室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

岩手県での災害ボランティア

震災から5度目の年越し。久慈・宮古・大船渡・陸前高田へ

昨年の暮れ、岩手県の沿岸部の久慈・宮古・大船渡・陸前高田などに訪れました。 当方と岩手県沿岸部との縁とこれまでのボランティア活動については、下記リンクに記しています。 →室井昌也 =できることをこれからもずっと=  時間がある時は、縁ある岩手県へ災害ボランティアに行っています 以下、韓国球界に有益な情報はありません。 震災直後のような短期的なボランティアのニーズが少なくなる中、昨年もこれまで......続きを読む»

震災から4度目の年越し。陸前高田、大船渡へ

昨年の暮れ、岩手県の沿岸南部、陸前高田市と大船渡市を訪れました。 当方と岩手県沿岸部との縁とこれまでのボランティア活動については、下記リンクに記しています。 →室井昌也 =できることをこれからもずっと=  時間がある時は、縁ある岩手県へ災害ボランティアに行っています 以下、韓国球界に有益な情報はありません。 最近は震災直後のように短期的なボランティアのニーズは少なく、また年末年始ということで、......続きを読む»

復興支援ボランティアで陸前高田へ畑の土づくりに

5月に入り、苗が植えられた水田を目にすることが増えたこの頃。 岩手県沿岸部へ、今年最初の復興支援ボランティアに行ってきました。 当方と岩手県沿岸部との縁とこれまでのボランティア活動については、 下記リンクに記しています。 →室井昌也 =できることをこれからもずっと=  時間がある時は、縁ある岩手県へ災害ボランティアに行っています 以下、韓国球界に有益な情報はありません。 ......続きを読む»

復興支援ボランティアで釜石に花を植えに

2年前のできごと以降、縁ある岩手県沿岸地域で、 ささやかながら、できることをやっている当方ですが、 26日は岩手県釜石市へ街路樹に花を植えるボランティアをやってきました。 これまでの当方の岩手県沿岸部での活動などについては↓ →室井昌也 =できることをこれからもずっと=  時間がある時は、縁ある岩手県へ災害ボランティアに行っています これまで参加してきたボランティアに関して、 「災......続きを読む»

久々に陸前高田市に災害ボランティアへ

これまでにも記してきましたが、 当方、都合がつけば、 縁ある岩手県沿岸部に災害ボランティアをしに行くという意思があり、 14日、岩手県陸前高田市へ行ってきました。 当方の岩手県沿岸部との縁と、これまでの災害ボランティアについては下記リンクで。 →室井昌也 =できることをこれからもずっと=   時間がある時は、縁ある岩手県へ災害ボランティアに行っています 以下、韓国球界に関する有......続きを読む»

あれから1年。

毎年のようにこの時期は、 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑の制作に追われています。 去年のこの日も同様でした。 現在も作業に追われていますが、少し手を休め、、 災害ボランティアで使ってきた装備を開いてみました。 安全靴についた土(泥)や、 スコップに貼った災害ボランティアセンターのステッカー、 もうすぐ1年の期限が切れる、ボランティア保険の加入証などを見直しながら、 ......続きを読む»

新年。数か月ぶりに岩手県大船渡市、陸前高田市へ

新年あけました! 2012年も各方面でご愛顧いただけたら嬉しいです。 さて、この年末年始を迎えるにあたり、 しておきたいことがありました。 それは縁ある岩手県沿岸部を訪れること。 以前ほどではないとはいえ、依然ニーズはある、 災害ボランティア活動をしたかったのですが、 各ボランティアセンターとも、年末年始はもちろんお休み。 ということで、今回はこれまでの一人での訪問ではな......続きを読む»

陸前高田市へ災害ボランティアに。など

まず、野球本体とは直接関わらない部分ですが、 韓国球界に関する大きな出来事があったので、 悩みましたが記すことにします。 23日、現場の仕事仲間が悲しい決断をしてしまいました。 彼女とは特に親しいということはありませんが、 球場で顔を合わせれば挨拶をし、 前の放送局所属だった2年前、 テジョンでの試合後、解説者さんとスタッフさん、 知人記者と当方の5~6人で、一緒に食事をしたこと......続きを読む»

大船渡市に災害ボランティアへと野球。神宮球場取材など

先月の岩手県大槌町に続き、 3日、同県の大船渡市に災害ボランティアへ。 翌朝帰京し、4日は神宮球場へヤクルト対中日の取材に行きました。 時間の都合で今回も、東京-盛岡間は行きも帰りも、 夜行高速バスでの日帰りです。 →当方と大船渡との縁(の一部)(3月19日のブログ) →前回ボランティア(4月23日のブログ) 今回も岩手県社会福祉協議会さんと、 名鉄観光サービス盛岡支店さんが......続きを読む»

岩手県大槌町へ災害ボランティア参加

以下、韓国球界に関する有益な情報はありません。 23日、今回の震災で大きな被害を受けた地域のひとつ、 岩手県の大槌町へ災害ボランティアに行ってきました。  震災についてと、当方と岩手県沿岸部(大船渡)との縁は、  3月19日のブログで。  →大きな出来事を受け、今できること。 上記ブログでも記しましたが、 ずっと何かできることを探していました。 その1つ目として、23日、......続きを読む»

ブロガープロフィール

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(06月26日現在)

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