2010年03月27日
韓国も開幕。門倉投手先発勝利、岡本投手初セーブ
11月にアジア大会があることもあって、 例年より早い開幕を迎えた韓国プロ野球。 まだ肌寒い中、4球場に多くの観客が集まりました。 8球団中、6チームで外国人が開幕投手を務め、 インチョンではSKの先発マウンドに門倉健投手が上がりました。門倉投手は初回2点を喫するも、その裏味方が、 ランナーを三塁に置いて、 ワイルドピッチとパスボールで2対2の同点にします。 2回裏にはハンファのレフト・チェ ジンヘン選手の、 この日2つ目のまずい守備もあり、1死三塁に。 ここで1番・チョン グンウ選手がレフト前タイムリーを放ち、 SKが3対2と1点をリードしました。 門倉投手は2回以降、逆方向を意識したバッティングをする ハンファ打線に対し、ランナーを許しながらも要所を締め、 7回には2死二塁で、初回に2ランを放った3番・キム テワン選手に、 レフトオーバーかというライナーが出ますが、 レフトのパク チェサン選手が好捕。 門倉投手は7回を投げ、被安打8、6奪三振、2失点で、 見事開幕戦を白星で飾りました。 ちなみにSKは昨季から続く連勝が20に。 門倉投手から伺った試合後の談話は他所で記すかと思います。 詳しい投球内容 →スピリット・オブ・門倉健 フォー・ウィン(SKW) また、テグではサムソンとLGの対戦で、 LG・岡本真或投手が7対5で迎えた延長11回裏に、 10番手投手として登板。 2死満塁のピンチを招きますが、シン ミョンチョル選手を 空振り三振に斬り、韓国初登板で初セーブを挙げました。 詳しい投球内容 →タフ・ゲット・ゴーイング 岡本真或 どちらも好発進ですね。 個人的にはこの数日、仕事の連絡や、 球場で顔を合わせる球界、メディアの方々がブログを見ているらしく、 まず最初に「おめでとう」と、第一子誕生を祝福して くれるのでとっても嬉しいです。 みなさんありがとうございます!
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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門倉投手は2回以降、逆方向を意識したバッティングをする
ハンファ打線に対し、ランナーを許しながらも要所を締め、
7回には2死二塁で、初回に2ランを放った3番・キム テワン選手に、
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門倉投手は7回を投げ、被安打8、6奪三振、2失点で、
見事開幕戦を白星で飾りました。
ちなみにSKは昨季から続く連勝が20に。
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