2010年04月03日

門倉健投手、岡本真或投手ともに勝利投手に

3日の試合ですが、
SK・門倉健投手、LG・岡本真或投手ともに、
今季2度目の登板となり、どちらも勝利投手に。
門倉投手は今季2勝目、岡本投手は韓国初白星を飾りました。

まず門倉投手は、当初予定の2日の登板から雨で1日ずれた3日に先発。
対トゥサン戦で6回2/3を散発4安打、ワイルドピッチで与えた2点のみに
抑えました。
対戦内容
→スピリット・オブ・門倉健 フォー・ウィン(SKW)

映像を見る限りとても寒そうで、
何度も指に息を吹きかける様子が見られましたが、
今季からの、よりバランスの良い投球フォームと、
パク キョンワン捕手との息の合った配球で、
危なげない投球でした。

また岡本投手はネクセン戦、4対4で迎えた、
延長10回無死一塁の場面でマウンドにあがりました。
送りバントと四球で1死一・二塁のピンチとなりましたが、
後続の打者を内野ゴロに打ち取りしのぎます。

11回は三者凡退に抑え、その裏に味方にサヨナラ打が飛び出し、
5対4でLGが勝利。岡本投手の成績は1勝1セーブです。
対戦内容
→タフ・ゲット・ゴーイング 岡本真或

サヨナラ打を放ったのはチョ インソン捕手ですが、
岡本投手へのリードを見ると、ちょっといやらしさがないなぁと
感じてしまいました。彼とは話す機会も多いので、
今後、具体的に何か思ったら尋ねてみたいと思います。

さてさて、今年で7年目となる、
韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010が
4月2日に発売になりました。
各書店さんに並ぶのは数日差があるようですが、
何箇所かの書店さんで陳列されている姿を拝んできました。
全国津々浦々の書店さんに配本とはいきませんので、
お近くのお取扱店さんをお知りになりたい場合は、
出版社(小学館スクウェア)にお問い合わせいただくか、
ツイッターでお尋ねいただいたら、お答えできるかもしれません。

ちょっと話は飛びますが、
最近感じることのひとつに、「必死」なものを茶化す傾向が、
広く蔓延しているというのがあります。
必死に取り組んでいる姿を見て「あいつ、必死だよ」と
鼻で笑って、かたづけられていることがまぁ多いこと。

実際は必死でも、それを見えないように
スマートにできた方がカッコいいとは思いますが、
本気だったら、やっぱり必死になるものです。

もしかしたら、茶化す人というのは、
本気になったことがないのかもしれないですね。
幸い、じぶんの周りにはそういう人はなく、
あくまでも、そんな様子を垣間見る程度ですが、
「必死だよ」がオチに使われているのは、
あまりいいことだとは思っていません。

で、何か言いたいかというと、
今年の本も必死で作りました。
印刷関連以外の方にはピンとこないかもしれませんが、
毎年全158ページ、執筆、取材、撮影、レイアウトやデザインの
DTP作業のすべてを一人で行っています。

今年はなんか泥臭く、必死に作ったものを、
多くの方々にお手にとっていただくために、
必死になろうと考えています。

ということで、そんな必死さがお嫌いな方は、
どうぞ目をそむけていただき、
多くの方にご関心を持っていただけるよう、
やれることをやっていこうと思います。
見ていてくれる人がいると信じて。

ちなみに書面での門倉健投手、岡本真或投手、
キム テギュン選手、イ ボムホ選手のインタビューの内容は、
以下のようになっています。

・キム テギュン(千葉ロッテ)
『注目の助っ人が語る打撃論』

・ 門倉 健(SK)
『監督を胴上げして再び日本へ』

・ イ ボムホ(ソフトバンク)
『チャンスに強く、チームに貢献』

・ 岡本真或(LG)
『野球が出来る喜び。優勝目指して』


★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★今年で7年目!4月2日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010
★個人サイト★室井昌也
★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~
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★毎年恒例観戦ツアー★今年も5月と8月に!「韓国プロ野球観戦ツアー

posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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