2007年02月21日
沖縄から移動してくると、やはり午前中は寒く、
きのう同様、くしゃみが止まらないが、
午後になると非常に強い日差し。
このキャンプめぐり中、どのチームへ行っても、
若手選手が昼食休みの際、トイレで入念にUVケア。
ごつい印象の韓国人男子が年々減っているのを、さらに実感した。
まずこの日は、朝、球場ではなく津久見市役所へ。
ホンソンフン、キムドンジュ、チャンウォンジンの3選手
(写真左から。年齢も左から若い順)が、
津久見市長を表敬訪問するのに同行させてもらった。
その後、練習場所の津久見市民球場へ。
選手の動きを見ていると、キムギョンムン監督自ら、
グラウンド上にイスを二脚持参し、当方との雑談。
監督は当方が各チームのキャンプ回りをしてきたのを知っているので、
他球団の様子を知りたいというのもあるようだ。
といっても、特別なネタを披露するということはないのだが。
監督が今季、警戒すべきと思っているのはSK。
打撃陣が元々整っているところに、外国人投手2人が先発要員として
加入したことに注目しているようだ。
監督はサムソン、ハンファ、SK、この3つが上位にくると予想している。
となると、トゥサンは4つ目のイスを狙っているということだ。
(8球団中、4位に入ればポストシーズン進出のため)。
ちなみに、まだこの時期、コーチや選手が他球団の新外国人について、
よく知らないということが少なくない(どこのチームということではなく)。
戦力分析チームのデータが揃って、用意ドンといったところか。
キムギョンムン監督にとって、今季の課題は、ショートと投手陣。
ショートは2005年のゴールデングラブ(韓国にベスト9はないので、ベスト9の面も含む)の
ソンシホンが入隊。投手では柱であったパクミョンファンがLGへFA移籍し、
そこにポッカリ穴が開いた。この2点については、伸びてくる選手を待っている状態だ。
きのうのブログでも書いた、キムドンジュとチェジュンソク(写真左から)。
兄弟ではない。
監督にチェジュンソクについて聞くと、
「このキャンプ期間中、打球の勢いが一番いい」ということで、
6、7番あたりを任せれば下位打線に厚みができるとのことだ。
昨季、打率.284、盗塁51個で盗塁王を獲得した
2年目のイジョンウクは必死に振り込んでいる姿が目に付く。
監督によれば「自信がつき一所懸命やっている」とのこと。
そして、昨季セカンドのレギュラーに定着した6年目のコヨンミンにも
期待を寄せているようだ。
打線については顔ぶれが揃っているということで、
問題点はやはりショートと投手陣になりそうだ。
監督は「将来性」ということで若手の底上げに重点を置いている。
3年契約2年目の監督がなせる業だ。
監督が昨季、3年の再契約を手にしてから世代交代を進め、
一部ベテランが監督に不快感を持っているのも見て取れる。
しかし、大型補強が望めないチームにとっては当然の選択だろう。
24日に練習試合を行う、読売ジャイアンツの話になり、
「よそから大型補強ばかりして、小笠原は巨人の重圧で活躍できないのでは?」
と言った監督の言葉は、その対極にあるチームの将らしかった。
さて、当方の以下のキャンプ回りはひとまず終了。
2/15 サムソン 沖縄県国頭での 対日本ハム練習試合
2/16 中日 沖縄県読谷 での練習 (イビョンギュ選手取材とインタビュー)
2/17 SK 沖縄県うるま市具志川での練習 (キムソングン監督インタビュー)
2/18 LG 沖縄県うるま市石川での練習
2/19 ロッテ 鹿児島伊集院 予定変更につき休日 キア 宮崎県日向市での練習と夜間練習
2/20 キア 宮崎県日向市での練習 トゥサン 大分県津久見市での練習と夜間練習
2/21 トゥサン 大分県津久見市での練習
コメントの質問にもあったので記すと、この期間中、キャンプ地で会った
韓国からの取材陣は読谷でのスポーツ誌1社のみ(しかも中日・福留選手の取材)で、
どの韓国メディアも、キャンプ取材はほとんどしていない。
日本のように、チーム担当記者がチームにずっとつくことはなく、
キャンプの頭にちょこっと来て(招待のケース多)、それで終わりなのが普通だ。
なので、現在韓国で報じられている各球団のキャンプ情報は、
球団広報からのリリースをそのままネタにしている。
テレビ局の各チームキャンプレポートも1日取材したものを、
数回に分けて小出しにしているのみだ。
まぁ、日々のレポートが充実しすぎている日本も異常だが、
韓国は極端に取材をしなさすぎる。
さて、ブログということで、多少おふざけが入ったキャンプレポートでもよいのですが、
今回は気持ち、仕事面を強く、比較的まともに記してみました。
各地で監督、コーチ、選手、球団関係者、日韓の球界関係者、日本の放送局、
地元自治体の方などみなさんに大変お世話になりました。
日本での韓国プロ野球球団のキャンプ実施について、
いろいろと手を加えれば、地域の活性化や日本でのファン獲得策などがあり、
お金をかけずともできるアイデアは、いくつか持ち合わせていますが、
まぁ、実行する球団、自治体はないでしょう。
もし「韓国のチームをキャンプに誘致したい」というところがあれば、
多少の協力と、その後の発展につなげることは出来ると思います。
しかし、根気は必要です。
タフな方ですが、日々の睡眠不足と、何日か金縛りとうなされる夜もあり
(ホテルのせいでないとは思うが)、少々お疲れ気味。
しか~し、今後予定も詰まっていて。。
まぁ、家で落ち着けばすぐ戻るでしょう。
そんなキャンプめぐりでした。
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2007年02月19日
鹿児島のロッテジャイアンツキャンプ。
なんやかんやできょうの練習はなく休日に変更ということで、
予定より早く鹿児島から日向へ移動。特急列車でおよそ3時間。
とりあえず駅弁の黒豚弁当の画像をどうぞ。
さて、キアタイガースのキャンプ地、
宮崎県日向市のお倉ヶ浜球場へ到着し、まずイジョンボム選手に、
沖縄から移動してきた旨伝えると、「イビョンギュは元気?」と
後輩の日本進出、しかも古巣への入団をまず先に心配してきた。
とりあえず負担なくできていることを伝える。
お倉ヶ浜球場はかつて近鉄バファローズが使用し、
現在は茨城ゴールデンゴールズも使用する、非常に整った施設。
ライト後方に室内ドーム。
使い勝手もよく、天候も恵まれたこともあり、
これからもキアが根付いてくれることを期待したい。
当方、これからキアナインの夜間練習へ。
ということで、あすもキア日向キャンプです。
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2007年02月16日
韓国プロ野球を伝える当方だが、きょうは中日のキャンプへ。
メインの練習場所の北谷(ちゃたん)ではなく、
主力が調整する読谷(よみたん)へ訪問。
今季、LGから中日入りしたイビョンギュ選手を追うためだ。
試合前のアップ時、入団テスト2日目の中村紀洋選手と
それを追う各社の写真、映像のカメラマン、
その両者の様子と古巣主力選手たちとの、
なんともいえない緊張感。これ以上は専門外なので割愛。
さて、イビョンギュ選手は各選手と言葉が通じない分、
大きな身振り手振りや笑顔での対応が目立ち、
韓国時代にはそう見せなかった派手な仕草に、
チームに溶け込もうとしている様子が見て取れた。
コーチやナインは「ビョン!」と声をかける。
慣れない環境、練習スタイルに気を遣うだろうが、
読谷でのスロー調整はよいのではないか。
夜はCBCラジオさんの特設スタジオで
「若狭敬一のドラゴンズワールド」に出演。
番組中盤からはイビョンギュ選手と通訳で当方の友人の高山氏も出演。
ドラゴンズファンの方々のイビョンギュ選手への質問が
多数寄せられていることに関心の高さを感じる。
放送終了後は今年の「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007」用の
イビョンギュ選手インタビューも実施。
今まで聴いたことがなかった、2003年の左ひざ負傷でのブランク時の話など、
丁寧に語ってくれた。韓国プロ野球に関心のある方はもちろん、
ドラゴンズファンの方も、どうぞお手にとってください。4月上旬発売の予定です。
明日、17日(土)はSK具志川キャンプへ訪問予定。
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2007年02月15日
冬の東京から、春の暖かさの沖縄へ。
といいたいところだが、15日夜明け前の東京は、
2月とは思えない暖かさで、昨年コートを着たまま沖縄入りし、
到着直後、コートがじゃまでしょうがなかったのとは大違い。
東京を出るときから薄手のニットの上にジャケットのみで、
沖縄でもそのままでオッケーという寒暖のなさだった。
沖縄訪問初日は、日本ハムとサムソンの練習試合へ。
昨年のアジアシリーズ対戦チーム、日韓両国のチャンピオン同士だ。
那覇空港から宿泊先のホテルを経由し「名護球場」へ向かう。
練習試合開始1時間前の12時に到着。名護球場では
サブグラウンドから移動するファイターズナインに
サインを求めるファンの姿など、ほほやましい光景。
そこにサムソン一行の姿はない。
「練習試合だからのんびりムードか」と思うも、
これから練習試合が行われるという雰囲気はなし。
星野五輪代表監督一行も視察すると聞いていたのだがその様子もない。
少々不安になるも球場の予定表は
「15日(木)練習試合 名護13:00」と記されている。
しかし、どうも怪しいと思い、他の場所の掲示をみると、
「練習試合 名護」の文字が鉛筆手書きで「国頭」となっている。
ぎぇ~。さあそこから国頭(くにがみ)へタクシー移動。
その距離およそ25キロ。。。
国頭球場へ到着するとたくさんの観客が。
ゲームはスタートしていた。
サムソン関係者や星野監督を追う東京のテレビ局の方も、
「名護じゃないって、けさ知った」とのこと。
予定外の沖縄本島北部への訪問。
しかしライトポール右後方に東シナ海が広がる新しい球場は、
とても美しく、訪れてよかったと思わせてくれた。
以下がサムソンの先発ラインアップ
(中)パクハンイ
(二)シンミョンチョル
(指)チョヨンフン
(左)シムジョンス
(一)キムハンス
(三)パクチョンファン
(右)イテホ
(捕)イジョンシク
(遊)キムジェゴル
Pチョンホンジュン(3回)-クォンヒョク(2回1/3)-イムチャンヨン(1回2/3)
-ユンソンファン(1回)
スタメン以外の主力野手はゲーム途中、国頭に到着し、
それぞれ1、2回、打席に立った。
ゲームは7-2でファイターズの勝利。シムジョンスが八木から
バックスクリーン横にソロアーチと、左中間に三塁打を放つ。
ファイターズ外野陣は外野手が守備位置を通常より前に守るなど、
課題を持って練習試合に取り組んでいるようだった。
サムソン投手陣ではクォンヒョクがこの時期とはいえ、
2回1/3を無安打4三振に抑え、威力のある速球を見せた。
サムソン4番手のユンソンファンも好投を見せ、今季期待ができる。
しかし、このユンソンファン、開幕時に発売の当方の選手名鑑には
載せることができない。
なぜなら、4月に軍の公益勤務が終了予定で、
それ以降の登録となるためだ。
もしかすると「本を探しても掲載されていないが活躍している投手」と
なるかもしれない。
16日はイビョンギュ選手が加入した中日キャンプへ。
中日-SKの練習試合も予定されている。
名古屋周辺地域の方はドラゴンズワールド、どうぞお聞きください。
国頭球場
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2007年02月13日
昨年11月におじゃました、
CBCラジオ 1053kHzで放送の「若狭敬一のドラゴンズワールド」に、
今週16日(金)17:53~18:48、お世話になります。
勘のいい方はお気づきでしょうが、
今回は名古屋ではなく、春季キャンプが行われている、
沖縄からです。
ドラゴンズにはイビョンギュ選手が加入したので、
沖縄でキャンプを張る、サムソン、SK、LGに加え、
中日キャンプも拝見しようと思います。
→2007年韓国プロ野球各球団春季キャンプ・練習試合日程
名古屋近郊エリアのみなさん、
どうぞお聞きください。
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2007年02月11日
その1.
韓国プロ野球創成期に実在した投手・カムサヨンを題材にした映画、
「スーパースター☆カム・サヨン」。
韓国での公開から遅れること2年。やっと昨年9月に日本でも公開されました。
→作品紹介(当時の野球予備知識含む。当方運営サイト内)
→当時のブログ
→当方による、主演のイ・ボムス氏インタビュー(ハリウッドチャンネル)
そしてこの度「スーパースター☆カム・サヨン」のDVDが発売されました!!
→スーパースター☆カム・サヨンDVD ←(定価の26%OFFだそうです)
一部地域のみの上映だったため、なかなかご覧になれなかったという方、
どうぞDVDでご覧ください!
その2.
今季のオープン戦日程が発表。
13時試合開始で入場は無料。基本、応援団とチアリーダーはなし。
オープン戦期間中、たまたま韓国を訪れるという方には、
まだまだ冷える3月の午後でもよければ、オープン戦観戦を。
と言いたいところだが、今季は首都・ソウルのチャムシル球場でオープン戦はない。
→2007年韓国プロ野球オープン戦日程表(当方運営サイト内)
2月5日から開始のグラウンドの芝の張替え、ダッグアウト、ブルペン拡張工事のため、
チャムシルは開幕まで使用は出来ず。
そのためチャムシルを本拠地とするトゥサンとLGはそれぞれ、
マサン(馬山)でホームゲームを4試合行う。
ちなみに韓国のオープン戦は日本のように地方球場開催はなく、
(チェジュ島開催2試合を除く)通常は本拠地球場での開催。
マサンというのは朝鮮半島の東南部に位置するキョンサンナム(慶尚南)道にあり、
プサンから約50キロの場所で、ロッテの準本拠地。ソウルからは非常に遠い場所だ。
マサン球場
「東京ドームを改装するので、オープン戦期間中、巨人はホームゲームを
山形で行います」というのに近い。寒暖は無視して。
ということで、もし、もし、もし、
ソウルでオープン戦観戦を予定していたという人が、
残念ながら今季は行われないのでご注意を。
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★著書★おかげ様で3年目。去年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006
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2007年02月07日
2004年より毎年発行の当方の著書、
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」(小学館スクウェア)。
今年も発行に向けて、作業を進めています。
今年はこんなカンジの表紙です。
どんな本かご存じない方のために改めてご説明を。
隣国である韓国プロ野球に関する情報が乏しい現況を改善しようと、
2004年4月に初出版した当書
(初年度のインタビューはイスンヨプ選手(当時千葉ロッテ)など)。
内容は気軽に球場へ足を運んでもらえるようにとガイド面、
韓国球界の現状を伝える情報面、
また、11月のアジアシリーズや北京五輪予選、
現地での観戦にも役立つデータ面などとなっています。
選手名鑑は全選手写真入りで、
本の体裁はB版、総ページ数は144ページです。
(選手名鑑は2006年版のもの)
実は韓国には市販の観戦ガイドや選手名鑑はなく、
本国にもないものを日本で作ったということになります
(2006年には当方作成のものをモデルにした韓国語版が現地で出版)。
本の作成については、ハングルを扱うわずらわしさなどなどから、
出版当初より、著者・編集・取材・写真・デザインを全て、
当方にて行っています。
DTPに携わっている方なら苦労をわかっていただけますか???
まぁ、のどもの過ぎれば...というタイプなので、
本が完成してしまえばなんてことないのですが、
この4年間、1~3月は地道な作業続きとなり、日中はラジオが友達です。
(余談→高校時代放課後の自転車通学以来聞いていたやるMANも今春で終了。
てるてるアミーゴとしては朝帯はどうしましょう?)
特に昨年は3月にWBC開催ということで例年より一ヶ月早い発行。
2月は各球団のキャンプや代表チーム合宿もあり、
実質1月末には完成させなければならない状況でした。
「それならば一ヶ月早く準備をすれば」というところですが、
韓国は日本とは異なり、選手の陣容が確定するのが1月末。
試合日程も同様に1月末から2月頭の発表です。
前年から日程が決定し、キャンプイン前に選手名鑑用の
写真撮影が完了する日本とは状況が違います。
データは当然ハングルなので、コピペで作業なんて事はありません。
また球場もこの時期から工事を開始し、開幕に間に合わせる
なんてこともあるので、情報の差し替えも生じてきます。
と、まぁ難点は何かとありますが、これが使命と作業を進める日々です。
4年目ともなると、作業効率も上がってきました。
そして何より多くの読者の方にご愛顧いただき、
観戦に役立ったという声を聞くとありがたく思い励みになります。
また各メディアの方々にご愛用いただき、
報じられる韓国球界に関する情報が正しいものと
なっていることを実感しています。
やっと各球団の陣容も出揃い、ホッと一安心。
心配なのはヒョンデ問題が解決していないことですね。
2007年版は選手名鑑部分にプラスαを加え、
ご要望の多かったユニフォーム変遷など、
その他もろもろ準備しています。
発売は4月上旬の予定です。
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2007年02月04日
当方、昨年4月より
韓国のスポーツ紙「スポーツ朝鮮」で毎週、
“韓国語”でコラムを担当させてもらっている。
それが、スポーツ朝鮮紙の系列一般紙
「朝鮮日報」のウェブサイトにも掲載される。
そして時折、朝鮮日報日本語版のサイトに載っていることも。
朝鮮日報日本語版サイトそのものは、
きちんと翻訳されているのだが、
日本人のじぶんが、ネイティブではない韓国語で書いたものを、
日本語に訳されたものを見るというのは、
何かじぶんが書いたものではないようで、
どうも、落ち着かないというかなんと言うか。
しかも、コラムそのもののタイトルが掲載されていないし。
タイトルがないと、何のコラムかわからないと思うのだが。
そしてさらに参ったことに、
肩書きがいつも間違っている。。。
これは「スポーツ朝鮮」の方でも、ある記者の思い込みが
延々と続いていたのだが、最近はきちんと修正され、
「日本語版韓国プロ野球ガイドブック著者」
となっている。
元々、肩書きにこだわりのない方だが、
間違ったものだと、迷惑がかかるところも出てきかねないので、
正しく表記して欲しいのだが。う~ん。
当方が行っているジャンルは
そんなに関心が高いわけではないので、
「ま、しょうがないかな」と笑いとばせばいいのだろうが。
以上、ただ空に向かって言い放った言い訳でした。
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2007年02月01日
今季の韓国プロ野球公式戦の日程が発表された。
→2007年韓国プロ野球公式戦日程表(当方運営サイト内)
早い時期に発表される日本とは異なり、
1月末から2月上旬発表が慣例の韓国。
この後、試合開始時間変更や準本拠地での開催日程などが
追加で発表される。
既に春以降の韓国旅行をご計画の方は、
ついでに野球観戦もどうでしょう?
毎年実施の「韓国プロ野球観戦ツアー」の実施日程も、
来週、再来週あたりには告知します。5月実施かな。
平日ゲームの開始時間が18:00と18:30のいずれかを
球団都合で選択できる点と、
土日ゲームの開始時間が17:00になったのが今回の変更点。
しかし、夏場以外の日曜ゲームもナイトゲームにしてしまうのは、
集客やテレビ中継に障害となる可能性大なので、
日曜日の試合開始時間は再度変更されるのでは?と予想する。
決定→その後変更という流れが一般的ではない日本では、
なじめない仕組みかもしれない。
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