2009年10月10日
プレーオフ第3戦、延長10回SKが勝利し1勝2敗に
10日、チャムシルで行われたプレーオフ第3戦。 SKが3-1でトゥサンに勝利し、トゥサンの韓国シリーズ進出に 待ったをかけました。 →2009ポストシーズン日程表 →プレーオフ展望(10月6日のブログ) S K |1 0 0|0 0 0|0 0 0 | 2 | 3 トゥサン |0 0 0|0 0 1|0 0 0 | 0 | 1 くもひとつない快晴で強い日差しのチャムシル球場。 トゥサンが韓国シリーズ進出に王手をかけ迎えた、プレーオフ第3戦。 <1回表> SKは今プレーオフで2本のホームランを放っている、 パク チョングォンが4番に座る。 そのパク チョングォンの先制タイムリーでSKが1点を先制。 試合はこの日も投手戦。 トゥサン・ホン サンサム、SK・チェ ビョンヨンの好投で、 両者得点のないまま試合は中盤へ。ホン サンサム投手
チェ ビョンヨン投手 <6回裏> 1死から2番・コ ヨンミンが2打席連続となる、レフトフェンス直撃の二塁打で出塁。 3番・キム ヒョンスを迎えたところでSKはマウンドに左腕のイ スンホを送る。 しかしイ スンホはキム ヒョンスに四球。 SKはユン ギルヒョンに投手をスイッチするも ユン ギルヒョンもキムドンジュに四球を与え満塁に。 続くチェ ジュンソクにも押し出しの四球。試合は1-1の同点となる。 両チーム得点ないまま終盤へ。 <9回表> SKは5番、守備から入ったキム ガンミンがレフト前ヒットで出塁。 両チーム通じて初のノーアウトからのランナーを出す。 SKは送りバントと四球で1死一・二塁で勝ち越しのチャンス。 ここで8番・チョン サンホは初球を右中間を抜けようかという当たり。 これをセンター・イ ジョンウクがダイビングキャッチ。 すぐさま起き上がってダイレクトに二塁へ送球し、二塁走者は戻れずダブルプレー。 トゥサンはピンチを脱し、流れは完全にトゥサンに傾いたかに見えた。 <9回裏> トゥサンもこの回、初のノーアウトからのランナーを出すも、得点ならず。 試合は1-1で延長戦に突入する。 <10回表> SKは7回に代打で登場しそのまま9番に入った、パク チョンファンからの攻撃。 パク チョンファンは第1、2戦の代打成功に続き、この日の2打席目でも 貴重なヒットで出塁する。 送りバントで1死二塁とし、2番・パク チェサン。 パク チェサンはトゥサンの5番手・コ チャンソンから右中間へのライナー性の打球。 これをライト・チョン スビンが照明の影響で打球を見失い、ボールは外野を転々。 SKは2-1と1点リードを奪い、打ったバッターは三塁まで進む。 続く代走から3番に入った、キム ヨンフンがライトへ犠牲フライ。 SKが3-1とし、土壇場で大きな2点のリードを奪う。 <10回裏> トゥサンは3番からの好打順。四球のランナーをワイルドピッチで二塁まで進めるも、 得点には至らず、3-1でSKの勝利。 対戦成績をトゥサンの2勝1敗とし、プレーオフの決着は第4戦以降にもつれることと なった。 この日背水で迎えたSKは試合前、キム ソングン監督の言葉も少なく、 一方のトゥサン・キム ギョンムン監督も2連勝で迎えたこの日、 あえて引き締めるかのような様子でした。 SK・門倉 健投手は8日の試合で好投したばかりですが、 「(好投しても)勝たなきゃ意味がない。きょうも投げるつもりでいます」と、 試合中もベンチの中で立ってナインの戦況を見守り、臨戦態勢でした。 この日は19時30分から、ソウル市庁そばで 10月10日(土)ソウルで開催するはじめてのイベント、 室井昌也と呑みしゃべろう!!inソウルを実施。 よりによって4時間超のゲームでしたが、なんとか10回で決着し、 当方は試合後、監督の会見には行かず、大急ぎで地下鉄で市庁駅へ直行。 集合の取りまとめは幹事さんにまかせ、なんとか会には間に合いました。 この様子は次に記したいと思います。 →2009韓国プロ野球順位表 →2009韓国プロ野球個人成績 →日韓クラブチャンピオンシップ 概要
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン ★著書★おかげ様で6年目。3月5日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009 ★個人サイト★室井昌也 ★聴ける韓国野球情報★室井昌也『チャムスポ!』 ~韓国プロ野球情報ぉ~ ★長崎で日韓真剣勝負!★「日韓クラブチャンピオンシップ 概要」 ★毎年恒例観戦ツアー★ありがとうございました!「韓国プロ野球観戦ツアー特別編 地方球場 ア ゴー・ゴー!」
posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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ホン サンサム投手
チェ ビョンヨン投手
<6回裏>
1死から2番・コ ヨンミンが2打席連続となる、レフトフェンス直撃の二塁打で出塁。
3番・キム ヒョンスを迎えたところでSKはマウンドに左腕のイ スンホを送る。
しかしイ スンホはキム ヒョンスに四球。
SKはユン ギルヒョンに投手をスイッチするも
ユン ギルヒョンもキムドンジュに四球を与え満塁に。
続くチェ ジュンソクにも押し出しの四球。試合は1-1の同点となる。
両チーム得点ないまま終盤へ。
<9回表>
SKは5番、守備から入ったキム ガンミンがレフト前ヒットで出塁。
両チーム通じて初のノーアウトからのランナーを出す。
SKは送りバントと四球で1死一・二塁で勝ち越しのチャンス。
ここで8番・チョン サンホは初球を右中間を抜けようかという当たり。
これをセンター・イ ジョンウクがダイビングキャッチ。
すぐさま起き上がってダイレクトに二塁へ送球し、二塁走者は戻れずダブルプレー。
トゥサンはピンチを脱し、流れは完全にトゥサンに傾いたかに見えた。
<9回裏>
トゥサンもこの回、初のノーアウトからのランナーを出すも、得点ならず。
試合は1-1で延長戦に突入する。
<10回表>
SKは7回に代打で登場しそのまま9番に入った、パク チョンファンからの攻撃。
パク チョンファンは第1、2戦の代打成功に続き、この日の2打席目でも
貴重なヒットで出塁する。
送りバントで1死二塁とし、2番・パク チェサン。
パク チェサンはトゥサンの5番手・コ チャンソンから右中間へのライナー性の打球。
これをライト・チョン スビンが照明の影響で打球を見失い、ボールは外野を転々。
SKは2-1と1点リードを奪い、打ったバッターは三塁まで進む。
続く代走から3番に入った、キム ヨンフンがライトへ犠牲フライ。
SKが3-1とし、土壇場で大きな2点のリードを奪う。
<10回裏>
トゥサンは3番からの好打順。四球のランナーをワイルドピッチで二塁まで進めるも、
得点には至らず、3-1でSKの勝利。
対戦成績をトゥサンの2勝1敗とし、プレーオフの決着は第4戦以降にもつれることと
なった。
この日背水で迎えたSKは試合前、キム ソングン監督の言葉も少なく、
一方のトゥサン・キム ギョンムン監督も2連勝で迎えたこの日、
あえて引き締めるかのような様子でした。
SK・門倉 健投手は8日の試合で好投したばかりですが、
「(好投しても)勝たなきゃ意味がない。きょうも投げるつもりでいます」と、
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この日は19時30分から、ソウル市庁そばで
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