気持ち。しっかと受け止めました。
ゆっくり休んで、感慨にも浸りたくもありますが、
韓国の新聞用の原稿書きに、明日の沖縄行きとそうはさせてくれません。
とにかく、感謝でいっぱいの42.195km、
たくさんのみなさんに「ありがとう」といいたいです。
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posted by muroi |23:59 |
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2008年02月17日
風もなくあたたかです!

posted by muroi |08:50 |
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2008年02月07日
韓国は旧正月。今年は土日を絡めると5連休という人も多いようで。
当方は日々本作りと、東京マラソンの準備、
そして、近々キャンプ地訪問となります。
→2008年韓国プロ野球春季キャンプ日程表
今年の本ですが、例年より、球場へのアクセスについて、
詳しくしてみました。
さて、以下東京マラソン関連。韓国球界に関する有益な情報は、ないです。
7日、最後のロング、20km走。
序盤、右ヒザと相談しながらだったのでペースは落ちたものの、
だいたい、1kmあたり5分ペースということで、
当日のプランを立ててみることに。実際は後半はペースが落ちるでしょうが、
以下、目標もかねた甘めのプラン。
→コースなど大会概要(東京マラソン2008公式サイト)
30,000人が参加ということで、号砲が鳴ってからスタート地点を通過するまで、
15分程度要するのでは?ということで0kmの時点で15分経過してます。
2月17日のレース当日は、大会公式サイトで、
ランナーのナンバーカード、または名前で5キロごとの
通過タイムが検索できるそうなので(去年はアクセスが集中したようですが)、
お知り合いが参加される方は、チェックしてみてもよいでしょう。
当日のウェアは、昨年の
「KONAMI CUPアジアシリーズ2007 韓国プロ野球トークライブ」で着用の、
SK球団に用意してもらった、ネーム入りのSKユニフォーム上着
(背番号1、ネームはハングルでムロイ)と、ランニング適したインナーやタイツ等で。
トークライブでは「このユニフォーム、今後着る機会なさそう」なんて言いましたが、
せっかく作ってもらったので、活用しやす。
走った後のアイシングや日々のケア、トレーニングを行っていると、
プロ野球選手たちや、それを支えるトレーニング、コンディショニングのコーチの
みなさんには頭が下がります。まぁ、当方レベルと比較するのも失礼ですが。
週末になるたび雪の東京。当日はどうなるでしょうかねぇ。
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2008年02月04日
先日、投資専門会社のセンテニアル・インベストメントが運営する
球団の参入が発表されたが、
4日、パクノジュン球団団長(内定)により、新球団の監督、コーチ陣が発表された。
ヒョンデをそのまま引き取る形でのチーム編成なのだが、
GM的組織運営がいきなり始動し、キャンプ中にも関わらず、
キムシジン現ヒョンデ監督と契約を結ばず、イグァンファン元LG監督が監督に就任。
ヘッド兼走塁コーチにイスンチョル元LG監督。
二軍監督に昨年までロッテの監督だった、カンビョンチョル氏の就任が発表された。
イグァンファン監督は、過去にOB(現トゥサン)、LG、ハンファの監督を歴任。
私費でチェジュ島のソギィポに野球博物館を設立している。
また、メインスポンサーとの覚書を交わしたとのこと。
企業名は明かされなかったが、スポンサー企業は球団運営参画にも
関心を示しているとのことで、経営をセンテニアル、
運営をスポンサー企業、球団編成を団長などフロントが務める予定。
一部によると、スポンサーは香港系企業のウェブホールディング社らしいとも。
フロリダでキャンプを張る旧ヒョンデのメンバーは、
旧正月後の8日から、チェジュ島とナメでキャンプを行う予定。
当初予定されていた、鹿児島加世田と鴨池でのキャンプは、
「今季、海外でのキャンプは難しい」とのことで、中止に。
→2008年韓国プロ野球春季キャンプ日程表
-この問題のここまで-
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→4度目の正直?新球団はネーミングライツで運営(2008年2月3日のブログ)
日本プロ野球に慣れていると、2月のこの時期のバタバタに驚くところでしょうが、
韓国でもそうそうあることではありません。
ただかわいそうなのは選手と、旧ヒョンデの球団関係者たち。
球団職員の人達は、どの程度新球団に移るのか、
ちゃんと退職金は出るのか、次の職場がすぐに見つかるかなど心配になります。
個人的には公式戦日程も出てない状況で、本作りや観戦ツアー日程に
支障が出ていなくもないですが、まぁ、なんとかなるとは思うので、
待ちたいと思います。
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2008年02月03日
日本の各球団がキャンプインしましたが、
韓国も春季キャンプの最中です。
下記にて日程などを掲載してありますので、
ご興味のある方はどうぞ。
なお、練習試合や休日は流動的なので、
現地へ訪れる方はご注意ください。
→2008年韓国プロ野球春季キャンプ日程
韓国にとって日本でのキャンプは「海外キャンプ」ですし、
高い関心があるわけではないので、日本のキャンプ地のように、
球場周辺にお店などは出店しません。グッズ販売などもありません。
なお各球団、韓国のファンを対象とした
「キャンプ訪問ツアー」は企画・実施しています。
写真撮影や選手と一緒に食事したりと、
日本球団の同じ類のツアーより、密な内容ではあります。
その模様を撮影した映像が、シーズン中の試合前に、
球場のビジョンに延々流されるので、参加したいという人も多いのでしょう。
さて、当方の今季キャンプ取材日程もほぼ決まりました。
以前も記しましたが、みなさんから選手などへの質問も
募ろうかと考えています。
以下は、個人的なことで韓国球界に関する有益な情報は、まぁないです。
昨年は韓国のチームの他に、イビョンギュ選手が加入した
中日のキャンプへもおじゃましましたが、
今年はイムチャンヨン投手が所属する、ヤクルトのキャンプへも訪れる予定。
今年は2月17日の東京マラソン2008が控えているので、
キャンプ地で、朝はランニング自主トレになるのでは?なんて思いも。
荷物にランニングシューズを入れるとかさばるなぁなど考えたり。
でもスニーカーが荷物に加わると快適なことが多いもの。
2006年のポストシーズン期間中、取材と作業時間外は体を動かしたいと
思ったものの、動ける靴がなくあきらめていたら、
サムソン・花増幸二トレーニングコーチがスニーカーを貸してくれました。
活用したスニーカー、お返しするつもりで、移動日の前日に持参したところ、
くださるとのことで、今も非常に重宝しています。
さて、東京マラソン。昨年は抽選漏れのため、当日は鹿児島に。
夜、ホテルのテレビでレースの模様を見ることに。
雨の中大変そうでしたね。
3日の青梅マラソンは雪のため中止。この日のために準備された方は、
残念なことでしょう。
最近の当方、日々の本づくりの合間にトレーニングも遂行中。
距離を延ばしても1キロ当たりのペースは変わらず、
このままのペースなら3時間20分ほどで42.195キロを完走?
なんて調子に乗りそうにもなりますが、
かつて治療したことがある右ヒザにちょっと違和感を感じ始め、
しばらく無理は禁物という状況です。
ということで、関節の痛みを和らげるという、
グルコサミンのタブレットを購入。
この手のものを初めて摂取するので、さて、効果のほどは。
東京マラソン2008まであと2週間ですが、
ご参加される方、どうぞ無理はされないように。
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posted by muroi |15:44 |
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