室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

広州から帰国しました。

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以下、特に有益と思えることはありません。
ただの疲れ気味の報告です。

広州アジア大会の取材から、韓国を経て、
日本に帰国しました。

 以下、北京五輪でも実施した、朝鮮日報日本語版さんでの
 ライトな現地レポートです。
 →韓国野球の伝え手・室井の広州アジア大会現地レポート
 11/24 沙灘排球、足球、羽毛球へ
 11/23 競技場を紹介します。AOTI編
 11/21 ボウリングとソフトボール、韓日の実力は?
 11/20 野球韓国代表、金メダル!
 11/19 市民の足、広州地下鉄
 11/18 1万人が集うメディアセンター
 11/17 広州で北京路を歩く
 11/16 スカイツリー完成まで世界一!
 11/15 野球競技の会場はこんなところ

次回レポートが最終回となります。
これまでご覧くださった方々、ありがとうございました。

広州では朝から深夜まで動き回り、コラム15本書き、
もっと時間があれば、セパタクローやカバディ、クリケットなど、
見てみたい競技に訪れられたのに、というのが心残りです。

次回レポートにも記しますが、広州グルメも満足には堪能できず、
なぜか夕食というか深夜に2度も韓国料理(連れてってもらって。おいしかった)。
しかし、広州ではとてもいい時間を過ごすことが出来ました。
スポーツ最高です。

日本代表の姿を見ていると、
徐々に気持ちが松岡修造さんになっていく自分に気がつきました。
オリンピックとは異なり、日本熱烈応援という人は
どの会場でもほとんど見かけませんでしたが、
応援、声援は必要ですね。

もし自分が取材パスではなく、
チケットと羽織袴、パーティーグッズの鼻つきめがねでも
持ってたら、ニッポンコールを叫んでいたかもしれません。
あ、あと扇子も。

現地でものすごく不便ということは特になく、
「中国ではツイッターに接続できない」ということはありましたが、
使えないなら使えないなりの日々を過ごすだけのことでした。

負傷していた左肩も、日常生活には支障なくなり、
お医者さんも、「ラグビーやアメフトやらなければ大丈夫」とのこと。
ということで、ぶつかり稽古や背負い投げを避ければ平気そうです。
ま、どちらも1回もやったことないですけど。

ちなみに以下が骨折後3週間当時のレントゲン。
レントゲン

写真右側、肩の骨、上から斜めに黒い筋が入っているのが、
折れた部分だそうです。7週間経過した現在は、
この部分の隙間がなくなってきました。

以上、最初に記した通り、何という内容はありません。

最後に、写真を整理してきたら出てきた、
広州の地下鉄の階段で、度々見かけた、
リップスティックの広告。

みやさこです
みやさこーです。

→広州アジア大会日程と結果、韓国代表一覧2010韓国プロ野球順位表2010韓国プロ野球個人成績


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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2017年で14年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。連載500回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(11月23日現在)

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