2008年01月11日
・・・。KT、新規参入、白紙撤回
雪が舞った11日の韓国。 午後に衝撃的なニュースが流れた。 「KT、プロ野球参入、白紙化」 KTが11日に開いた緊急理事会で、 「プロ野球参入より、経営に集中し、 球団を保持した場合、企業イメージが悪くなる」との判断で、 球界参入を白紙化、今後KBOと交渉しないとの発表をした。 -この問題のここまで- →ヒョンデの身売り問題(2007年1月15日のブログ) →一転、ノンヒョプ(農協)のヒョンデ買収放棄(2007年1月19日のブログ) →ヒョンデの身売り先にSTXの名が上がる(2007年9月30日のブログ) →ヒョンデの身売り話、また立ち消えに(2007年11月21日のブログ) →ヒョンデ消滅、新球団KT誕生へ(2007年12月27日のブログ) この手の話題は、選手名などを知らなくても関心を持てるので、 やじ馬的に興味を持つ方も多いでしょうが、本当に深刻な状況となりました。 このような事態に至った経緯や問題点、責任者探しは、後日することにして、 今後どうなるか?どうすべきか?を記します。 【最悪の事態】「2008年シーズンを7球団で行う」 18年ぶりに7球団でシーズンを行う場合、当然ですが奇数チーム数のため、 日々「全3試合、1チームお休み」という運営に。 全試合数は減り、総観客数も減少するでしょう。 なにより、解体されたヒョンデの選手たちが、各チームへ移ることになります。 しかし、引き取り手があるのは一部の主力選手のみで、 多くの選手が、行き場を失うことになってしまいます。 【残された選択肢】「KBOと各球団でヒョンデの運営費を出し、延命」 どこも状況は厳しいですが、これでシーズンを乗り切り、 時間稼ぎをして、新たなスポンサー探しをするという方法です。 複数の企業から運営費を集めたチーム運営という選択肢もあります。 【夢のような話】「新たな球団引き取り手が現る」 嬉しい話ですが、今までの交渉過程などを見ていると、 手を挙げる企業が出たとしても、最終決定までには時間を要しそうです。 時間はもうありません。 すでに1月。選手たちはキャンプインしています。 とりあえず、すぐに論議され、決定すべき内容は、 「2008年シーズンを7球団で行くか、なにがなんでも8球団を維持するか」 ということになりそうです。 う~ん、非常に頭の痛い問題です。
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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激震が続く韓国KBO 【colonna_e_sport】
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2008-01-14 14:50 | 続きを読む
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・・・。KT、新規参入、白紙撤回
初めまして、このブログで韓国野球に興味を持って良く見ていました。
今回の話題はショックが大きいですよね、
何で既存の球団は不公平不公平と騒ぐのでしょうかね
正直今の韓国野球にはそれだけの価値しかないということを認識して
一歩引いて8球団を維持して更なる人気向上策を練る
というのが当然の対応のような気がするのですが、
でも結局目先の事しか考えず結果7球団が濃厚という事になってしまいした。
これでは人気は下がりこのような事が繰り返されるだけと気付けない他球団首脳達に失望感を隠せません
posted by 野球好き | 2008-01-13 00:35





