2007年05月31日
当方運営サイトにて、
この度、韓国プロ野球本拠地7球場別の、
スタジアム写真集の公開を始めました。
→韓国プロ野球スタジアム写真集
毎年発行の本では、全ての写真は掲載できないので、
撮ったものの一部をこんな形にしてみました。
スライドショーでご覧いただけるので、
「野球場へ行きたい!」という気持ちになれればと思います。
5月最終日にとうとう首位が入れ替わり。
→韓国プロ野球順位表
ですが、まだまだ混戦の韓国野球です。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月30日
ずっと首位をキープしているSKが連敗。
追う2位ハンファが連勝しその差は0.5ゲーム。
→韓国プロ野球順位表
もし31日のゲームでSKが敗れ、2位ハンファが勝つと、
1ヶ月半ほどぶりに首位が入れ替わる。
首位SKは、現在7勝0敗でハーラートップの
ケニー・レイボーン(元広島)が中4日で登板。
エースの登板でSKは首位をキープできるか?
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月29日
まず、前日に続き告知です。
→5/28のブログ
下記番組の18時台にゲスト出演します。
文化放送 17:50~21:30 ライオンズナイタースペシャル
『斉藤一美うるわしの夜』
プレゼントもあります。どうぞ、お聞きください。
さて、表題の件。
11月に台湾で行われる、
アジア選手権兼2008年北京オリンピック予選に出場する
予備エントリーメンバー55人が発表された。
海外でプレーする7選手とアマチュア選手5人が含まれている。
今後入れ替えもあり、最終的に24人となる。メンバーは以下の通り。
◇印は左投手。
<追記1>6月25日に4選手の除外(黄色にて表示)、3選手の追加(水色にて表示)を発表。計54名。
<追記2>7月30日に6選手の除外(緑色にて表示)、4選手の追加ピンク色にて表示)を発表。計52名。
投手(22名):
オスンファン、◇クォンヒョク、クォンオジュン<7/30除外>(以上、サムソン)
◇リュヒョンジン、◇クデソン、ムンドンファン<6/25除外>、
チョンミンチョル<6/25追加>、アンヨンミョン<7/30追加>(以上、ハンファ)
◇チャンウォンサム、ソンシンヨン<7/30除外>、チョヨンフン<6/25追加>(以上、ヒョンデ)
ハンギジュ、ユンソクミン、シンヨンウン(以上、キア)
イムテフン(トゥサン)、チョンデヒョン(SK)
ソンミンハン、◇チャンウォンジュン<6/25除外>、チェデソン<7/30除外>(以上、ロッテ)
ウギュミン、◇ポンジュングン(以上、LG)
パクチャンホ(NYメッツ)、キムビョンヒョン(コロラド)、
ソジェウン(タンパベイ)、リュジェグク(タンパベイ)
イムチャンミン(ヨンセ大)、◇キムジュン(コリョ大)、
捕手(4名):
チンガプヨン(サムソン)、ホンソンフン<6/25除外>(トゥサン)、パクキョンワン(SK)
カンミンホ(ロッテ)、チョインソン(LG)
内野手(15名):
一塁手:イスンヨプ(巨人)、キムテギュン(ハンファ)、イスンヨン(ヒョンデ)、
イデホ(ロッテ)
二塁手:チョングンウ(SK)、キムジョングク(キア)、コヨンミン(トゥサン)、
イジョンヨル<7/30追加>(LG)、
パクチンヨン<7/30除外>(ヨンセ大)、キムドンヒョン<7/30除外>(ハニャン大)
三塁手:キムドンジュ(トゥサン)、チョンソンフン(ヒョンデ)、イヒョンゴン(キア)、
チェジョン<7/30追加>(SK)
遊撃手:パクチンマン、キムジェゴル<7/30追加>(以上、サムソン)、キムミンジェ(ハンファ)、
イウォンソク<7/30除外>(ロッテ)
外野手(11名):
イビョンギュ(中日)、チュシンス(クリーブランド)、
パクハンイ、シムジョンス、ヤンジュンヒョク(以上、サムソン)、
ソンジマン、イテククン(以上、ヒョンデ)、イジョンボム<6/25除外>、チャンソンホ(以上、キア)、
イジョンウク(トゥサン)、イデヒョン<6/25追加>(LG)、ペヨンソプ(トングク大)
北京五輪予選は4チーム(日本、韓国、台湾、+1ヶ国)の総当り1回勝負の短期戦で、
メンバーも24名なので、現在含まれているアマチュア選手は除外される可能性が高い。
先日、韓国球界入りした、チェヒソプ(キア)は一塁手の選手が多いため、含まれていない。
↓ちなみに北京五輪への道は以下のとおり。↓
2008年の北京オリンピック野球競技に出場できるのは予選を勝ち上がった7ヶ国と、
開催国・中国を合わせた8ヶ国。
日本、韓国が北京五輪へ進むには以下の予選で結果を残さなければならない。
1.11月にチャイニーズタイペイで行われる予選で1位通過すれば、出場決定
名称:第24回アジア野球選手権大会 兼 北京オリンピックアジア予選
期日・参加国:(本に掲載の当初予定から日程変更)
11月26日~28日 4カ国による予選リーグ 1位国が決勝リーグに進出
12月1日~12月3日 シード3カ国(日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国)+予選リーグ1位国
大会方式:総当り
12/1(土) 13:00 チャイニーズタイペイ-韓国
18:00 日本-予選リーグ1位
12/2(日) 13:00 予選リーグ1位-チャイニーズタイペイ
18:00 韓国-日本
12/3(月) 13:00 韓国-予選リーグ1位
18:00 チャイニーズタイペイ-日本
2.11月の予選で2、3位の場合、2008年3月の最終予選で上位3位に入れば、出場決定
期日・場所:2008年3月チャイニーズ・タイペイにて開催予定
参加国:メキシコ(アメリカ大陸予選3位)、カナダ(同4位)、
ヨーロッパ大陸予選2、3位、アジア予選2、3位、アフリカ大陸1ヶ国、オセアニア1ヶ国
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |11:25 |
韓国プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月28日
各地のラジオ局さんには番組やアジアシリーズの解説などで、
お世話になっていますが、29日(火)は下記番組にゲストでおじゃまします。
文化放送 AM1134kHz JOQR 17:50~21:30
ライオンズナイタースペシャル
『斉藤一美うるわしの夜』
当方がおじゃまするのは18時台だと思います。
根っからのラジオっ子(←先日、友人にそう言われ気づく)で、
いままでおじゃました番組も、それぞれ有意義でありがたかったのですが、
今回は敬愛する、斉藤一美アナの番組で、
しかも、小学4年生の時、放送開始時から聞いている、
ライオンズナイターの枠ということで、感慨もひとしおです。
番組ではメールを募集、プレゼントもありますので、
どうぞ番組にご参加ください。
メールのテーマは当日の新聞、ラジオ欄に掲載されるのでは?
以前、ラジオの告知で「ダイヤルを合わせて...」と記したら、
>「残念ですがそれは無理です。ウチのラジオにダイヤルありませんから・・
>あ、もちろん今日のラジオ聴きましたよ(笑)」
というコメントをいただき、笑ってしまいましたが、
今回もとりあえず。関東地方のみなさん
「ぜひ、ダイヤルを合わせてください。」
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |14:21 |
韓国プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月27日
27日のテジョン(大田)でのハンファ-トゥサン。
ハンファの先発・チョソンミン(元巨人)は、
シーズン途中に現役復帰した一昨年、
高めに浮く直球を打ち込まれた姿とは大きく違い、
体重がしっかり前に乗ったフォームから繰り出す、
投球の大半を占める多彩な変化球で、
ていねいにていねいに低目をつくピッチングをみせた。
チョソンミン(開幕時)
チョソンミンは、1回表、トゥサンの先頭打者・イジョンウクの初球、
いきなりデッドボールを与え、一死から二盗を許すも、
その後、走塁ミスにも助けられ、1回を0点に抑える。
2回以降、トゥサンの若手主体の打撃陣を相手に、
危なげない投球で、6回を終える。
両者とも無得点のまま迎えた7回表。
ここまで、チョソンミンにノーヒットに抑えられていたトゥサンは、
フォアボールのランナーを一塁に置いて、
3番・コヨンミンがチーム初となるヒットを三遊間に。
レフト前のこの当たりで、一塁ランナーはなんと三塁へ、
レフトから三塁への送球の間に、打ったバッターは二塁へ進むという
成功すれば果敢、失敗すれば暴走と言われる走塁で、
トゥサンは無死二・三塁のチャンスをつかむ。
ここでハンファベンチは、4番・キムドンジュを敬遠し満塁策。
無死満塁で5番・チェジュンソクの当たりは三遊間へのゴロ。
ショート・キムミンジェが横っ飛びで抑え、二塁フォースアウト。
その間に三塁走者が生還し、トゥサンが1-0と先制した。
好投を続けたチョソンミンだったが、
味方の援護なく勝ち星がつかない状況、
6回1/3を被安打1でマウンドを降りた。
その後、ハンファはリリーフ陣が得点を許し、
トゥサンが4-0と大きくリードした。
しかし、ハンファも7回裏に2点、8回裏に3点をとり、5-4と逆転。
1点リードして必勝体制をとるハンファは、
9回表、守護神・クデソン(元オリックス)をマウンドへ。
しかし、クデソンは一死から5番・チェジュンソクに
センターオーバーの二塁打を喫する。
その後、2死二・三塁としたところで、
トゥサンは本来レギュラーだが、負傷欠場している選手たちが、
代打で登場する。
まず、正捕手だが、右ふともも痛で欠場中のホンソンフンが登場。
ここでホンソンフンが四球を選び満塁。
二死満塁のチャンスで、前日のゲームで走塁中に、
左ふくらはぎを痛めた、アンギョンヒョンが代打で登場。
アンギョンヒョンは初球をライトへ運ぶ2点タイムリー。
一塁ベースへたどりつくのもやっとの足の状態での決勝打だった。
アンギョンヒョン(昨季撮影)
ハンファは好投の先発・チョソンミンが報われず、
弱点の中継ぎでの失点。逆転するも抑えのクデソンで敗れてしまった。
一方のトゥサンは、ひっくり返されたゲームを、
負傷中の「とっておきの代打」の活躍で勝利。勝率を5割とした。
→韓国プロ野球順位表
序盤、両チーム無得点で進んだゲームのおかげで、
終盤、激しい接戦が繰り広げられるも、試合時間は3時間を切る2時間59分。
ファンたちは日曜の午後に、面白いゲームを観られたことだろう。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月24日
5月24日は釈迦誕生日で祝日だった韓国。
全試合デーゲームのこの日、チャムシル(蚕室)のLG-トゥサンは雨天中止。
テグ(大邱)で行われた、サムソン-SKは6-6で迎えた8回裏。
サムソンは2死走者なしから満塁のチャンスを作り、
打席には3番・ヤンジュンヒョク。
ヤンジュンヒョクは左中間へフェンスに直撃する、
走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、9-6に。
最後はオスンファンが締め、サムソンが勝利し、勝率を5割にした。
→韓国プロ野球順位表
ヤンジュンヒョクは、この日決勝打を含む2安打で、
通算安打を1982本とし、韓国野球初の2000本安打まであと10本台、
残り18本と迫った。
(昨年撮影)
ここまで37試合で安打数は36本。2000本安打達成は6月中旬あたりか?
サイトで「2000本安打達成予想クイズ」でもやりますかね。
正解者にはプレゼントを用意して。
みなさんへのプレゼント企画もこの5ヶ月ほど行っていないので。
シーズン前の安打ボードも、現在は「1982」に。
カウントダウンボードの数字は「18」に。
当方、いままで記録達成の場に立ち会おうとするも、
なかなか取材日程と合致せず、
2003年のイスンヨプ、シーズン56号本塁打の時は、
達成の前試合までは追っかけるも、達成日は日本での別件で、
その場にはいられず。
昨季のソンジンウ韓国初200勝達成も、達成に王手をかけて
4度目のチャレンジには球場へ行くも、5度目でやっと達成。
→2006年8月22日のブログ
果たして今回は記録達成を目撃できるか?
6月のスケジュールとにらめっこです。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2007年05月23日
韓国プロ野球を伝える立場ではありますが、
元々は当然、野球ファン。
球団創設以来愛する、西武ライオンズのゲームを観に、
旧西武球場の西武-横浜戦へ。
ライオンズびいきであっても、
「何がなんでも無条件に西武が勝てばよい」
というタイプではなく、
特に、23日は横浜の先発が工藤公康投手ということで、
工藤投手の好投を期待して観戦。
低めのコントロールが冴え、今季初勝利。
1982年、じぶんが小学校4年生の時にプロ入りし、
その頃から活躍を観ている投手。
ちなみに韓国野球はその年にプロがスタート。
工藤投手のピッチングを観ながら、
こちらもその間25年、齢を重ねたことを考えていたら、
なぜか、目が潤んでしまい、、、あはは。涙腺弱いんです。
とりあえず翌朝は、以前も当ブログで紹介した、
下のマグカップで、珈琲を飲んでみました。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年05月22日
22日、クァンジュ(光州)でのキア-ロッテ戦は、
終盤、予想もよらぬ展開に。
チェヒソプの地元初登場に沸くスタンドで、ゲームはポンポンと進む。
新加入、初登板のキアの先発・スコビが好投し、
7回終わって4-0でキアがリード。
ところが、8回表。チョンスグンのライトへのツーランをきっかけに、
ロッテが7点を挙げ、7-4でゲームをひっくり返す。
その裏、キアは2点を取り、追い上げ。2死二塁。
同点のチャンスで1番・キムウォンソプの打球はファーストへの平凡なフライ。
これをなんとイデホが落球し、二塁走者が生還。
7-7とゲームは振り出しに戻った。
そのまま延長に突入。12回までゲームは動かずも、
12回表にロッテは2点を取り9-7。
あとがないキアは12回裏、集中打を見せ9-9の同点とする。
1死満塁、サヨナラのチャンスでバッターは、
ここまで5打数ノーヒットのイジョンボム。
カウント1-2からの4球目。ロッテの7番手、
サイドハンドのイワンギが投じたボールは、
イジョンボムの頭部を直撃。
サヨナラ押し出し死球で、キアがロッテに10-9で勝利。
三塁走者がホームを踏んでも、うずくまるイジョンボムに、
キアナインに喜びを爆発させる様子はなし。
やっと起き上がったイジョンボムが一塁ベースまで歩き、
ゲームセットとなった。
イジョンボム側頭部への死球で、サヨナラ勝ち(写真は日向キャンプ時のもの)
ハンファの準本拠地、チョンジュ(清州)では、
ハンファの先発、チョソンミン(元巨人)が5回を2点に抑え、先発初勝利。
ローテーションの谷間を埋めたようだ。
相変わらず、各順位は拮抗していて、
なかなか面白いシーズンになっている。
→韓国プロ野球順位表
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年05月21日
グッズショップのお話です。
→韓国プロ野球グッズ ストライク・ゾーン
毎年ご要望の多い、各球団のファンブック。
このほど、販売を開始致しました。
しかし、キアは在庫切れで、
ヒョンデはファンブック作成時期に、
球団が身売り問題に揺れていたため、
今年は作っていないとのこと(かなり稀なケース)。
ということで、一昨年多数のご注文をいただいた、
「8球団ファンブックセット」という、
韓国でも行っていない販売は、今回行えなくなりました。
現在、トゥサン、SK、ロッテのファンブックを販売中です。
チームによっては、残りわずかとなっていますので、
ご希望の方はお早めにどうぞ。
さて、また外国人選手の退団、入団が。
キアはチェヒソプの加入で、あぶれた形となったレリー・ソトゥンに代わり、
右腕のペルリクス・ロドゥリゲス投手を獲得。
→メジャーリーグでのロドゥリゲスの通算成績(mlb.com)
キアは先日のセス・エソトゥン、そして今回と、
5月に入って、今季の新助っ人2人を入れ替えた。
キアの英語通訳さんは「エソトゥンは韓国への適応力がなかったね」と。
それにしても助っ人には厳しい環境だ。
2005年、ヒョンデではホームラン、打点の二冠。
今季よりキア入りするも、守備面での不安も目立ったソトゥン。
ペルリクス・ホセに代わって加入のエドゥアルド・リオス内野手は、
ディフェンスが落ちるロッテの中で、サードの守備を軽快にこなしていた。
パッとみた印象では、広島に在籍し、後に韓国でもプレーした、
エディ・ディアス選手のようにも見える。同じベネズエラ出身でもあり。
うまく適応できるといいのだが。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月18日
雨の予報のソウル。午前中に一旦上がるも、午後になって、降ったり止んだりの天気。
ゲーム開催が心配されたが、試合開始1時間半前頃から完全に上がり、
ホッとひと安心。しかし、開始直前にザーっと夕立ち。
だが、それが止んでからは雨には見舞われず、問題なくゲームは行われた。
観戦ツアーの時は雨の心配したくないものです。
試合は、トゥサンが序盤の大量得点とダニエル・リオスの好投で、地元6連勝を挙げた。
キ ア |0 0 0|0 1 0|2 0 0∥3
トゥサン|4 0 3|0 0 0|0 0 X∥7
1回裏、トゥサンの攻撃。四球とバントヒットで無死一・二塁とする。
3番・アンギョンヒョンのところで、キアの先発・イデジンが暴投し、走者はそれぞれ進塁。
アンギョンヒョンはレフトに犠牲フライを打ち上げ、まず1点。
続く4番・キムドンジュがライト前のポテンヒットで1死一・三塁。
ここで5番のチェジュンソクが右中間を破る当たり。
チェジュンソクは巨体を揺らし、三塁に滑り込む三塁打。
二者が生還し、トゥサンは初回3点を先制する。
トゥサンは3回裏、四球とデッドボールのランナーを置いて、
初回に続き、6番・チェジュンソクにチャンスが。
チェジュンソクは左中間へ3ランアーチを放ち7-0。
三塁打、ホームランが飛び出し、サイクルヒットの期待が高まる。
キア打線は雨の影響で、試合前に一切打撃練習ができなかった影響か、
序盤、感覚がつかめない様子で、続けて凡退。またトゥサンの先発・リオスの直球が走り、
4回終了まで走者を許さず。こちらも大記録が期待されたが、
5回表、チェヒソプの加入で尻に火がついた、4番・ソトゥンがライトオーバーの二塁打を放つ。
その後、キアは内野ゴロでの進塁と犠牲フライで1点を挙げ、7-1。
序盤7点を挙げたトゥサンは4回以降、ヒットが出ず4安打で7点。
チェジュンソクの第3、4打席はショートゴロとピッチャーゴロでサイクルヒットは
ならなかったが、2安打5打点の活躍。
キアは7回にチャンソンホが、史上最年少の1500本安打をライトへのソロアーチで飾るも、
追い上げは及ばなかった。
トゥサンの先発・リオスは7回2/3を5安打無四球の3失点。
同僚のランデルと並んで5勝目を挙げた。2005年の途中まで3年半在籍していたキアへの
連敗を5で止め、対キア戦初勝利を飾った。
19日のこの対戦はチェヒソプデビュー戦(先発出場予定)ということで、
注目を集めるだろう。しかし、当方は別の球場へ訪問予定だ。
ちなみにしつこく書いているが、韓国は毎週日曜日が新聞休刊日なので、
土曜日どんなに活躍しても、記者たちはお休みで、新聞記事にはなりにくい。
☆きょうのあれこれ☆
ゲーム中盤、ブルペンではチェヒソプが目慣らしに打席に。
三塁側キアファンもブルペンに注目。
そのチェヒソプへの初球、左腕・ムンヒョンジョンが投じた直球は、
なんと、チェヒソプの右肩へのデッドボール。腕を抑えベンチ裏に下がるチェヒソプ。
前代未聞のブルペンでの自軍の選手への死球。しかもデビュー前に。
その一部始終を、三塁側カメラマン席でしっかり観てしまった。試合中なのに。
ゲームとは関係なく、空気が凍りついたが、大事には至らなかったようで、
チェヒソプはこりずに、再度ブルペンで打席に立っていた。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!締切は5/18(金)!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月16日
全4試合雨で中止だった、16日の韓国野球界。
そんな日、当方はじめての経験を。といってもたいしたことではないが。
注:この先、野球の話題は一切ありません。
いままでおそらく90~100回程、日韓の航空路線を乗っているかと思うのだが、
今回はじめて、大幅な出発遅延に見舞われた。
7年前、プサン(釜山)から博多への高速船で、
「スクリューにサメがからまり、出発できない」とやらで、
プサン港で出国手続き後、4時間待機させられたことはあったが、飛行機では初。
搭乗手続き時、既に、
「搭乗便の到着の遅れにより出発時刻が13:30から16:55になる」とのこと。
ということで手続き時から5時間以上、成田空港で待つことに。
長距離路線ならともかく、2時間半ほどの距離なのに、
待ち時間がその倍というのはひじょーに厳しい。
きょうは急ぎの用事はなかったので、まぁあせらず、
特に航空会社を責めることもなく、空港内のミールクーポン1000円分をもらい、
さて成田空港でどう過ごすかと。
ソウルでやろうと思った仕事を空港でしようと、
先に出国手続きを済ませ、ノートPCを開くも、
そんな長丁場のつもりはなかったので、電源コードは手荷物になく、
PCが働ける時間はごくわずか。
出国スタンプも押され、もう脱出できない状況で、泣く泣く4時間成田空港内探検。
することもなく、アシアナ航空が第1ターミナルに移って以降、
足を運ばなくなった第2ターミナルへ。
ターミナル連絡バス乗車の際、運ちゃんに「搭乗口はどちらですか?」と聞かれ、
「乗るのは第1ターミナルだけど、ヒマなので第2ターミナルへ」と答えると、
ニヤけながら「ああ見学ね。」と言われ、正しいのか正しくないのか不明な返答に、
「空港マニアと思われたならそれで結構。」と、とりあえず納得し移動。
特にどうしたということはないが、
第2ターミナルは免税店街が「ナリタ5番街」になっていて、
Yahoo! Cafe(←第2ターミナルへ行った目的はコレ)がリニューアルされていた。
ナリタ5番街にはリフレッシュサロンもあるが、こういう施設は
到着後にも使えるとうれしいのだが。
というのも以前、韓国出国当日寝坊し、寝起きのまま空港へ(乗れなかったこともある)。
成田到着時、空港でシャワーを浴びたいと思ったのだが、
「到着客にはそのような施設はないんです」とのこと。
その時のカウンターのお姉さんは地元の人らしく、
京成成田駅前の健康センター長寿村を紹介してくれた。
(ところがいま調べたら、閉館した模様。。。)
さて今回。結局、空港でのラスト1時間は、搭乗口前の椅子で睡眠し、
不毛な5時間を終えた。
しかし、2泊3日の観光ツアーの方にとっては、
貴重な海外旅行の時間を成田でつぶし、かわいそう。
同情します。しかもソウル着いたら雨だし。
そんな16日と、思い出したなんやかんやでした。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!締切は5/18(金)!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(2) |
トラックバック(0)