2008年10月20日
トゥサン大勝で、プレーオフ2勝2敗のタイに
10月下旬にさしかかる時期とは思えないほど、暖かなテグ。 20日のプレーオフ第4戦は、序盤からトゥサン打線がヒットを重ね大勝。 対戦成績を2勝2敗とし、プレーオフは第6戦まで進むことが決定した。 →2008年ポストシーズン日程表と結果 トゥサン |5 1 1|1 1 1|0 0 2 |12 サムソン|0 1 2|0 0 1|0 0 1 |6 投手 トゥサン:キムソンウ、○チョンジェフン、イムテフン、クムミンチョル、 キムサンヒョン サムソン:●イサンモク、チョンビョンホ、チョジンホ <本塁打>パクチンマン1号(サムソン/ソロ)、ホンソンフン1号(トゥサン/ソロ) サムソン・イサンモク、トゥサン・キムソンウの先発で始まった プレーオフ第4戦は、この試合も先発投手がピリっとしない展開。 1回表、トゥサンの攻撃は、1番・イジョンウクがポテンヒットで出塁。 2番・オジェウォンがレフト線のヒットで続く。 続く3番・キムヒョンスが四球で歩き、トゥサンはいきなり、 無死満塁のチャンスを作る。 このチャンスで4番・キムドンジュも四球を選び、 トゥサンは押し出しで1点を先制する。 なおも無死満塁で、5番・ホンソンフンがレフトへ犠牲フライ。 2-0とする。ホンソンフンはこの後ホームランと二塁打も放ち、 3安打3打点の活躍。 ここまで不振だったホンソンフンは、この日の試合前に、 突如、バッティングの感覚を取り戻したとのことで、 それが結果として表れました。 1死一・二塁で6番・コヨンミンはセンターオーバの二塁打。 2者が還り、4点目を挙げる。 2死後、8番・チェサンビョンもレフトフェンス直撃の二塁打を放ち、 コヨンミンが生還。トゥサンは初回に打者一巡の攻撃で、 5-0と一方的にリードを奪う。 しかし、トゥサンの先発・キムソンウも安定感なく、 2回裏にパクチンマンにソロアーチを運ばれるなど、 2回1/3でマウンドを降りる。
レフトへソロアーチを運ぶ、パクチンマン
今季、先発の軸として期待され、メジャーリーグから 韓国球界入りしたキムソンウ。 しかし、今季は結果を残すことはできなかった。 トゥサンは4回表にホンソンフンのバックスクリーンへの ホームランが飛び出すなど、プレーオフ最多となる、 21安打を放ち、12-6でサムソンに勝利。 プレーオフは第6戦までもつれることが決まった。
地元での韓国シリーズ進出決定はなくなった、 三塁側のサムソンファン。 ここまで投手戦がないので、 そろそろじっくりと見られるゲームを観たいものです。 21日のプレーオフ第5戦の予告先発は、 サムソン・ペヨンス、トゥサンがランデル。 今季手術から復帰のペヨンスと、 例年ほどの安定感がなかったランデルですが、 両投手の投げあいに期待したいです。 →韓国プロ野球順位表 →韓国プロ野球個人成績 →ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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ホンソンフンはこの後ホームランと二塁打も放ち、
3安打3打点の活躍。
ここまで不振だったホンソンフンは、この日の試合前に、
突如、バッティングの感覚を取り戻したとのことで、
それが結果として表れました。
1死一・二塁で6番・コヨンミンはセンターオーバの二塁打。
2者が還り、4点目を挙げる。
2死後、8番・チェサンビョンもレフトフェンス直撃の二塁打を放ち、
コヨンミンが生還。トゥサンは初回に打者一巡の攻撃で、
5-0と一方的にリードを奪う。
しかし、トゥサンの先発・キムソンウも安定感なく、
2回裏にパクチンマンにソロアーチを運ばれるなど、
2回1/3でマウンドを降りる。
レフトへソロアーチを運ぶ、パクチンマン
今季、先発の軸として期待され、メジャーリーグから
韓国球界入りしたキムソンウ。
しかし、今季は結果を残すことはできなかった。
トゥサンは4回表にホンソンフンのバックスクリーンへの
ホームランが飛び出すなど、プレーオフ最多となる、
21安打を放ち、12-6でサムソンに勝利。
プレーオフは第6戦までもつれることが決まった。
地元での韓国シリーズ進出決定はなくなった、
三塁側のサムソンファン。
ここまで投手戦がないので、
そろそろじっくりと見られるゲームを観たいものです。
21日のプレーオフ第5戦の予告先発は、
サムソン・ペヨンス、トゥサンがランデル。
今季手術から復帰のペヨンスと、
例年ほどの安定感がなかったランデルですが、
両投手の投げあいに期待したいです。
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