2006年09月01日
ベンチにパソコンと女子バレーアナリスト
韓国球界のダッグアウトに欠かせないもののひとつに、 ノートPCとプリンタがある。 スコアラーがベンチ入りし、データ分析。日本ではベンチ外からの試合に関わる情報伝達行為が 禁止されているが、韓国ではイニングことに、 バックネット裏のスコアラーからベンチにメモが渡される。 どこの国もどのスポーツも、戦力分析、解析は欠かせないものだ。 先日、朝日新聞に以下のような記事があった。 →情報戦で「魔女」復活だ(8月30日付け) バレーボール女子ワールドグランプリで 全日本女子のアナリストを務める、渡辺啓太さんの記事。 数値分析など全く分からない当方にとって、 分析を結果に結び付けられるなんてすごいことだと 関心させられてしまう。 この渡辺さんと直接の面識はないのだが、 実は渡辺さんのお母様とウチの嫁が以前同じ職場で、 とてもお世話になり、当方の披露宴にもご出席いただいた。 「こんどぜひ!」という話をしてはいるが、 未だ息子さんとの対面は実現せず。 もしお会いした際には「どーして、なぜ?」と たくさんの疑問をぶつけることだろう。 ただ、いただいた回答を当方が理解できるか? という疑問も解決しなければならない。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン ★著書★おかげ様で3年目。今年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006 ★個人サイト★室井昌也
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)

日本ではベンチ外からの試合に関わる情報伝達行為が
禁止されているが、韓国ではイニングことに、
バックネット裏のスコアラーからベンチにメモが渡される。
どこの国もどのスポーツも、戦力分析、解析は欠かせないものだ。
先日、朝日新聞に以下のような記事があった。
→



