2007年12月21日
質問に答えるの巻<その1>
先日のプレゼント企画(ご当選者のコメント掲載しました)の際に、 応募フォームから、たくさんのご質問・ご要望をいただきました。 ありがとうございました。 それにまとめて回答し、サイトへ掲載しようと思いましたが、 全てに答え終わるには、現在進行中の本の作業と並行すると、 いつになるか分からないので、ブログ上でちょこちょこ回答し、 後日、まとめて掲載したいと思います。 ということで、その第一弾です。 (質問は原文のまま) Q:アジアシリーズのSK対チャイナ戦にSKの応援に行きましたが、観客がとても少なく寂しく感じました。サッカーのような地域やひいき球団への応援のスタイルが野球復活への鍵と考えますがかれからアジアシリーズのようなクラブ対抗戦などについてどのように考えていますか? A:平日日中の試合では観客が少ないのはやむを得ないでしょう。アジアシリーズについては今年で3回目ですが、継続していく必要があると思います。ゆくゆくはアジアシリーズ勝者が、ワールドシリーズ王者に挑戦できるのが理想です。そのためには、日本以外のアジア各国がレベルアップし、リーグ自体が成熟することが必要でしょう。日本はアジアの野球先進国として、中国などにはシーズン中通して、指導者が現地にいくなどし、水準を上げることが大事だと思います。 Q:今年のトークライブに初めて参加した者です。 楽天の石山さんを始め、スペシャルゲストSK・キム監督のお話しを聞く事が出来、大変楽しい時間を過ごさせて頂き感謝しております。来年もアジアシリーズ・韓国x台湾戦の当日にトークライブをして頂けるのでしょうか?又、それ以外の時期にも、お考えであれば教えて頂きたく存じます。 A:ありがとうございます。来年も状況が整えば実施したいと考えています。他の時期の実施ですが、もし行うとしても、現実的には、有料での実施になってしまうと思います。その場合、あまりご参加者様は集まらないのでは?と予想しますが。イベントとしては観戦ツアーが毎年実施の恒例イベントとなっています。 Q:韓国プロ野球初の外国人監督(ロイスター氏)が就任しましたが、ブログを見ても書かれていなかったような気がします。室井さんはこのことについてどう思われますか? A:11月26日のブログにちょこっと記しましたが、外国人監督については以前から、必要だと思っていました。→スポーツ朝鮮に記した10月2日付けのコラム しかし、こんなに早くその日が来るとは思っていませんでした。今後については、・球団が結果を早く求めない ・周囲が変化を恐れない ことが大事だと思います。 Q:キム・グァンヒョンは最速何キロの球を投げられるのですか? A:韓国シリーズ第4戦では、150キロを超える球が4球ありました。スピードガンにもよりますが、152~3キロくらいだと思います。 まだまだ、たくさんいただいているので、 今後、お答えしていきます。
★運営サイト★韓国プロ野球応援サイト ストライク・ゾーン ★著書★おかげ様で4年目。今年は4月6日発売 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007 ★個人サイト★室井昌也 ★観戦ツアー★おかげ様で無事終了。6/21(木)~24(日)の3泊4日「韓国プロ野球観戦ツアー」
posted by muroi |23:59 |
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