2010年05月29日
韓国プロ野球観戦ツアー2010・5月版3日目
2003年から行っている毎年恒例の観戦ツアー、 今年の第1弾の3日目です。 →「韓国プロ野球観戦ツアー詳細」 8月6日(金)から2泊3日の観戦ツアー2010夏の詳細は こちらです。 この日はちょっと早めの出発。 専用バスとKTX(高速列車)を乗り継ぎ、 クァンジュからインチョンへ移動するためと、 土曜日で試合開始時間が17時と早いからです。 9時20分にホテルを出発し、クァンジュ駅から、 KTXでクァンミョン(光明)駅へ。 クァンミョン駅でプサンとクァンジュで利用した専用バスとは別のバスに乗って、 SKの本拠地・インチョンムナク球場へ向かいます。 この日のインチョンは快晴。そして土曜日ということもあって、 場外は早い時間から入場券を求める人たちでにぎわっていました。28,000人満員のインチョンムナク球場 ツアー3日目は我々一行を、韓国の地上波局・MBCが、 球場到着から試合後の交流会まで密着取材。
撮影のほか、ご参加者にインタビューを繰り返していました。 ご参加者のみなさん、取材へのご協力ありがとうございました。 試合前、普段は入ることのできない球場のバックステージを見学。 トレーニングルームでSK・キム ソングン監督、 コーチ室前で加藤初コーチ、 選手ロッカールーム前で、キム グァンヒョン投手と記念撮影をしました。
キム ソングン監督と
加藤初コーチと
キム グァンヒョン投手の登場には、女性のご参加者をはじめ、 みなさん大喜びです。 カードはSK対ロッテ。 観戦場所は個室のスカイボックスをベースキャンプに、 みなさん応援席に移動したりと思い思いに楽しまれました。
ソファー、テレビ、エアコン、バルコニー完備のスカイボックスで 試合は息詰まる接戦をSKが4対2で制し、 SKは連敗を4で止めました。 終盤、ロッテのチャンス、SKのピンチでカウント2-3となった場面、 一、三塁側両方から自然発生的に起きたそれぞれのチームへの声援は、 緊迫した展開をさらに盛り上げ、近年の高い野球人気を、 再確認できる雰囲気でした。
試合後は打ち上げ花火のイベントも。 そしてそして、花火も終わり照明もほぼ落ちたグラウンドの マウンド近くで門倉健投手と記念撮影です。
この日を含む3連戦は「グリーンデー」で特別ユニフォーム着用。 さらに関川浩一コーチ、芹沢裕二コーチにもお越しいただき、 記念撮影をしていただきました。
関川浩一コーチと
芹沢裕二コーチと そして球場を後にしましたがまだ終わりません。 この日は試合後に飲食店で門倉投手との交流会。
先週、韓国は雨で数試合試合が流れ、先発ローテーションが 後ろにずれました。ということで当初の予定とは変わって、 「もしかしたら観戦ツアーで3度目の門倉投手の先発登板?」 という度重なる偶然への期待も持てましたが、 ローテーションの再編もあり、門倉投手は前日に先発しました。 門倉投手ご本人も「ツアーの日に投げたかった~」とのこと。 投げる姿は見られなかったものの、 門倉投手は交流会で楽しいおはなしや裏話をたくさんしてくださいました。 このような場ではみなさん緊張されて、 終わってから「あれを聞けばよかった」と後悔されることもあるのですが、 今回はツアー期間中、みなさんに「宿題」として、 門倉投手に聞きたいことを、事前に準備していただいたので、 当方が進行をしなくても、みなさんから幅広い質問が飛び交いました。 話が弾むあまり、なかなかお食事に手をつけられずごめんなさいでした~>門倉投手 また門倉投手からご参加者のみなさんに、 直筆サイン入りのTシャツと、 ご自身のサインに加え、キム グァンヒョン投手のサインまで入った ファンブックがプレゼントされました。
門倉投手との楽しい宴を終え、ご参加者はホテルへ。 長い1日が終了しました。 でもそのあと、自由参加の呑みで この日も生ビールを楽しんだ当方。 睡眠時間1時間で臨んだツアー3日目ですが、 無事みなさんに楽しんでいただけた1日を終えなによりでした。 明日30日は帰国の途につきます。
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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ツアー3日目は我々一行を、韓国の地上波局・MBCが、
球場到着から試合後の交流会まで密着取材。
撮影のほか、ご参加者にインタビューを繰り返していました。
ご参加者のみなさん、取材へのご協力ありがとうございました。
試合前、普段は入ることのできない球場のバックステージを見学。
トレーニングルームでSK・キム ソングン監督、
コーチ室前で加藤初コーチ、
選手ロッカールーム前で、キム グァンヒョン投手と記念撮影をしました。
キム ソングン監督と
加藤初コーチと
キム グァンヒョン投手の登場には、女性のご参加者をはじめ、
みなさん大喜びです。
カードはSK対ロッテ。
観戦場所は個室のスカイボックスをベースキャンプに、
みなさん応援席に移動したりと思い思いに楽しまれました。
ソファー、テレビ、エアコン、バルコニー完備のスカイボックスで
試合は息詰まる接戦をSKが4対2で制し、
SKは連敗を4で止めました。
終盤、ロッテのチャンス、SKのピンチでカウント2-3となった場面、
一、三塁側両方から自然発生的に起きたそれぞれのチームへの声援は、
緊迫した展開をさらに盛り上げ、近年の高い野球人気を、
再確認できる雰囲気でした。
試合後は打ち上げ花火のイベントも。
そしてそして、花火も終わり照明もほぼ落ちたグラウンドの
マウンド近くで門倉健投手と記念撮影です。
この日を含む3連戦は「グリーンデー」で特別ユニフォーム着用。
さらに関川浩一コーチ、芹沢裕二コーチにもお越しいただき、
記念撮影をしていただきました。
関川浩一コーチと
芹沢裕二コーチと
そして球場を後にしましたがまだ終わりません。
この日は試合後に飲食店で門倉投手との交流会。
先週、韓国は雨で数試合試合が流れ、先発ローテーションが
後ろにずれました。ということで当初の予定とは変わって、
「もしかしたら観戦ツアーで3度目の門倉投手の先発登板?」
という度重なる偶然への期待も持てましたが、
ローテーションの再編もあり、門倉投手は前日に先発しました。
門倉投手ご本人も「ツアーの日に投げたかった~」とのこと。
投げる姿は見られなかったものの、
門倉投手は交流会で楽しいおはなしや裏話をたくさんしてくださいました。
このような場ではみなさん緊張されて、
終わってから「あれを聞けばよかった」と後悔されることもあるのですが、
今回はツアー期間中、みなさんに「宿題」として、
門倉投手に聞きたいことを、事前に準備していただいたので、
当方が進行をしなくても、みなさんから幅広い質問が飛び交いました。
話が弾むあまり、なかなかお食事に手をつけられずごめんなさいでした~>門倉投手
また門倉投手からご参加者のみなさんに、
直筆サイン入りのTシャツと、
ご自身のサインに加え、キム グァンヒョン投手のサインまで入った
ファンブックがプレゼントされました。
門倉投手との楽しい宴を終え、ご参加者はホテルへ。
長い1日が終了しました。
でもそのあと、自由参加の呑みで
この日も生ビールを楽しんだ当方。
睡眠時間1時間で臨んだツアー3日目ですが、
無事みなさんに楽しんでいただけた1日を終えなによりでした。
明日30日は帰国の途につきます。

