2007年08月14日

全試合雨天中止と球界の話題

14日の韓国プロ野球は全4試合雨天中止。
というわけで、ではないですが、
現在、東京にいる当方、14日は私用で、
千葉マリンの千葉ロッテ-西武戦へ。
野球場へほとんど行ったことがないという身内とその友人を連れて。

この2人を連れ、どこの球場、どのカードを観に行くかを考え、
 ・屋根がない
 ・野球以外の付加価値で楽しめる
 ・花火が上がる
 ・同行の2人が行ったことがない
 ・各人のスケジュール

以上を踏まえ、14日の上記カードをチョイス。
もちろん、L戦ということもありますが。

ゲームは、手に汗握る接戦の好ゲームで、
野球ビギナーの2人は満足した様子。
当方もひさびさに、わいわい喋りながらの観戦だったので、
とても楽しめました。

身内の友人は北海道出身のため、
西武・三井浩二投手がマウンドに上がった際、
「あのピッチャーは足寄出身ですよ」と説明すると、
「おっ!足寄がんばれー」と応援に熱が入った様子。
野球への関心をより高めるきっかけは、
いろんなところに転がっているものです。

さて、韓国プロ野球は全試合中止ということで、
スポーツ紙の各紙紙面には様々な記事が。
先日まで行われた、サマーリーグに対する批判的な記事や、
ロッテジャイアンツの本拠地・プサンサジク球場に隣接する、
サッカーKリーグ・プサンアイパークの本拠地である、
プサンアシアード競技場を
「野球にも使えるように使えるよう、ロッテ球団が働きかけている」なんてものも。

プサンサジク球場と競技場
サジク球場、ライト後方に見える、白い屋根がアシアード競技場。

記事の内容では、3万人収容のサジク球場は、
満員札止めになることがあるので、より収容能力があり、
Kリーグでの公式戦使用が、年10数回にとどまるアシアード競技場を改装し、
野球でも利用することを、ロッテ球団が望んでいるとのこと。

現実性の有無はともかく、器の大きい球場を求めることは、
世界的流れとは逆行するものではある。
こういった話題は、過去にもソウルのワールドカップ競技場を、
「サッカーと野球共用」にと上がり、双方のファンによる、
ネット上での(韓国らしい)バトルに発展したことも。
まぁ、静観しましょう。

→韓国プロ野球順位表韓国プロ野球個人成績Best20韓国プロ野球8月日程表


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posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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