2009年03月07日

WBC韓国代表、日本に大敗

台湾戦の結果を記すタイミングを逃し、
次の日本戦も終えてしまいました。。。

台湾戦については以下に記していますので、
ご興味ある方はどうぞ。

→「韓国に勢いをつけた「ミスター東京ドーム」=WBC韓国代表リポート」
(スポーツナビ | WBC 2009年3月7日)

→コラム・韓話☆球題「怪物投手への“追っかけ愛”」
(日刊スポーツ|WBC 2009年3月7日)

 <書き忘れていたので追記>
 6日の韓国-台湾戦、観客数が12,704人と、
 願っていた1万人を突破しました。
 当方、たくさんご来場いただこうと、あれこれしなければ
 だったのですが、満足にはできず。
 しかし、目標を達成し、とても嬉しく思っています。

さて、日本戦ですが、大きく開いた点差は、
その時の流れがありますが、
この結果により、なぜか日本で広まり続けていた「韓国最強論」が
少し落ち着くのではないかと、ちょっとホッとしているような
ところもあります(韓国の負け自体は、決して望むことではないですが)。

実は「韓国最強」と結論づけようとする一部の流れについては、
記したいことがいくつもあって、
あれこれ何度も下書きをしているのですが、
なんか「スポーツ関連以外」のテレビ番組作り批判っぽい内容になってしまい、
記していてどうも後味が悪く、でもまた書き始めたりと、
そんなことを繰り返しています。

まぁ、上記のことに関しては、ご依頼のため連絡を下さった方々に、
直接言って、長時間の議論になったり、時にはお断りしたりしているので、
ここで記すこともないかなとも思う面はありますが。

ただ、野球の本質以外のことで、
大会期間中に無駄な時間と、労力を費やすのはもったいないですね。

当方としては、戦前から、
「韓国は北京マイナス、イ スンヨプ=戦力減」
「日本はメジャーも加わり、故障者なし=大幅アップ」
という見方です。
→ 「“日本最大のライバル”韓国に油断なし WBC出場チーム分析」
 (スポーツナビ | WBC 2009年2月26日)

韓国は8日に中国に勝てば、サンディエゴラウンドに進めますが、
中国に必ず勝てるという保証はありません。

北京五輪で韓国は中国に対し、
延長11回、タイブレークとなり、1-0でなんとか勝利という、
厳しい戦いをしています。

→昨年8月14日のブログ昨年8月17日のブログ

予告先発は韓国がユン ソクミン、スン・グオキャンの両投手です。

・ネットで読める、当方の韓国代表記事
 コラム・韓話☆球題「韓国代表の明るさと対応力」
 (日刊スポーツ|WBC 2009年3月3日)

 「“日本最大のライバル”韓国に油断なし WBC出場チーム分析」
 (スポーツナビ | WBC 2009年2月26日)

 「韓国代表リポート 韓国代表ハワイ合宿」
 (WBC東京ラウンド公式サイト 2009年2月26日)

 「韓国代表リポート 韓国代表、五輪王者のおごりなし」
 (WBC東京ラウンド公式サイト 2009年1月30日)


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posted by muroi |23:59 | 2009WBC | コメント(4) | トラックバック(3)
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WBC韓国代表、日本に大敗

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星野の采配がいい

posted by 星野 | 2009-03-08 10:37

批判は健康なことです:)

コメント投稿者ID :

こんにちは。
韓国最強説を作り上げているメディアについて、ぜひお聞かせいただければと思いました。
私も、ずっとこれが気になっており、加えて一部のスター選手が韓国を見下すともとれるニュアンスの発言をしたりしていることに、清々しくない気持ちをずっと抱えてきています。もちろん日本に勝って欲しい純粋な気持ちはあるのですが、こと韓国に対してはどうしてそうなるのか…。
野球に限らず、日本のテレビはとくにかなり質が下がっていて、ニュース番組でさえ、まともな情報源として扱うには足りなくなっている印象も受けています。日本のメディアを立て直すためにも、いろいろな人が自分なりの批判の声を上げて行く事は健康なことで、必要なことだと思うのです。

posted by あお | 2009-03-08 12:10

WBC韓国代表、日本に大敗

コメント投稿者ID :

>実は「韓国最強」と結論づけようとする一部の流れについては
>「スポーツ関連以外」のテレビ番組作り批判っぽい内容になってしまい

同じようなことを考えている人は多々いると思いますし、それを室井さんサイドの人間が言うのも難しいのかもしれません。
韓国プロ野球を持ち上げすぎるわけでもなく、かといってもちろん卑下するわけでもなく、ちゃんとした目で冷静に見る目が必要なんじゃないでしょうか。
今回それを持っていたのは日本代表の選手、コーチ、監督、スタッフの関係者の人達だけであとは良くも悪くも熱気に飲み込まれていたような気がします。
個人的にはこの異様な盛り上げ方で煽るのはあまり好きではありません。
会場のウェーブを見てもそう思いました。
ただ去年の北京五輪、前回のWBCからこういう形で持っていくのはメディアや商業的には間違っていないのでしょう。
「韓国最強」と煽ることでそれに勝つのは、すごいことなんだと想定内以上の歓喜を得られる。

個人的には日韓戦は国内の野球は別として国際試合に置いては勝敗、点差よりも一試合一試合の実力がコンマ0.いくつかの差でありめまぐるしく勝利の流れがいったりきたりしているんだと思います。
さすがに昨日はひどすぎでしたが。あの初回のイチローの
ヒットからの三連打、内川起用が流れを大きく持っていった。
金広鉱も次は怖いかもしれません、というより今日も案外わからないかもしれませんね。
台湾は事情も色々あるでしょうが中国は確実にうまくなっている気がします。
初戦の日中戦の前後では韓国最強に対して格下中国という論評が目立ちすぎている気がしました。
なんというかスポーツに限らずプラスマイナス単純で大げさな二元論で分けようとする出来事が多い気がします。
・・・話を戻しますと、中国台湾も伸びることによってアジアシリーズなどの野球が盛り上がればいいなと思います。

話が長くなってすみませんでした。
これからも室井さんのくださる韓国野球事情について期待しています。
がんばってください。

posted by とおりすがり | 2009-03-08 12:29

WBC韓国代表、日本に大敗

コメント投稿者ID :

昨日、ドームで観戦しましたが、観客の雰囲気に違和感を感じました。接戦で、はらはらドキドキの日韓戦を観たかったんですが、ワンサイド・ゲームになってしまい、日本応援してたにもかかわらず自分は落胆。でも大多数の観客の顔が大満足のように見えて不思議でした。

ただ、観客が試合に集中してたのはとても良かったです。野球場へ観戦に行って興ざめするのは、周りから目の前の試合以外の話題のおしゃべりが聞こえてくることなんで。

話は違いますが、3月4日のトークショウのおかげで、昨日の試合が違って観えたと思います。ありがとうございました。

posted by T.A.K.E. | 2009-03-08 14:39

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