2008年02月20日
サムソン恩納村キャンプと中日との練習試合
お日さまは雲に隠れているものの、風はなく穏やかな天気の沖縄。 20日はサムソンライオンズがキャンプを行う、国頭郡恩納村の赤間ボール・パークへ。 こちらへは昨年11月の北京五輪予選直前の韓国代表キャンプ以来の訪問。 2005、2006年と優勝し例年のキャンプでは王者の風格を感じたサムソン。 昨季は優勝を逃し、今年はどんな雰囲気かと思ったが、 例年通り、落ちついたムードで練習を重ねていた。新加入のウェス・オバミュラー(元オリックス)
ポケットにはストップウォッチ、打撃投手も務め、 すっかりコーチのキムハンス。 メンバーは移籍組、兵役を終えた面々などでだいぶ顔ぶれが変わった。
ハンファから移籍のジェイコプ・クルジュ 北京五輪最終予選組も不在で、 13時から北谷で行われた中日との練習試合のメンバーは以下の通り。 <サムソンスタメン> 中 パクハンイ 指 チョドンチャン 右 チェヒョンウ 一 ジェイコプ・クルジュ 二 ソンジファン 三 パクソクミン 左 ウドンギュン 捕 ヒョンジェユン 遊 キムジェゴル 投手:チョンビョンホ-チョンヒョンウク-ペクチョンヒョン-キムムンス-アンジマン クリンアップは全て新顔。 サムソン放出後入隊し、昨季は二軍の警察庁野球団でプレー。 打撃部門三冠に輝いたチェヒョンウが3番。 4番にクルジュ、キアから移籍のソンジファンが5番に入った。 サムソン |1 0 0|0 0 2|0 4 0| 7 中 日 |0 0 0|0 0 0|1 0 0| 1 ゲームは初回、3番に入ったチェヒョンウが中日の先発・佐藤充からライトへ一発。 6回には、こちらも昨季は国軍体育部隊・サンムでプレーし、 二軍でチェヒョンウと本塁打王を同数で分け合い、打点も1点差で2位だった、 パクソクミンがレフトへアーチ。パクソクミンは初回にも二塁打を放っている。
外野のレギュラー争いに名乗りを上げる、チェヒョンウ 試合は8回表に2死走者無しから、エラーでもらったチャンスを生かし、 チョドンチャンのタイムリーとカンボンギュの2点二塁打、 押し出し四球で4点を挙げ、大きくリードを広げ、7-1で勝利。
投手陣で先発したのはチョンビョンホ。台湾での対日本戦を思い出します。 低く目をつく制球力で、今季も打者一巡の先発としては効果的。 今回の訪問では、ニューフェイスの個々の特徴などは把握できなかったので、 開幕後、徐々に探りたいと思います。選手にとってはまず一軍生き残りが重要ですが。 球界は19日に理事会が開かれ、 延長戦の廃止やポストシーズンの試合数増加などが決まりましたが、 後日、改めてまとめます。 ☆きょうのあれこれ☆ マシン打撃を待つ、ヤンジュンヒョク選手が当方に、 「(新聞の)コラム、いつも読んでるよ」と笑顔で。 偉大なこの選手から言われると、非常にうれしいですね。 きのうもSK・キムソングン監督が顔を合わせてすぐに、 「いつも読んでるよ」と。ありがたいです。 ありがたいと言えば、キャンプ各地で観覧に訪れている方々に お声掛けいただけるのも、とても嬉しいです。 プレゼントまでいただいてしまったりと。 普段、(好き好んで)孤軍奮闘していますが、ひとつの言葉がやる気になるものなので、 これからも精進したいと思います。精進と言えば、足の痛みも薄れ始め、 性懲りもなく、また走りたくなってしまいました。 今回、トレーニング用の靴を持ってきてないので、 沖縄滞在中のためだけに、北谷の靴流通センターで、 安い靴に手を伸ばしそうになってしまいました。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン ★著書★おかげ様で4年目。2007年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007 ★個人サイト★室井昌也 ★観戦ツアー★おかげ様で無事終了。2007年6/21(木)~24(日)の3泊4日「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |22:27 |
韓国プロ野球 |
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サムソンサイト 【サムソンのサイト集情報】
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2008-02-22 15:33 | 続きを読む
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サムソン恩納村キャンプと中日との練習試合
こんばんは。室井さん。
いつも精力的な取材、ご苦労様です。
そして、同世代ながらその行動力に頭が下がりっぱなしです…。
さて、サムソンと言えば“ぺヨンス”投手。
昨季は手術の為登板無に終わりましたが、現状はどうなんですか?
posted by nori | 2008-02-21 01:25

新加入のウェス・オバミュラー(元オリックス)
ポケットにはストップウォッチ、打撃投手も務め、
すっかりコーチのキムハンス。
メンバーは移籍組、兵役を終えた面々などでだいぶ顔ぶれが変わった。
ハンファから移籍のジェイコプ・クルジュ
北京五輪最終予選組も不在で、
13時から北谷で行われた中日との練習試合のメンバーは以下の通り。
<サムソンスタメン>
中 パクハンイ
指 チョドンチャン
右 チェヒョンウ
一 ジェイコプ・クルジュ
二 ソンジファン
三 パクソクミン
左 ウドンギュン
捕 ヒョンジェユン
遊 キムジェゴル
投手:チョンビョンホ-チョンヒョンウク-ペクチョンヒョン-キムムンス-アンジマン
クリンアップは全て新顔。
サムソン放出後入隊し、昨季は二軍の警察庁野球団でプレー。
打撃部門三冠に輝いたチェヒョンウが3番。
4番にクルジュ、キアから移籍のソンジファンが5番に入った。
サムソン |1 0 0|0 0 2|0 4 0| 7
中 日 |0 0 0|0 0 0|1 0 0| 1
ゲームは初回、3番に入ったチェヒョンウが中日の先発・佐藤充からライトへ一発。
6回には、こちらも昨季は国軍体育部隊・サンムでプレーし、
二軍でチェヒョンウと本塁打王を同数で分け合い、打点も1点差で2位だった、
パクソクミンがレフトへアーチ。パクソクミンは初回にも二塁打を放っている。
外野のレギュラー争いに名乗りを上げる、チェヒョンウ
試合は8回表に2死走者無しから、エラーでもらったチャンスを生かし、
チョドンチャンのタイムリーとカンボンギュの2点二塁打、
押し出し四球で4点を挙げ、大きくリードを広げ、7-1で勝利。
投手陣で先発したのはチョンビョンホ。台湾での対日本戦を思い出します。
低く目をつく制球力で、今季も打者一巡の先発としては効果的。
今回の訪問では、ニューフェイスの個々の特徴などは把握できなかったので、
開幕後、徐々に探りたいと思います。選手にとってはまず一軍生き残りが重要ですが。
球界は19日に理事会が開かれ、
延長戦の廃止やポストシーズンの試合数増加などが決まりましたが、
後日、改めてまとめます。
☆きょうのあれこれ☆
マシン打撃を待つ、ヤンジュンヒョク選手が当方に、
「(新聞の)コラム、いつも読んでるよ」と笑顔で。
偉大なこの選手から言われると、非常にうれしいですね。
きのうもSK・キムソングン監督が顔を合わせてすぐに、
「いつも読んでるよ」と。ありがたいです。
ありがたいと言えば、キャンプ各地で観覧に訪れている方々に
お声掛けいただけるのも、とても嬉しいです。
プレゼントまでいただいてしまったりと。
普段、(好き好んで)孤軍奮闘していますが、ひとつの言葉がやる気になるものなので、
これからも精進したいと思います。精進と言えば、足の痛みも薄れ始め、
性懲りもなく、また走りたくなってしまいました。
今回、トレーニング用の靴を持ってきてないので、
沖縄滞在中のためだけに、北谷の靴流通センターで、
安い靴に手を伸ばしそうになってしまいました。




