室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

月別アーカイブ :2006年11月

ドーハアジア大会 韓国代表日程とメンバー

ドーハアジア大会の野球競技がスタート。 韓国では、アジア大会での金メダル獲得で、選手に兵役免除という恩恵があり、 1998年のバンコク、2002年のプサンとドリームチームを結成し、 いずれも優勝。今回も韓国代表はプロ21人アマ1人の構成。 今年3月のWBCから12月のアジア大会と、選手の疲労度がとても心配だ。 以下が日程と代表メンバー。 ◇日程 11月30日(木)15:00( ......続きを読む»

27日、12球団合同トライアウトへ

所用で千葉マリンで行われた第2回の12球団合同トライアウトへ。 チームの対決でもなく、投打の対決でもなく、結果よりも内容とも言われるも、 オーディションやセレクションのように、 「上位何人が合格」といった結果が出ない、なんとも独特な雰囲気。 参加した何人かが、来年もプロのユニフォームに袖を通すことが できればと思うのだが。 さて、昨日告知し放送された NHK教育テレビ「アンニョ......続きを読む»

本日放送のハングル講座にサムソン選手出演

さて、告知です。 本日11月28日(火)11:30~11:55放送の NHK教育テレビ「アンニョンハシムニカ?ハングル講座」に 先日、アジアシリーズの際に撮影した、 サムソンライオンズの選手のインタビューが放映されます。 当方、今回の取材に若干協力させていただいたのですが、 プレー中や野球に関するインタビューとは異なり、 リラックスした選手の様子が見られます。 選手はオスンファン......続きを読む»

WBC無駄ばなし その2

前回に引き続き、あまりにも無駄ばなしなので、 WBC期間中には記すチャンスがなかったものを。 当方が英語力ゼロ吉なことは前回のブログでご確認を。 ・「悲しみのナチョス」 WBCアジアラウンドで上位2チームに入り(それどころか3連勝)、 アメリカでの2次リーグに進んだ韓国代表。 韓国代表が勝ち進んだ場合に各社から受けていた依頼があり、 当方もアメリカへ行くことに。 出発時、韓国代表......続きを読む»

WBC無駄ばなし

11月15日のブログで >「WBC無駄ばなし」なども近々記そうかと思います。 と書いてしまったので、もろもろを。 ・「サーモンサーモン」 今までにも何度か記しているが、英語力が中学生以下の当方。 今年3月、当方初の朝鮮半島以外の外国であるアメリカへ、WBCのため訪問。 ロス空港の入国審査で「ノー」と答えるところを 「アニョ」と言ってしまうほど、外国語の引き出しは韓国語のみ。 ......続きを読む»

アジアシリーズ後、もろもろ

時間に余裕ができるかと思いきや、 まぁ、なんやかんやと。 そんな中、今オフ最初のトレードが。 サムソンの左腕投手カンヨンシクとロッテのシンミョンチョル内野手の 交換トレード。 カンヨンシクはアジアシリーズでのファイターズ戦、 2番手で登板。韓国シリーズではベンチ入りしなかったが、 同じく左腕のオサンミンが軍問題で出国できないため、 アジアシリーズではメンバー入り。 クォンヒョク......続きを読む»

18日(土)は名古屋CBCラジオへ

アジアシリーズが終わり、完全シーズンオフ状態となりましたが、 東海地区の方へ告知です。 11月18日(土)17:00~18:45 CBCラジオ 1053kHzで放送の 「若狭敬一のドラゴンズワールド WEEKEND SPECIAL」の スタジオにゲストとしておじゃまします。 韓国球界についてお話しする、数多くはない機会ですので、 東海エリアのみなさん、ぜひダイヤルを合わせてくださ......続きを読む»

アジアシリーズ無駄ばなし その2

まず、先日11日(土)の 「熱闘!KONAMI CUPアジアシリーズ2006 韓国プロ野球トークライブ!」 詳細について「J SPORTS アジアシリーズブログ」に記したので、 ご興味のある方はどうぞ。 さて、前回に引き続き無駄ばなし。 今季も終わりと思うと、いろいろとくだらないことを思い出してきたので、 「WBC無駄ばなし」なども近々記そうかと思います。 当方の根っこが「意味ねぇ......続きを読む»

アジアシリーズ無駄ばなし

韓国プロ野球の情報が日本で必要とされるという、 年に一度の稀な機会が終了しました。 日本プロ野球の情報が「生活必需品」だとしたら、 韓国プロ野球の情報は年に一度、アジアシリーズという名の 「酉の市」での「熊手」販売。 皮肉にも今年は左右の熊の手に決勝進出をさらわれてしまいました。 (わかりにくいが中途半端にうまいことを言ったような気になっている、当方) 今年は熊手販売に加え、 春......続きを読む»

アジアシリーズLA NEW戦 3-2で敗れサムスン決勝進出ならず

サムスン |0 0 0|2 0 0|0 0 0∥2 LA NEW |0 0 0|2 0 1|0 0 X ∥3 まず、お詫びから。 12日のラジオ欄、TBSラジオさんのアジアシリーズ決勝中継、 解説またはゲスト解説として、当方の名前がありますが、 サムスンが敗れ、LA NEWが決勝進出となったので、 当方はマイクの前には座りません。 実況:戸崎貴広アナ 解説:田淵幸一さん となります......続きを読む»

アジアシリーズ2戦目勝利 そしてトークライブ前日

中国に13-1で勝利し、1勝1敗とする。   中 国 |0 0 0|0 0 1 |0 ∥1 サムスン |0 0 0|2 10 1|X ∥13 5回の10得点で大勝したものの、先発投手にそのまま投げられたら、 そう楽観視はできないと思いながら、TBSラジオさんのブース内で、 いつもお世話になっているアナウンサーさんと観戦していた。 しかし、このゲーム以上にヒヤヒヤしたのは......続きを読む»

アジアシリーズ初戦 対日本ハム戦は7-1で敗戦

まず、実際のゲームとは関係ない件から ご覧の画像。今年も作ったサムスン応援用ボード。 →昨年のアジアシリーズ(旧ブログ) 日本で韓国スタイルに近い形で応援できるよう当方にて作成し、 サムスン応援団長へ寄贈。 前回の経験を活かし、今回は初戦から使用でき、 サムスン応援舞台前はそれなりに盛り上がったのでは? と日本テレビさんの放送ブースから、一塁側内野席を眺めていた。 し......続きを読む»

アジアシリーズ前日練習

もろもろ、後で追記するとしてまず告知から。 いよいよ明日から「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」が スタートします。 ゲームによってはチケットに余裕があるようですので、 お時間ある方は東京ドームへ。 明日9日はサムスン対北海道日本ハムが18時試合開始。 19時からは日本テレビ系にて中継があります(最大延長9時24分まで)。 当方、情報提供協力など行ってますので、 球場......続きを読む»

アジアシリーズ、4チーム監督記者会見

当初、左腕のチョンビョンホを初戦のファイターズ戦の先発としていた、 ソンドンヨル監督だが、アジアシリーズに備えたテグでの練習を終え、 9日(木)の先発はイムドンギュとのこと。 ということで、既に執筆済みの以下のコラムの先発予想とは違いますので、 ご注意くださいませ。 →KONAMI CUP アジアシリーズ2006公式サイト  (コラム) 韓国で野球観戦を楽しもう!  (コラム) 韓......続きを読む»

サムスン来日前夜

いよいよ7日、サムソン(サムスン)の面々が来日。 同日監督会議など行われ、8日は各チーム東京ドームで練習。 →アジアシリーズ サムスンライオンズ紹介 “アジア”シリーズながら、2年連続して4チーム中アメリカ人監督が2人。 監督記者会見は翻訳イヤホンなくしては、内容はわかりませぬ。 当方、英語はまるでダメ →以前のブログ 3/12WBCで初めてのアメリカ「イン アナハイム」 今回......続きを読む»

アジアシリーズ間近

東京ドーム周辺へ日々足を運んだり、地上波中継局さんへの情報準備や、 各種物書きや準備など、アジアシリーズ一色の日々。 そんな中、いくつかのご報告を。 →韓国プロ野球グッズ  昨年のアジアシリーズ、今春のWBCに続き、今回もアジアシリーズ期間中、  東京ドーム場外売店(ワゴン)で韓国プロ野球グッズの販売を行います。  なかなか全球団各種商品とはいきませんが、日本で実際に販売する  数......続きを読む»

うわさのサムソン(サムスン)マスコット来日!?と柳田コーチ四国ILへ復帰

昨年のアジアシリーズで日本の野球ファンの度肝を抜いた、 サムスンのマスコットについて、 期間限定「J SPORTSアジアシリーズブログ」に記しましたので、 興味のある方はご覧ください。 そして、今季ロッテジャイアンツでコーチを務めていた、 柳田聖人コーチ(元ダイエーなど)が四国アイランドリーグ、 香川オリーブガイナーズのコーチに就任しました。 2005年には徳島インディゴソ......続きを読む»

MVP、新人王決定と日本人コーチ就任。

→期間限定「J SPORTSアジアシリーズブログ」当方も担当 韓国シリーズが終わり、即アジアシリーズとバタバタ。 くだらないことのひとつやふたつでも書いてみたいですが、 まぁ、まともなことを。 MVPと新人王が決定した。 30試合に登板、18勝6敗1セーブ、防御率2.23、204奪三振の 高卒ルーキー左腕、リュヒョンジンが 史上初のMVPと新人王の2冠に輝いた。 韓国シリ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(03月18日現在)

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