2011年11月09日
9日、栗山英樹さんが北海道日本ハムファイターズの監督に就任されました。
当方、わざわざ記すほど、栗山さんと親しいということはないのですが、
素敵なお人柄を知っていただくいい機会だと思ったので、書き残すことにしました。
以下、韓国球界に関する、有益な情報はありません。
当方がこれまでお会いした人の中で、
恩人であったり、「ああいう大人になりたい」と思う方が何人かいます。
(まぁ当方、40歳近いので、年齢だけなら、既に大人なんですが)。
その中の一人が栗山英樹さんです。
栗山さんと初めてお会いしたのは2005年の韓国シリーズ。
栗山さんはその年が初開催だった、アジアシリーズ用の取材のため渡韓し、
チャムシル球場を訪れていました。
ありがたいことに、手には韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2005をお持ちで、
あれこれと選手や球界について雑談させていただきました。
サムソン・ソン ドンヨル監督(現・キア監督)を取材する栗山英樹さん(05年10月)
当方にとって05年は観戦ガイドを出して2年目。
WBCの初開催が翌06年で、今以上に日本で韓国球界への関心がない頃です。
そして当方自身も、日本の各方面へのつながりがまだ希薄でした。
また、スポーツ朝鮮でコラムを連載し始めたのも06年3月からなので、
当方の信用度も、量りにくい時期だったと思います。
しかし帰国後、日本のメディアの方から、
アジアシリーズに関する、協力依頼のご連絡をいただきます。
栗山さんからのご紹介ということでした。
後から聞くと、栗山さんは当方について、
「室井さんは質問されて、わからないことには適当に答えず、
“わからない”と言うので、信用してもいいと思う」とおっしゃっていたそうです。
当方としては当たり前のことだったのですが、
信用を得るには、そういうことも大事なことなのだとわかり、
今も念頭に置いています。
その後も栗山さんとはWBCをはじめ、
09年のSK高知キャンプでは長時間ご一緒させていただきました。
最近でも、日本の球場でお目にかかりますが、
画面や紙面から伝わってくる、誠実さそのままの方です。
さわやかな人の場合、その逆の姿をうがった形で見たくなるものですが、
当方が知る限り、伝わってくる通りの方だと思います。
栗山さん、中継解説の時は、早い時間からグラウンドに降りて取材をされています。
評論家の方の中には、ご自身の影響力などを考え、
あえてグラウンドへ降りない方も少なくないですが、
栗山さんの場合、フットワーク軽く、時間を最大限に生かし、
何かをキャッチされようとしています。
当方みたいな者にも、いつも関心を持って声をかけて下さるので、
こちらも、何かお役にたちたいと思わせて下さる方です。
また、見習いたいと思うのが、音声さんやカメラのアシスタントの方など、
若いスタッフの方もちゃんと名前で呼び、
常に他者を尊重して接していらっしゃるところです。
球界特有の価値観しかないOBもいる中、
一般社会の感覚も持った方だと感じます。
あれは昨年の秋、千葉マリンでの週末の午後。
千葉ロッテ対日本ハムの北海道向けのラジオ中継の解説でお越しの時でした。
雑談中、韓国に多数いる日本人コーチの話になり、
「やっぱり、現場の経験積まなきゃダメかなぁ」
なんておっしゃっていたのを思い出します。
そして今オフ、コーチではなく、監督として現場復帰となりました。
個人的には、栗山さんが各媒体でわかりやすく野球を伝えてくれるのを、
もっと見聞きしたいですが、野球人にとってユニフォーム姿で現場に立つのは自然な姿。
監督となった栗山さんから、またいろいろと教えていただく機会があればと思います。
栗山新監督、ご就任おめでとうございます!
↓ご来場お待ちしています!↓
☆現役選手が語る日韓球界事情、愉快なエピソード満載!☆
門倉健投手と室井昌也が試合前のベンチ内のようなトークを展開します
『韓流野球ナイト!!特別編 門倉健トークライブ! 』
日時:12月17日(土) Open 13:30 Start 14:00 End 16:00(予定)
会場:東京・YMCAアジア青少年センター スペースYホール
チケットはこちらで発売中
→チケット販売ページへ
→イープラス(e+)でも発売中。
→2011年韓国プロ野球順位表
→2011年韓国プロ野球個人成績と観客動員数
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★Facebookページ★ストライク・ゾーン
★著書★今年で8年目!4/27発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2011
★個人サイト★室井昌也
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
★たまに球界情報もつぶやいてます★室井昌也 (muroi_m) on Twitter
★毎年恒例観戦ツアー★8月に実施「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |16:30 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年07月19日
18日はジャイアンツ球場での、
イースタンリーグ公式戦、巨人対埼玉西武戦の取材へ。
久々にイ スンヨプ選手に会ってきました。
この日のイ スンヨプ選手、試合にはベンチ入りしませんでしたが、
室内練習場で打撃練習に励む姿がじっくり見られてよかったです。
ゆっくり話もできて有意義でした。
まぁ、会話の大半は野球とは関係のないことばかりですけど。
よみうりランドに来ると、こどもの頃のなつかしい思い出が
あれこれよみがえります。何度も来ているのに。
で、ツイッターに書き書きしていたら、
4年前のじぶんのブログにおんなじこと書いていました。
にも関わらず、その時の一部を再度載っけてみたりします。
えっ、なんのために。いやなんとなくです。
現在(というか4年前)の京王よみうりランド駅から、
ジャイアンツ球場までのアクセス。ゴンドラまたは階段。
30数年前のほぼ同じ場所。
スカイロードという有料エスカレーター利用。
結構こわい。手すりの位置が高すぎじゃないですか?
下には駅舎と「新宿直通27分」の看板。
ナイスえんじ色ハイネック少年が当方。
中学2年生の夏には、堀ちえみさん大好きの友人に付き合って、
よみうりランドEASTに「ちえみちゃん祭り」という野外コンサートへ。
その帰り、2人とも財布が底をつき、
このスカイロードに乗るか、ジュースを飲むかの二択から、
ジュースを選択。
スカイロード脇の傾斜を徒歩でくだり、
駅前で1本のジュースを2人で分け合いましたな、の思い出。
「自分で自分のことがやけにかわいそうだよ」
その時の堀ちえみさんのシングル「夏咲き娘」の歌詞が
頭に繰り返しましたね。
そんな夏。
夏です。おこちゃま方夏休みです。
こんなエピソードでもいい思い出になるので、
そんな夏をぜひお過ごしを。
→2010韓国プロ野球順位表
→2010韓国プロ野球個人成績
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★今年で7年目!4月2日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010
★個人サイト★室井昌也
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
★たまに球界情報もつぶやいてます★室井昌也 (muroi_m) on Twitter
★毎年恒例観戦ツアー★今年2回目は8月6日から!「韓国プロ野球観戦ツアー」
★真夏のお台場でトークライブ!★韓流野球ナイト!!2010夏~チェ・イクソン トークライブ 8月14日
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年07月11日
11日はBCリーグの群馬対新潟戦が行われた、
群馬県の渋川球場へ取材に行きました。
群馬ダイヤモンドペガサスにいる
キム ジョンファン投手に会いに行くのも、今年で3年目です。
キム ジョンファン投手は前日10日の試合で8回1死まで、
ノーヒットピッチングをしたとのこと。惜しかったですね~。
キム ジョンファン投手については、スポーツ朝鮮のコラムに書きますが、
この日、この対戦に訪れたのは、
個人的に会いたい選手がいたからです。
その選手とは新潟アルビレックスBCの石渡大介投手。
練習中のひとこまなので、いいショットではなくごめんなさい。
彼と顔を合わせるのは、9年前の夏以来となります。
当方が野球を仕事して最初に関わった、
2001年夏の高校野球東京予選。
東京MXテレビの中継で、
各チームのベンチ・スタンドリポートをしていたのですが、
東東京大会の準々決勝あたり(?)で岩倉高校担当になった当方、
その岩倉が決勝戦に勝ちあがり、
決勝戦でも岩倉の担当となりました。
その時の岩倉のエースが、新潟の石渡投手なのです。
その石渡投手が新潟でプレーしていることを最近知り、
まだ野球を続けていることが嬉しくなって彼の元を尋ねました。
顔を合わせると
「何度もグラウンドに練習観に来てくれましたよね」と、
当方を覚えてくれていました。
決勝戦の中継ではスタンドで応援する、
石渡投手の弟さんにインタビュー。
「お兄ちゃんがんばれー」。
ちょっと、見ている人の情緒に訴えすぎかと思うくらい、
選手の弟、妹やお母さんのインタビューを挟みました。
その石渡投手の弟さんはもう成人されたそうです。
月日は流れています。
試合は岩倉が都立城東に4対5で敗れ、
岩倉は甲子園出場なりませんでした。
あれから9年。当方も最近では思い出すことも少なくなった、
あの時の夏ですが、石渡投手を通して原点を思い出し、
「あの日は暑かったですよね」と9年前の7月を2人で
振り返りました。
「チームでは2番目に年上です」と話す26歳の石渡投手。
同僚にアドバイスする姿は、9年前シャイ(に見えた)だった頃から、
だいぶ月日が経ったのだなと思いました。
当時のメンバーで野球を続けているのは彼一人とのこと。
東京球児、とことん野球をやり続けて欲しいと思います。
ちなみにその年の西東京の優勝校は日大三高。
当方も準決勝あたりで担当しました。
この時の日大三高のエースはオリックスの近藤一樹投手です。
さて、群馬対新潟の試合は、先日9日に、
独立リーグから初の、NPB(オリックス)へのシーズン中移籍となった、
群馬のフランシスコ・カラバイヨ選手のラストゲーム。
この試合でカラバイヨ選手に快音は聞かれませんでしたが、
試合後のセレモニーで、言葉を詰まらせる秦真司監督に見送られ、
カラバイヨ選手は球場を後にしました。
カラバイヨ選手をナイン全員で胴上げ
何かと暗い話題が続いている独立リーグですが、
どんな形であれNPBとの接点が強まると、
選手たちもさらに前向きになれるでしょうね。
→2010韓国プロ野球順位表
→2010韓国プロ野球個人成績
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★今年で7年目!4月2日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010
★個人サイト★室井昌也
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
★たまに球界情報もつぶやいてます★室井昌也 (muroi_m) on Twitter
★毎年恒例観戦ツアー★今年2回目は8月6日から!「韓国プロ野球観戦ツアー」
★真夏のお台場でトークライブ!★韓流野球ナイト!!2010夏~チェ・イクソン トークライブ 8月14日
posted by muroi |23:20 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月07日
週刊ベースボール誌で1961年1月から休みなく、
「記録の手帳」を連載されている、
元パ・リーグ記録部長 千葉功さんの連載2500回記念祝賀会に、
7日、おじゃましてきました。
千葉さんとの縁は、そんなに濃くはないのですが、
当方が毎年実施している「韓国プロ野球観戦ツアー」の
第1回である2003年のツアーに、
一般のご参加者としてお申込みくださったのが始まりです。
千葉さんは翌04年のツアーにも2年連続でご友人と参加。
ツアー中に69歳のお誕生日を迎えられ、
ご参加者のみなさんとバースデーケーキでお祝いをしました。
ビールを飲み干し「楽しいね!いつ死んでもいい!」の
ひとことでみなさん大爆笑。とにかくお元気です。
74歳のこれまで連載を休まれることなく、
毎年アメリカへ観戦に行かれるなど、
野球愛を感じずにはいられません。
今回のパーティーには、ベテラン野球人のみなさんが多数集まり、
千葉さんの連載2500回をお祝い。
「次はカル・リプケン・ジュニアの連続試合出場と同じ2632」
「いやいや3000回を目指して」と宴は盛り上がりました。
千葉さんのような70代になれたらいいですね~。
おめでとうございます!
<プチ告知>
・チャムスポ、再開しました。
メッセージありがとうございます。
・勧められ、試験的にツイッター(Twitter)はじめちゃいました。
でも、あまりよく使い方わかってません。うーん。
→2009韓国プロ野球順位表
→2009韓国プロ野球個人成績
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で6年目。3月5日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009
★個人サイト★室井昌也
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
★長崎で日韓真剣勝負!★「日韓クラブチャンピオンシップ 概要」
★毎年恒例観戦ツアー★ありがとうございました!「韓国プロ野球観戦ツアー特別編 地方球場 ア ゴー・ゴー!」
posted by muroi |22:55 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月17日
16、17日と身内の葬儀で、中国地方の山間部へ。
久々の西日本への移動ということで、
「せっかくなら帰京途中に、野球場へと寄ろう」と、
と、悲しき野球バカ&職業病。
各種試合日程、交通手段とにらめっこしました。
毎度、限られた時間の中、
綱渡りのような乗換えなどで、
国内外を移動したりするのですが、
17日夜訪れたのはこちら。
京都市右京区の西京極です。
プラットホームから照明灯の灯りが見えるという、
なんとステキな環境なのでしょう。
今年スタートした関西独立リーグ、
神戸9クルーズ対大阪ゴールドビリケーンズ戦に訪れました。
お目当ては「ナックル姫」ではなく、
今年の「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009」内の、
「独立リーグの韓国人選手を応援しよう!」でご協力いただいた、
大阪GV球団の方へのご挨拶と、
在籍のホン ソンヨン投手(元LG)に会いに。
ホン ソンヨン投手については、
スポーツ朝鮮のコラムに記そうかと思います。
当日のわかさスタジアム京都(西京極野球場)は、
場内で働く方々のはつらつとした姿と、笑顔がとっても印象的でした。
告別式後の過疎の村からの移動、即帰京で、短い時間しか
滞在できず残念でした
(試合はほんのちょっとしか見てません。すみません)。
ちなみに、行きも帰りも新幹線はN700系で、
車内での無線LAN接続が可能。
韓国のKTXは全車無線LAN接続可能で、結構活用しています。
どこでもネット接続できる、信じられない世の中になったのですね。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で6年目。3月5日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009
★個人サイト★室井昌也
★WBC2009★概要と韓国代表選手一覧
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
★観戦ツアー★今年は5月だ、釜山へもGo!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月19日
4月以来のBCリーグ訪問。→4月20日のブログ
訪れたのは前回同様、キムジョンファン投手が所属する、
群馬ダイヤモンドペガサスの本拠地、前橋の敷島球場です。
今回の対戦相手は、韓国人選手が3人在籍する、
福井ミラクルエレファンツ。
しかし、SKでもプレーしたことがある、
クァクククフィ投手(登録名はカククゥヒ)は登録から外れているので、
ソグァンユン投手、ソンジョンソン選手の2人と会ってきました。
この日の試合、当方にとってラッキーなことに、
キムジョンファン投手が群馬の先発。
試合前、河野博文投手コーチ(元日本ハムなど)に話を伺うと、
キムジョンファン投手は、最近フォームを修正し、
アンダースローから少し腕の位置を上げたとのこと。
ゲームを観てみると、以前より深く沈まないサイドスローになっていました。
試合はキムジョンファン投手と福井の先発、プロからも注目される、
柳川洋平投手との投げ合い。
雨が降り続くなか、両者譲らず、0-0で9回規定により引き分けでした。
福井打線を7回散発5安打、2四球、無失点に抑えたキムジョンファン投手は、
7回を投げ、ベンチに下がると、清々しい表情で、笑顔いっぱいに
「面白い試合でしょ?」と、柳川投手との投げ合いに満足そうな様子。
福井への被安打5本のうち、唯一の長打となる二塁打を喫したのが、
ソンジョンソン選手。ソンジョンソン選手、最近はDHでの起用ですが、
元々は捕手で、キムジョンファン投手とはキョンフィ大の同級生。
バッテリーを組んでいた、お互いを良く知る中です。
キムジョンファン投手はソンジョンソン選手との対戦について、
「これまで5回くらい対戦しているけど、打たれたのは初めて。
全部、弱点は分かっているけど、ジョンソンがチェンジアップをうまく打った」とのこと。
しかし、次の打者を空振り三振に斬り、得点を許さず、
7回表も2死満塁のピンチで空振り三振を奪うなど、ナイスピッチングでした。
キムジョンファン投手とは数ヶ月ぶりでしたが、韓国語の中に、
たくさんの日本語を混ぜて話すようになり、その上達ぶりに驚きました。
生活するってすごいことです。その他あれやこれやは、
スポーツ朝鮮のコラムに記そうかと思います。
現在、上信越地区1位の群馬。このまま後期優勝、
そして、リーグチャンピオンシップ進出となるでしょうか。
今回、韓国人3選手に会うのが目的の、敷島球場訪問でしたが、
両チームとは関係ない、予想外の偶然の再会や、新たな出会いなど、
なかなか面白い交流ができた1日でした。
あ、そういえば前回の訪問でも、この球場で、
「ツインリンクもてぎ帰りに訪れた」というある方と、
予想外の再会がありました。野球界は広いようで狭いといえば
それまでですが、訪れたタイミングが一致する偶然など、
敷島球場には、出会いの何かがあるような気がします。
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で5年目。4月16日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008
★個人サイト★室井昌也
★北京五輪★対戦日程と概要、代表選手一覧
★観戦ツアー★ご参加ありがとうございました。「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年09月05日
4日は東京ヤクルト-中日という、
イムチャンヨン投手、イビョンギュ選手が在籍する
チーム同士の対戦のため訪れ、イムチャンヨンが30セーブ目を達成。
そして5日は、東京ヤクルト-巨人という、
イスンヨプ選手が在籍するチームの試合で、
こちらとしては非常に助かる連戦でしたが、
イスンヨプは4日に登録抹消となり、少々残念な訪問となりました。
しかし、イムチャンヨンには試合前に話を聞いたので、
それについては、スポーツ朝鮮のコラムで記したいと思います。
ゲームはワンサイドゲームで、イムチャンヨンの登板もなし。
ということで、ゆるやかにゲームを観たので、そんな中での雑感でも。
北京ではプレーを凝視していたので、たまには気軽に観てもいいでしょう。
イムチャンヨンの加入で、神宮へ足を運ぶ機会が増えましたが、
今季からのスワローズの場内演出や、
パトリック・ユウさんのスタジアムDJ、とってもいいですね。
野球をまず尊重し、そして状況に応じた対応とフットワークの軽さ。
それに加え、都心のど真ん中のスタジアムらしい、都会的な雰囲気など、
演出やDJさんによって、初めてスタジアムを訪れた人でも、
スワローズを応援したくなる効果が生まれてくるように思います。
球場自体も、今季からのフルカラービジョンによって、
リプレイ画像の臨場感が増し、スタンドのファン映像もクリアになって、
楽しみも広がりました。
来季以降も今季の形を生かして楽しませて欲しいですね。
また、どうでもいいことですが、
当方、飯原誉士選手の打席登場曲が耳についてしまい、
その曲の着うたをダウンロード。
きょうから当方の携帯はBoAの「AGGRESSIVE」が、
着信を告げています。
あ、そうそう、登場曲といえば、4日の中日戦の試合前、
名古屋の放送局の、あるアナウンサーさんと雑談していたのですが、
その中で「平田選手の登場曲が韓国の曲なんだけど、
本人もタイトルが分からないらしい。分かりますか?」とのこと。
当方、ナゴヤドームでの登場曲を耳にしたことがないので、
お教えできなかったのですが、調べると約束したので、
今度、中継音声でどんな曲かチェックしたいと思います。
(というか、ご存知の方がいれば一番早いですが)
そんな、神宮訪問でした。
韓国プロ野球については以下で。
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で5年目。4月16日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008
★個人サイト★室井昌也
★北京五輪★対戦日程と概要、代表選手一覧
★観戦ツアー★ご参加ありがとうございました。「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月20日
韓国プロ野球はここまでなかなか盛り上がっていますが
→韓国プロ野球順位表
→韓国プロ野球個人成績
20日はBCリーグ公式戦を観に、群馬県前橋へ。
目的は所属している韓国人選手の姿を取材しに。
現在、四国・九州アイランドリーグには7人、
BCリーグには3人の韓国人選手が所属してます。
福井ミラクルエレファンツには、
ソグァンユン投手、ソンジョンソン捕手と2名がいますが、
今回は都合上、都内から日帰りで行ける前橋での群馬-信濃戦へ。
ヤタプ高-キョンフィ大を経て、群馬ダイヤモンドペガサスに入団した、
アンダースロー右腕・キムジョンファン投手に会いにいきました。
あれやこれやと、スポーツ朝鮮のコラムに記しましたが、
秦真司監督、河野博文コーチからの評価も高く、
なかなか面白い存在かもしれません。
この日も6回表、1-1の同点という場面で登板。
3番から始まる好打順に対し、
三ゴロ、二ゴロ、投ゴロ、二ゴロ、空三振、遊ゴロ
と2回を無安打に抑える好投でした。
ブルペンで見ていた時は、直球が高めに集まるのではと思いましたが、
変化球とも低めに制球されるいい内容。
各所から「左打者に投げにくそうにしている」という声も聞こえてきましたが、
4、5番と並ぶ左に対して、この日はそう苦にする様子はなく、
今のところ順調なようです。
試合は1-1の引き分けで、群馬の初勝利はなりませんでしたが、
今年発足の新チーム。
関係者、選手、コーチングスタッフの生き生きとした姿が印象的でした。
これからいろいろと困難もあるでしょうが、
地域とともに成長していけるといいでしょうね。
キムジョンファン投手は、今、家でネットが使える環境がなく、
韓国の現況などはあまり知らないとのこと。
まぁ、いわば野球漬けと日本語を覚える日々のようです。
ヤタプ高-キョンフィ大ということで、トゥサン・オジェウォン選手と同期。
今後、BCリーグからNPBやKBO入りする韓国人選手が生まれる日は
来るでしょうか。
さて、四国・九州アイランドリーグやBCリーグ。
東京生まれの東京育ちで、ふるさと意識の希薄な環境にいる者としては、
このようなリーグはうらやましい限りです。
夕焼けと山並みの下の野球、いいですねぇ。観衆:2,453人。
試合後は「敷島球場から最寄の群馬総社駅まで歩いたらどんなものか?」と
試みてみましたが、5kmほどあって、だいぶ時間を要してしまいました。あは。
まぁ、この日はトレーニングできなかったので、
その代わりということで。
BCリーグ、四国・九州IL、今後もできるだけ訪れてみたいと思います。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で5年目。4月16日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★こちらは6年目。今年は7月に実施!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年07月13日
私用で神宮球場へ。
高校野球東・西東京大会開会式を観に行った。
→昨年7月12日のブログ(「原点へ。高校野球東東京予選 岩倉-昭和一」)
(以下韓国野球の話題はありません。
今の韓国球界については以下で)
→韓国プロ野球順位表
神宮球場、バックネット裏最上段から。5000人の入場行進は壮観。
以前も記したが、当方唯一の人生の後悔が
「高校時代、野球部に所属しなかった」こと。
紆余曲折の末、入った都立高校には野球部がなく、
惰性で入った硬式テニス部は、同好会上がりの軟派な部で、
部長が、(部員ではない)仲のいい娘と個人的に楽しんでいるプレーを、
コートの外で球拾いをするという、不条理な状況。
なんとかじぶんの技術を上げねばと、
グラブを手にし、球拾いをしたところ先輩には怒られる始末。
半年間のテニス部での収穫は、
日々の長距離走(全校10キロマラソン・男子500人中3位!)と、
上達したグラブさばきだった。
その母校、最近、学校は統廃合になり、
「今後、野球部ができるか?」という夢も潰え、
母校を応援する可能性すらなくなった。
このことを嘆くと、
「前も言ってたね...」と嫁に同情される、我が家の夏。
260校、約5000人の選手が神宮球場のフィールドに立ち、
このときばかりは、全員に平等に与えられた晴れ舞台。
昨年の今頃は、まさかこの中から「ハンカチ王子」という、
日本中に知れ渡るスターが飛び出すとは誰も思わなかっただろう。
開会式では、全国制覇した早稲田大学系属早稲田実業学校が持ち帰った、
「深紅の大優勝旗」の場内一周がされ、その間スタンドの観衆は、
昨年の甲子園の熱戦を思い浮かべているようだった。
グラウンドの選手、選手たちを見つめる家族、先輩、関係者、
その全てをうらやましく感じる、毎夏の神宮の風景。
最高の青春を、がんばれ東京球児!
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★おかげ様で無事終了。6/21(木)~24(日)の3泊4日「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月23日
韓国プロ野球を伝える立場ではありますが、
元々は当然、野球ファン。
球団創設以来愛する、西武ライオンズのゲームを観に、
旧西武球場の西武-横浜戦へ。
ライオンズびいきであっても、
「何がなんでも無条件に西武が勝てばよい」
というタイプではなく、
特に、23日は横浜の先発が工藤公康投手ということで、
工藤投手の好投を期待して観戦。
低めのコントロールが冴え、今季初勝利。
1982年、じぶんが小学校4年生の時にプロ入りし、
その頃から活躍を観ている投手。
ちなみに韓国野球はその年にプロがスタート。
工藤投手のピッチングを観ながら、
こちらもその間25年、齢を重ねたことを考えていたら、
なぜか、目が潤んでしまい、、、あはは。涙腺弱いんです。
とりあえず翌朝は、以前も当ブログで紹介した、
下のマグカップで、珈琲を飲んでみました。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007
★個人サイト★室井昌也
★観戦ツアー★今年も催行決定!6/21(木)~24(日)の3泊4日!「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年09月11日
誰もが、当時どのようにして、
そのニュースを知ったかを思い出せることだろう。
当方は、その日夜10時過ぎに帰宅。
するとテレビを見ていた母が「大変だよ」といって、
ビルに飛行機が直撃する映像を指差した。
その時、あの出来事を知ることとなった。
では、その日帰宅前は何をしていたのだろう?
思い出せないのでスケジュール帳を見ると、
朝から知り合いの韓国系ゲーム会社へ出向き、
昼に合間を見て、翌週に迫った韓国語能力試験の勉強、
夜は東京ドームへ日本ハムvs西武を観戦に行っていたらしい。
先発は松坂と金村。3-1で西武の勝利。
東京ドームでのファイターズ戦。
その年のパ王者は、大阪近鉄バファローズ。
5年という月日は長いのか短いのか?
あなたはあの日、何をしていたでしょう?
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で3年目。今年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006
★個人サイト★室井昌也
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年08月21日
原稿書きと事務所の模様替えなどでバタバタしてましたが、
まぁ通常通りになりました。
さて、22日(火)ソンジンウ投手の4度目の200勝チャレンジとなりますが、
やはりきょうは高校野球決勝戦再試合でしょう。
早実というと我ら世代はやはり荒木大輔投手。
当時の注目度を、当方のガラクタ箱から。
1982年のプロ野球オールスターゲーム公式プログラム内、
「マニアのためのスコアカード」というスコアを記入するページに、
小学4年生の当方がNHK高校野球中継を見ながら
記入例を参考に初めてつけたスコアシートが、
鉛筆で記されている。(ちなみにこの年に韓国プロ野球は発足)
昭和57年8月18日(水)早実 対 池田
池田のエースで4番の名前が難しかったようで、
「はた山」となっている。
これはやくみつる氏の別名ではなく、当然、畠山準投手。
次打者には「阿波の金太郎」水野雄仁選手。
なぜかこのスコアシート、イニングごとの得点記入欄がない。
このページの見開き反対側は、
偶然にも王監督の「西川のムアツふとん」の広告。
早実のゲームを書くにふさわしいページだったようで。
今年の大熱戦を、当時の当方のように、
テレビを前にスコアをつけたこどももいたことでしょう。
きっと思い出に残ります。さわやかな汗に乾杯。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で3年目。今年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006
★個人サイト★室井昌也
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年08月01日
野球と全く関係ない、西へ向かった私用の旅の途中。
しかし足は、野球関連へ。。。
同行者に同意を得て、向かった先は、
大阪はなんばパークス(大阪球場跡地)7階にある
「南海ホークス メモリアルギャラリー」へ。
あすも道すがら野球がらみをひとつ予定しています。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で3年目。今年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006
★個人サイト★室井昌也
posted by muroi |23:59 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)