2007年08月01日
キムジンウ、チーム無断離脱で任意引退に
2位争いをしていたハンファ。 しかし、各打撃部門で上位に座る中心打者、ジェイコプ・クルジュが、 左アキレス腱負傷で先発を外れる間に失速。 2試合前から先発復帰するも、チームはトゥサンに2試合連続で零封され、4位に後退。 2位から5位まで激しい順位争いになってきた。 →韓国プロ野球順位表 →韓国プロ野球個人成績 Best20(7/29現在) さて、日本では、横綱のとった行動に対し、出場停止の処分が発表されたが、 韓国プロ野球では、無断離脱を繰り返した若きエースの任意引退が公示された。 キアのキムジンウは高卒で入団後、「怪物投手」として、 2002年のプサンアジア大会、2003年の札幌アテネ五輪予選の代表に選出され、 ズシンと重い速球を武器にした、韓国的エースの系譜を継承する24歳の投手。(昨季撮影) 右肩負傷で開幕からは出遅れたが、6月に一軍に復帰。 今季は5試合に登板するも、振るわず二軍落ちとなり、 その後、練習に顔を見せなくなり、球団との連絡が途絶えた状態だったという。 度重なる無断離脱に球団は、チームワークを乱すという理由で、 任意引退扱いとし、キムジンウは1年間ユニフォームを着れなくなった。 今後、選手生活を再開させるとしても、他球団に移ることはできず、 まず、キアの了解が必要となる。 最近では、ロッテの抑えだった、ノジャンジンがチームを無断離脱を繰り返し、 その後、FAの資格を得るも、球団との契約に失敗。 そのまま、ユニフォームを着ることなく、現在に至るというケースがある。 キムジンウにしてもノジャンジンにしても、頭脳的というより、 やんちゃで速球をズバズバいくのが魅力の投手だが、 マウンドとグラウンド外での差がなさ過ぎるのが、非常に残念だ。 プロスポーツ選手に、必要以上の社会性を求めて、 普通の人と同じになってしまっては、面白くないとは思うのだが、 せめて、連絡くらいは取れないと、管理する球団側としては困ってしまうだろう。 何よりキムジンウは若いだけに、マウンドに戻ってくることを期待したい。 しかし、キムジンウの周りにちゃんとした大人はいないのだろうか? まぁ、キムジンウも24歳の立派な大人なのだけれど。 今後、悪い大人に、そそのかされなければいいなと。 そんなことを思いました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 作詞家の阿久悠さんがお亡くなりに。 数々のヒット曲を生み出したことはもちろんのこと、 野球好きの当方としては、子供の頃から幾度となく口ずさみ、 球場だけではなく、優勝セールのスーパー・デパートでも耳にし、 何年たっても古さを感じない、西武ライオンズ球団歌、 「地平を駈ける獅子を見た」を生んだ方。 そして、毎夏の楽しみでもあった、スポニチ紙に掲載の、 「甲子園の詩」も執筆されていました。 今年はそれが読めないと思うと残念です。 「地平を駈ける獅子を見た」は心躍る素敵な曲と詩で、 この曲が球場前広場に流れると、今でもワクワクしながら、 スタジアムに歩を進めます。 歌詞をここに記すことは出来ませんが、曲をご存知の方は、 ぜひ、いま一度、歌詞を思い浮かべてはいかがでしょう。 「甲子園の詩」は阿久悠さんのオフィシャルホームページでも 一部読めるようですので、ご興味のある方はぜひ。 →阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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(昨季撮影)
右肩負傷で開幕からは出遅れたが、6月に一軍に復帰。
今季は5試合に登板するも、振るわず二軍落ちとなり、
その後、練習に顔を見せなくなり、球団との連絡が途絶えた状態だったという。
度重なる無断離脱に球団は、チームワークを乱すという理由で、
任意引退扱いとし、キムジンウは1年間ユニフォームを着れなくなった。
今後、選手生活を再開させるとしても、他球団に移ることはできず、
まず、キアの了解が必要となる。
最近では、



