2006年11月02日

MVP、新人王決定と日本人コーチ就任。

→期間限定「J SPORTSアジアシリーズブログ」当方も担当

韓国シリーズが終わり、即アジアシリーズとバタバタ。
くだらないことのひとつやふたつでも書いてみたいですが、
まぁ、まともなことを。

MVPと新人王が決定した。
30試合に登板、18勝6敗1セーブ、防御率2.23、204奪三振の
高卒ルーキー左腕、リュヒョンジンが
史上初のMVPと新人王の2冠に輝いた。
リュヒョンジン(ハンファ)
韓国シリーズ第6戦のリュヒョンジン(ハンファ)

MVPにノミネートされたのは打撃三冠王のイデホ(ロッテ)と、
「アジア新記録」とされる47セーブを挙げたオスンファン(サムソン)。
両選手の活躍も素晴らしいが、リュヒョンジンのMVP選出は文句ないところだろう。

それと、日本の方々には関心のあるだろう、日本球界出身者のコーチ就任。
SKの投手コーチに、今季LGでコーチを務めていた加藤初氏が、
そして打撃コーチには「必殺仕事人」大田卓司氏が就任。
また、春季キャンプまでの守備インストラクターを
福原峰夫氏(元オリックスなど)が担当することとなった。

SKの監督にキムソングン氏が就任したときに、
「加藤初さんがSKへ」という可能性を伝え聞いていたので、やっぱりというところ。
キムソングン監督がLGの監督を務めていたときに、
キャンプで臨時コーチを務めたのが大田卓司さん。
共にキャンプでも指導した加藤初さん、清家政和さん(現東北楽天二軍コーチ)は
正式コーチとして2002年シーズンを過ごした。

加藤初さんは台湾でのコーチを経て、2005年にSKのコーチとして韓国球界復帰。
そして今季はLGの投手コーチをしていた。
加藤初コーチ

あとは日本関連だと選手の動きか。
12球団合同トライアウトが終わってからになるだろう。


☆熱闘!KONAMI CUP アジアシリーズ2006 韓国プロ野球トークライブ!
11月11日(土)14時~ 日本工業大学神田キャンパス(神保町)
韓国対台湾戦直前に東京ドーム近くで開催!ゲスト:宇田東植氏 入場無料
(要整理券。さぁ急いで申し込みを!)


★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で3年目。今年も出しました 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2006
★個人サイト★室井昌也


posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/muroi/tb_ping/91
コメントする