2009年06月23日
門倉健投手、1ヶ月ぶりの勝利投手なるか
まずサイトの方ですが、トップページに、 試合途中経過表示と一球速報へのリンクがされる ようにしました。ご興味ある方はご活用ください。 →韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン さて、表題の件です。 ポッドキャストでもお話しましたが、 ニコースキー投手に代わり、ゲーリー・グローバー投手(元巨人)を獲得したSK。 24日のキア戦は門倉健投手が予告先発です。 ということで、1ヶ月ぶりの勝ちを願って、 たまには真面目にデータなんぞについて記してみようかと思います。 これまでの全登板については下記で →スピリット・オブ・門倉健 フォー・ウィン(SKW) 門倉投手全登板 3度目となる対キア戦の登板、 これまで勝ち負けはついていませんが、相性はいいです。 2試合に投げ、13回1/3を被安打8、失点、自責点3で防御率は2.03。 被打率も1割5分1厘とよく抑えています。 試合は、いずれも後をつないだ投手が失点し、2-5での敗戦ゲームでした。 これまでの登板で、対右打者の被打率2割5分1厘に対し、 左打者には3割1分6厘の門倉投手ですが、 対キア戦の左打者には、4番チェ フィソプ選手に喫した1安打のみ、 13打数1安打で被打率は0割7分7厘となってます。 得点圏での被打率ですが、今月に入って上がってしまい、 3割2分8厘(58打数19安打)となってますが、 対キア戦では1割4分3厘(7打数1安打)。 元々キアは投のチームで(チーム防御率1位。3.69)、 打のチームではありませんが(チーム打率最下位。2割5分9厘)、 チーム唯一の3割打者、キム ウォンソプ選手が、 太もも痛で離脱しているのも、キアにとっては厳しく、 SK、門倉投手にとっては警戒すべき打者が減ることとなります。 あまりいい情報ばかりを記してもなんですが、 期待のあらわれですので。キアファンの方、まぁ許してください。 ポイントは全失点の4分の1を占める、6回をどう乗り切るかでしょうか。 初登板となるクァンジュでの登板ですが、 気分転換も出来ているようなので、好投を期待したいと思います。 キアの先発はソ ジェウン投手。投手戦になるといいですね。 24日のキア対SK戦の一球速報はこちらでご覧になれます(Daum) →韓国プロ野球順位表 →韓国プロ野球個人成績Best20
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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