室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

日本の韓国人プレイヤー

【コラム】燕入りジェフンはギラギラした目の25歳 野生児は日本野球にハマるか?

27日に徳島で取材、30日ヤクルト球団事務所での入団会見に訪れて記したコラムが掲載されています。 ご興味ありましたら下記リンクからどうぞ。 「燕入りジェフンはギラギラした目の25歳 野生児は日本野球にハマるか?」(スポーツナビ) 徳島の球場ではジェフン選手のキーホルダーとボールペンが販売されていました。各選手揃っているようです。 今年で13年目。当方が編著者、取材、写真、制作を行う 『韓国......続きを読む»

【ヤクルト入り】四国IL徳島 ハ・ジェフン選手記者会見

徳島でのハ・ジェフン選手の記者会見を取材し、一問一答を下記ページにまとめましたので、ご興味ありましたらどうぞ。 トピック ヤクルト入りハ・ジェフン(四国IL・徳島)「NPBでも走攻守すべてを見せたい」(ストライク・ゾーン) 今年で13年目。当方が編著者、取材、写真、制作を行う 『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2016』。 気軽に球場に行ける観戦ガイドと、全10球団616選手の寸評つき写真......続きを読む»

初めての福井県。イム・テフン投手、そしてブータンミュージアムへ

先日、福井県に行ってきました。 目的はBCリーグの福井ミラクルエレファンツでプレーする、イム・テフン投手の取材でした。イム・テフン投手は高卒ルーキーだった2007年に7勝3敗1S20ホールド、防御率2.40で新人王を獲得。2009年のWBC、2010年のアジア大会では韓国代表に選ばれています。 イム・テフン投手以降、新人王を手にした選手は全員、プロ2年目以上の経歴がある選手。現在27歳のイム・テフン......続きを読む»

米マイナーリーグ出身のイ・デウン投手、千葉ロッテ入りなど

クリスマスですね。我が家に来たサンタさんは3年連続、プラレールを持ってきました。 おととしが京王線(9000系?詳しくないので)、去年が井の頭線。そして今年は成田エクスプレスでした。いずれも子供の要望通りです。ささやかな成長としては今年は「アドバンス」になったことくらいでしょうか。去年の井の頭線は入手できるカラーバリエーションに限りがあったなぁ。。。などと思い出しつつ、いや、サンタさんも思い出......続きを読む»

白色ユニフォームの上下色違い、ドームの光の加減が原因?

先週末、イ・デホ選手(ソフトバンク)の取材で訪れた西武ドームは、 「ライオンズ・クラシック」と銘打ち、 西武が1979年から95年まで採用した上下ブルーのビジターユニフォームを着用し ソフトバンクは1989年から92年まで採用の縦縞ダイエーユニの着用でした。 その年代が小、中、高校生だった当方世代にとっては、 両チームの復刻ユニフォームに、懐かしさを感じて見つめていましたが、 試合前の練習中、記者......続きを読む»

イ・デホ選手(オリックス)、ファン投票でオールスター戦出場決定

23日は西武ドームでイ・デホ選手の取材でした。 イ・デホ選手は6月21日が31歳の誕生日。 おめでとうと声を掛けたのですが、「今は喜べないんですよ」とのこと。 スポーツ朝鮮のコラムにも記しましたが、 イ・デホ選手の奥さんのおばあさんが、前日に亡くなったとのことで、 かなり気を落としていました。 韓国の人は日本以上に家族を大事にしますが、 彼の場合、生い立ちからか、その感情は人一......続きを読む»

ヤクルト・イム チャンヨン投手、右ひじ手術へ

ここ最近は、オリックス・イ デホ選手の取材で西武ドームへ、 そして、補強選手での都市対抗出場(JR北海道)が決まった、 伊達聖ヶ丘病院野球部・門倉健投手(元SK-サムソン)の取材で、 北海道の洞爺湖へ行ったりという日々です。 門倉投手ついては後日コラムなどで詳しく記す予定です。 洞爺湖行きは野球取材ながら、自然あふれる場所に訪れるという、 普段ないことだったので、かなりリフレッシュし......続きを読む»

イ デホ選手、9回2死から一時は逆転弾となる価値ある一発、など

まずは雑誌の紹介です。 19日に発売になった、 ベースボールマガジン7月号、 [特集]打者の勲章 2000本安打研究 内の、 「韓国球界が生んだ2人の2000本安打達成者」の文章と、 写真提供を当方担当しています。 もしよろしければご覧ください。 しかし、この表紙、カッコいいですね~。 この当時の記念撮影風の写真って、 どうしてカッコいいんでしょう?特にパ・リーグ。 ......続きを読む»

「日本プロ野球助っ人外国人大図鑑」チョ ソンミンさん(元巨人)他担当

サイト上で「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2012」のデジタル版の発売について、 4月第4週と記していましたが、お取扱いが始まりました。 →韓国プロ野球 観戦ガイド&選手名鑑<デジタル>【雑誌のFujisan.co.jp】 書籍版の発売まで待てないという方や、 海外にお住まいで書籍の入手が容易ではないという方、 PCやiPadでご覧になりたいという方は、 もしよろしければご利用ご検......続きを読む»

イ デホ選手オリックス入り

ロッテ・イ デホ選手のオリックス入りが決まり、 6日にはプサンで岡田監督同席の下、入団会見が行われました。 イ デホ選手についてはコラムを書きましたので、 よろしければどうぞ。 →オリックスの新助っ人、李大浩はブーマーの再来!? 韓国の三冠王が日本球界に挑戦(スポーツナビ) ダジャレを書こうとして、3時間悩んだ末、浮かんだのはあの程度です(笑) さて、12月17日(土)に東京・水......続きを読む»

31日はナゴヤドームへ

10月31日は日本シリーズが行われる、 ナゴヤドームへ取材に。 千葉ロッテ・キム テギュン選手の姿を見てきました。 今年は韓国シリーズと時期が重ならず、 シリーズ終了から少し時間があったというのも、 訪れられた理由のひとつです。 これまでイ スンヨプ選手が所属するチームが 日本シリーズに進出したときには、 韓国メディアの取材陣も多かったのですが、 今回、ここまで韓国からの取材者......続きを読む»

キム テギュン選手07年以来のポストシーズン進出

1日は千葉マリンに千葉ロッテ対オリックスの取材へ。 この日、韓国の準プレーオフは移動日のため、 試合映像チェックの必要がなかったためです。 千葉ロッテCS進出がかかった今季最終戦が、 30日の雨天中止で1日順延になったことで、 球場へ行くことができました。 30日、雨の中、足を運ばれた方には申し訳ありません。 試合前には昨年、SKでコーチをされていた、 オリックス・正田耕三コ......続きを読む»

5日も千葉マリンで取材。キム テギュン選手出囃子変更

5日も千葉マリンでキム テギュン選手を取材でした。 取材でのあれこれは、 スポーツ朝鮮のコラムにのみ書くのが筋なので置いといて、 こぼれ話をひとつだけ。 キム テギュン選手、数試合前から、 打席登場曲を「打って走って(チゴ タルリョラ)」に変えました。 この曲、韓国では、 人気バラエティー番組「天下無敵野球団」の 出演メンバーが今年カバーしたことでも知られていますが、 2008......続きを読む»

4日は取材で千葉マリンへ

最初はタイトルに対戦カードも書こうとしたのですが、 試合の取材というよりも、自分の場合、 ほぼキム テギュン選手だけを取材しに行っているので、 申し訳なくなってしまい、省略しちゃいました。 あらすみません、どーでもいいことでした。 9月になれば、デーゲームがお似合いな気候になると、 数ヶ月前までは誰もが思っていたことでしょう。 しかし、いやいや、8月から変わることなく暑かったですね......続きを読む»

祝!キム テギュン選手、キム ソクリュさんとご結婚

30日に続き、31日(神宮)、1日(明大内海・島岡ボールパーク)と 第5回世界大学野球選手権大会、韓国チームの取材に。 大学野球についてぜーんぜん知らない当方ですが、 31日、1日とも、試合前に韓国チームを取材する人が 他にはいなかったので、監督、各選手にいろいろ教えてもらいました。 スポーツ朝鮮のコラムに書いたのですが、 選手のコメント部分は紙面の都合でカットの模様。 まぁ、......続きを読む»

ヤフードーム、ホークス対マリーンズ戦へ

イ ボムホ選手が所属するホークスと、 キム テギュンが所属するマリーンズとの対戦を取材しに、 6、7日と福岡へ行きました。 イ ボムホ選手に行ったインタビューは、 後日、紙媒体でご覧いただけるかと思います。 ご協力くださったみなさんありがとうございました。 ひさびさに訪れたヤフードーム。 よく、韓国の球団の人から、日本の球団のマーケティングなどに ついて聞かれることがあり、知......続きを読む»

ブロガープロフィール

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(06月26日現在)

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