室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

高津投手、右足に打球が当たり降板

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 北京五輪韓国代表、金メダルについて、
 以下に記してますので、ご興味のある方はどうぞ。
 →チームワークで勝ち得た金メダル 野球韓国代表の強さの秘密(スポーツナビ)

五輪期間中、シーズンを休止した韓国プロ野球。
高津臣吾投手が8月31日のキア戦で、
7月30日以来のマウンドに上がりました。
→ヒーロー・オブ・ヒーローズ 高津臣吾(高津投手全登板)

しかし、ヒーローズ(8月26日から「ウリヒーローズ」から改称)は
僅差でリードして、抑え投手につなぐという展開になかなかならず。
7月30日の登板も、間隔が空いたためのマウンド。
→韓国プロ野球順位表韓国プロ野球個人成績

クローザーらしい場面での登板は、7月12日以降、訪れていません。
8月31日の登板も、5-0と5点リードした、9回裏にマウンドに上がりました。

高津投手は2死後、チャンソンホにライト線の二塁打、
ナジワンにストレートの四球を与え2死一・二塁。
4番・チェフィソプ、カウント1-1からの3球目という場面で、
チェフィソプの放った打球はワンバウンドして、高津投手の足元へ、
打球は、高津投手の右の足首から甲の部分に当たり、
大きく跳ねて三塁手まで飛ぶ、強襲ヒット。
高津投手はマウンド上で手当てを受け、その後、降板しました。
大きな影響がないと良いのですが。

さて、7月下旬から、高津投手を追うドキュメント番組用に、
ある放送局が密着取材しています
(観戦ツアーにご参加された方はご存知ですね)。
しかし、なかなかセーブを挙げる場面での登板が巡って来ず、
作り手としては悩みどころでしょうね。

ちなみに、五輪以前から取材していたこの番組以外にも、
韓国が五輪で金メダルを挙げたことで、
各メディアで、韓国の野球に関する企画などが、
9月にはちょこちょことあります。

9月2日(火)は韓国野球代表チームの金メダル獲得を記念し、
全4試合の入場が無料です。


★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン
★著書★おかげ様で5年目。4月16日発売! 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008
★個人サイト★室井昌也
★北京五輪★対戦日程と概要、代表選手一覧
★観戦ツアー★ご参加ありがとうございました。「韓国プロ野球観戦ツアー



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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。エス・オー・プロモーション所属

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2016年で13年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。14年2月に連載400回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。200回突破!

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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(03月15日現在)

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