2007年12月12日

ゴールデングラブ賞発表

11日に2007年の韓国プロ野球ゴールデングラブ賞が発表。
受賞者は以下の通り。

投手:ダニエル・リオス(トゥサン)
捕手:パクキョンワン(SK)
一塁手:イデホ(ロッテ)
二塁手:コヨンミン(トゥサン)
三塁手:キムドンジュ(トゥサン)
遊撃手:パクチンマン(サムソン)
外野手:イジョンウク(トゥサン)
    シムジョンス(サムソン)
    イデヒョン(LG)
指名打者:ヤンジュンヒョク(サムソン)

→2007年韓国プロ野球個人成績

優勝したSKからは1人というのが、今季のSKの戦いぶりを表してます。
2位のトゥサンからは4人が選ばれています。

上記を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
「ゴールデングラブ賞」ですが「指名打者部門」があります。
韓国プロ野球には「ベストナイン」がなく、
ゴールデングラブ賞がいわばベストナインとなります。
守備に勝る選手が選ばれたわけではないんですね。

ということで(?)、指名打者部門のヤンジュンヒョク選手にも、
金色のグラブを模したたてが授与されました。

当方はこのことがすっかり当たり前になっていたのですが、
アジアシリーズ、北京五輪アジア予選と、
韓国チームの選手経歴などを、日本の各社さんにご説明する際、
「○○選手の過去のタイトルは…」と聞かれたときに、
「あ、そういえば」と思い出して付け加えて説明しました。

ということで、もしかすると、放送局さんによっては、
画面上の選手紹介で、ゴールデングラブをベストナインと
表記していたかもしれません。
「ゴールデングラブ賞(韓国ではベストナイン扱い)」とするのは
非常に紛らわしいので。

授賞式は毎年派手に行われ、合間合間にステージ上で、
歌手が歌ったりします(祝賀公演という)。

日本も20年くらいまでには、
「西武ライオンズ優勝祝賀会」なんてのがホテルやテレビ局のスタジオで
大々的に行われ、テレビでも夕方あたりに1時間番組になってましたね。
「日本も」というか「西武が」でしょうか?


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posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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