2008年04月16日
SK単独首位に&観戦ガイド販売開始
優勝候補のSK、15試合目にして、 単独1位に躍り出ました。 →韓国プロ野球順位表 4番・イホジュン(右ヒザ負傷) 二塁手・チョンギョンベ(右太もも負傷) 外野手・パクチェホン(風邪) と主力を欠きながらも、 適材適所のツープラトンシステムと、勝負どころでの集中力、 得意の細かな継投などで、ここまで15試合を11勝4敗です。 昨季は6月に一時後退したのを除き、4月から首位をキープしたSK。 今季は各チーム戦力均衡化され、面白そうなシーズンとなっているので、 このままSKに首位の座を許さない方が、楽しみは増えそうなのですが。 そのSKを追う一番手、サムソンがSKに連敗。 17日のゲームで、エース・ペヨンス(3試合2勝0敗 2.35)が、 SK相手に連敗をストップできるかに注目です。 さて、最近の韓国プロ野球を観て、 日本が「ミスをしない野球」をするのに対し、 韓国は「ミスをしても補う野球」ではないかと改めて思いました。 例えば、僅差のゲームで走者を置いて、 よほどの確実性がなければ走れないような場面でも、 盗塁を仕掛けてきます。 ノーサインで盗塁を許されている選手が、かなり果敢に走ります。 1死二塁、左打者のケースで、三塁に走る場面も、 投手の左右に関わらず、目にすることがありますね。 成功率は決して高くないですが。 盗塁死して、次打者がヒットを打つと、 日本では「ちぐはぐな攻め」と言われますが、 韓国ではそうは聞かないような。 今度いろんな人に聞いて確認したいと思います。 盗塁は勇気ということを聞きますが、その辺、韓国の選手は、 勇気はあるのかもしれません。言い換えれば粗いとなりますが、 ここ一番でハマる怖さもありますね。 SKのここまでの盗塁成功率は.568。リーグ全体は.628。 まだシーズン序盤で、これが高いのか低いのかわかりませんが。 これからちょっとこの辺も気にしてみたいと思います。 さて今年で5年目の『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008』、 おかげさまで、16日発売を開始しました。 韓国の野球に関心はなくとも、百数十点の野球場写真を含め、 野球場に行きたくなるような内容になっているかと思います。数件の大きな書店さんを覗きましたが、 平積み(書棚ではなく、表紙を上にして重ねた状態)で置いていただき、 ありがたい限りです。出版部数が多いわけではないので、 全国津々浦々の書店さんには行き届いていませんが、 ご興味のある方はお手にしていただけると幸いです。 本の内容や画像については、こちらに掲載してあります。 現在3セーブを挙げ、無失点のイムチャンヨン(林昌勇/東京ヤクルト)投手も 取り上げていますのでよろしければどうぞ。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン ★著書★おかげ様で5年目。4月16日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008 ★個人サイト★室井昌也 ★観戦ツアー★こちらは6年目。今年は7月に実施!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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数件の大きな書店さんを覗きましたが、
平積み(書棚ではなく、表紙を上にして重ねた状態)で置いていただき、
ありがたい限りです。出版部数が多いわけではないので、
全国津々浦々の書店さんには行き届いていませんが、
ご興味のある方はお手にしていただけると幸いです。
本の内容や画像については、



