2009年10月08日
プレーオフ第2戦、門倉好投もトゥサンがシリーズへ王手
8日、インチョンで行われたプレーオフ第2戦。 トゥサンが4-1でSKに連勝し、韓国シリーズ進出に王手をかけました。 →2009ポストシーズン日程表 →プレーオフ展望(10月6日のブログ) トゥサン|1 0 0|0 0 0|0 3 0 | 4 S K |0 0 0|0 0 0|1 0 0 | 1 試合前に吹いていた風も収まり、前日ほどの寒さはないインチョンムナク球場。 第2戦、SKの先発マウンドには門倉健が上がった。<1回表> トゥサンは1番・イ ジョンウクが俊足を生かし、三塁への内野安打で出塁する。 1死後、3番・キム ヒョンスの2球目にイ ジョンウクが盗塁。 捕手のショートへの送球がワンバウンドとなり、グラブをはじいてボールは外野へ。 その間にイ ジョンウクは三塁へ進む。 キム ヒョンスはセカンドへのゴロ。その間にイ ジョンウクが生還し、 1-0でトゥサンが先制。 続く4番・キムドンジュはセンターへ大飛球を放つも、センター・チョ ドンファが、 フェンスに激突してのファインプレーでこの回を締める。 <2回表> この回門倉は、トゥサンの5、6、7番を三者連続三振。
大きなガッツポーズでマウンドをかけ降りる。 3回の先頭打者も三振に斬り、4者連続三振を奪う。 <2回裏> SKはこの回の先頭打者、4番・パク チェホンがレフト前ヒットで出塁するも、 盗塁失敗。SK打線はトゥサンの先発・セデニョの低めに制球される ナックルカーブに、封じ込まれる。 <4回表> トゥサンは3番から始まる好打順。ここで門倉はキム ヒョンス、キム ドンジュを、 2者連続して空振り三振に抑える。 5回にはヒット1本を許すも併殺、6回はランナーを許さず、ともに3人で終える。 <7回表> 門倉、セデニョの好投で1-0のまま終盤へと試合が進む。 門倉は1死後、4番・キム ドンジュに四球を与えたところで交代。 マウンドを降りる門倉に、スタンドから大きな拍手が送られる。 <ひとこと> この日の門倉投手はボールが先行することなく、 MAX150キロのストレートとキレのあるフォークが決まり、 まったく危なげのないピッチングでした。 フォアボールはキム ドンジュ選手へのひとつのみ。 6回1/3を投げて、88球、被安打3、7三振、失点1、自責点0という 投球内容でした。
<7回裏> トゥサンに対し無得点が続くSKは、この回1死から、 5番・パク チョングォンがトゥサンの3番手・イム テフンから、 2試合連続となるソロアーチをライトスタンドへ。1-1の同点となり、 門倉の負けが消える。 <8回表> 同点にされたトゥサンは2死、SKの3番手・チョン ウラムから、 9番・チョン スビンが四球で出塁。 1番・イ ジョンウクの初球に盗塁、その後ワイルドピッチで三塁へ進む。 ここでイ ジョンウクが右中間への二塁打。2-1とリードを奪う。 続く2番・コ ヨンミンがチョン ウラムの高めのチェンジアップを、 左中間へ運ぶ2ランホームラン。4-1とリードを広げる。 トゥサンは9回裏、抑えのイ ヨンチャンがランナーを許すも、 5番手のコ チャンソンが締め、4-1で勝利。 トゥサンが2連勝で韓国シリーズ進出に王手をかけた。 門倉投手の好投が報われず、トゥサンが連勝し、 韓国シリーズへあとひとつとしたゲームでした。 SKはリーグトップのチーム打率を誇る打線が沈黙しています。 第1、2戦の先発左投手に対し、イ ホジュン選手がスタメンで 使えればいいのですが、状態がイマイチな様子。 思い切りの良さが薄れ、2試合連続代打での出場でいずれも三振に倒れています。 一方、トゥサンは戦前、先発投手の不安定さが心配されるも、 初戦のクム ミンチョル投手、2戦目のセデニョ投手と好投です。 攻撃では限られたチャンスを足を生かして得点。 また、キム ギョンムン監督がキーマンに挙げたコ ヨンミン選手が、 2試合連続ホームランで応えています。 9日の移動日を挟んで第3戦は10日。 トゥサンは3タテで決めるか、それとも試合感を取り戻したSK打線が、 トゥサンに待ったをかけるか。 プレーオフ第3戦は10日、14時プレーボールです。 10月10日(土)ソウルで開催するはじめてのイベント、 室井昌也と呑みしゃべろう!!inソウル、 お申込みを締め切りました。多くのお申込みありがとうございます。 ご参加者へは当日の詳細メールが送信されています。 10日、お会いするのを楽しみにしています。 →2009韓国プロ野球順位表 →2009韓国プロ野球個人成績 →日韓クラブチャンピオンシップ 概要
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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門倉健投手が韓国リーグで復活! アゴの長さなら現役ナンバーワン 【ホコホコNews】
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<1回表>
トゥサンは1番・イ ジョンウクが俊足を生かし、三塁への内野安打で出塁する。
1死後、3番・キム ヒョンスの2球目にイ ジョンウクが盗塁。
捕手のショートへの送球がワンバウンドとなり、グラブをはじいてボールは外野へ。
その間にイ ジョンウクは三塁へ進む。
キム ヒョンスはセカンドへのゴロ。その間にイ ジョンウクが生還し、
1-0でトゥサンが先制。
続く4番・キムドンジュはセンターへ大飛球を放つも、センター・チョ ドンファが、
フェンスに激突してのファインプレーでこの回を締める。
<2回表>
この回門倉は、トゥサンの5、6、7番を三者連続三振。
大きなガッツポーズでマウンドをかけ降りる。
3回の先頭打者も三振に斬り、4者連続三振を奪う。
<2回裏>
SKはこの回の先頭打者、4番・パク チェホンがレフト前ヒットで出塁するも、
盗塁失敗。SK打線はトゥサンの先発・セデニョの低めに制球される
ナックルカーブに、封じ込まれる。
<4回表>
トゥサンは3番から始まる好打順。ここで門倉はキム ヒョンス、キム ドンジュを、
2者連続して空振り三振に抑える。
5回にはヒット1本を許すも併殺、6回はランナーを許さず、ともに3人で終える。
<7回表>
門倉、セデニョの好投で1-0のまま終盤へと試合が進む。
門倉は1死後、4番・キム ドンジュに四球を与えたところで交代。
マウンドを降りる門倉に、スタンドから大きな拍手が送られる。
<ひとこと>
この日の門倉投手はボールが先行することなく、
MAX150キロのストレートとキレのあるフォークが決まり、
まったく危なげのないピッチングでした。
フォアボールはキム ドンジュ選手へのひとつのみ。
6回1/3を投げて、88球、被安打3、7三振、失点1、自責点0という
投球内容でした。
<7回裏>
トゥサンに対し無得点が続くSKは、この回1死から、
5番・パク チョングォンがトゥサンの3番手・イム テフンから、
2試合連続となるソロアーチをライトスタンドへ。1-1の同点となり、
門倉の負けが消える。
<8回表>
同点にされたトゥサンは2死、SKの3番手・チョン ウラムから、
9番・チョン スビンが四球で出塁。
1番・イ ジョンウクの初球に盗塁、その後ワイルドピッチで三塁へ進む。
ここでイ ジョンウクが右中間への二塁打。2-1とリードを奪う。
続く2番・コ ヨンミンがチョン ウラムの高めのチェンジアップを、
左中間へ運ぶ2ランホームラン。4-1とリードを広げる。
トゥサンは9回裏、抑えのイ ヨンチャンがランナーを許すも、
5番手のコ チャンソンが締め、4-1で勝利。
トゥサンが2連勝で韓国シリーズ進出に王手をかけた。
門倉投手の好投が報われず、トゥサンが連勝し、
韓国シリーズへあとひとつとしたゲームでした。
SKはリーグトップのチーム打率を誇る打線が沈黙しています。
第1、2戦の先発左投手に対し、イ ホジュン選手がスタメンで
使えればいいのですが、状態がイマイチな様子。
思い切りの良さが薄れ、2試合連続代打での出場でいずれも三振に倒れています。
一方、トゥサンは戦前、先発投手の不安定さが心配されるも、
初戦のクム ミンチョル投手、2戦目のセデニョ投手と好投です。
攻撃では限られたチャンスを足を生かして得点。
また、キム ギョンムン監督がキーマンに挙げたコ ヨンミン選手が、
2試合連続ホームランで応えています。
9日の移動日を挟んで第3戦は10日。
トゥサンは3タテで決めるか、それとも試合感を取り戻したSK打線が、
トゥサンに待ったをかけるか。
プレーオフ第3戦は10日、14時プレーボールです。
10月10日(土)ソウルで開催するはじめてのイベント、

