室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

月別アーカイブ :2007年01月

キャンプ日程と練習試合日程

昨年12月28日のブログにも記しましたが、 8球団中、7球団が日本でキャンプを実施します。 キャンプ日程と練習試合日程を下記サイトにまとめましたので、 ご興味のある方や、日本のチームのキャンプめぐりをされる方も、 よろしければどうぞ。 →2007年韓国プロ野球各球団春季キャンプ・練習試合日程 練習試合については下記にも記します。 変更の可能性もあるので、遠方から訪れる方は、......続きを読む»

質問に答えるの巻

2007年版の「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」の制作に忙殺中の日々。 現時点では、今季日程はもちろん、各チームの所属選手も未発表なので、 (しかし、すでにキャンプインはしている) →キャンプ日程 今年で4年目となりますが、毎年手間のかかる作業です。 それに加え、ヒョンデの身売り問題が未解決のままと、 まぁ、ややこしいことは続きます。 本拠地球場ガイドも、スウォンだけは手をつけな......続きを読む»

マグカップ

ちょっと無駄ばなしを。 当方、なにかを収集するような趣味はなく、 コレクションなどは特にない。 韓国プロ野球関連のものも、集めるということはなく、 結果的に集まってしまったものは、出来る限り、 ファンの方へプレゼントするというスタイルをとっている (ちょっといい人ぶって)。 数多く持っているものを強いてあげると、マグカップ。 これも買い集めたりはせず、 ノベルティなど知らず......続きを読む»

一転、ノンヒョプ(農協)のヒョンデ買収放棄

まったく人騒がせなはなしで、 「ヒョンデ(現代)ユニコーンズ、ノンヒョプ(農協)へ身売り」というニュースが 出たのもつかの間、農民団体や労組、世論から反対の声があがると、 ノンヒョプ側は買収の保留を発表。 19日になって「買収放棄」を宣言と、結局かき回されて終わりということに。 ただこれで、ヒョンデが身売りせず終わりとはいかず、 ヒョンデは現状のままでは運営が困難で、 解決策を見つ......続きを読む»

ヒョンデ、農協に身売りし本拠地をソウルに?

大きなニュースが飛び込んできた。 球界の懸案事項となっていた、 縁故地問題と財政難という問題を抱える、 ヒョンデ(現代)ユニコーンズが、 農協中央会に売却される見込みというニュースが出たからだ。 ヒョンデユニコーンズはテピョンヤン(太平洋)ドルフィンズを買収し、 1996年シーズンよりプロ野球に参入。インチョン(仁川)を本拠地としていたが、 2000年に新規参入したSKワイバンズが......続きを読む»

2007年開幕戦は4月6日(金)

今季全日程が発表されている日本とは違い、 今月下旬ごろ日程が決まる韓国。 先日のKBOでの理事会で、 今季の開幕戦が4月6日(金)に決まった。 開幕戦が平日ナイター開催になるのは初。 開幕戦は土曜または休日デーゲームというのが 慣例だったので、今から盛り上がりが心配だ。 対戦カードは ・サムソン-トゥサン(テグ) ・ハンファ-SK(テジョン) ・ヒョンデ-ロッテ(スウォン) ......続きを読む»

イスンヨプと機内映画と墓参り。

話題があちこちにいく内容をつらつらと。 まぁ、ブログはそんなものだと思うのでお許しください。 前回書いた、ソウルでの巨人・内海、林両選手の サイン会&トークショーがあった6日、入ってきた悲しい知らせ。 イスンヨプ選手のお母様がなくなったというものだった。 内海、林両選手に同行していた巨人の広報担当の方も、 イベント終了後に帰国する予定を1日延長し、 葬儀が行われるテグ(大邱)へ訪問......続きを読む»

ソウルでの巨人・内海、林両投手のサイン会盛会のうち終了。

6日12時から行われた、 ソウルCOEXモールイベントコートでの 巨人・内海、林両投手のサイン会&トークショー。 当方も準備段階からご協力させて いただいているこのイベント、無事盛会のうちに終了しました。 →サイン会について(12/22のブログ) 雪の中集まったファン130人に両選手がサイン、 会場全体は約300人で、うち95%女性。熱気はムンムン。 イベントの冒......続きを読む»

元日に野球と韓国人。

嫁の実家で過ごす正月。 すっかり野球も韓国のことも頭から離れていたが、 新年、まず最初に野球のことを思い出したのが こちら↓。 プリンスホテル系のスキー場、ゴンドラ内に掲示されていた、 我が愛すべき、西武ライオンズのポスター。 「グッドウィルドーム」という表記に2007年を感じる。 その隣にはファンクラブ募集のポスター。 主力選手10名ほどの顔ぶれの中に、松坂投手はいない......続きを読む»

ブロガープロフィール

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2017年で14年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。連載500回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(11月17日現在)

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