2007年07月31日
富士山山頂に登ってきました。
すみません。 今回、韓国プロ野球に関する話はありません。 韓国野球については以下で →韓国プロ野球順位表 →北京五輪予選代表 予備エントリー52名(7/30変更) さて表題の件。かねてからの念願だった、富士山山頂登山へ行ってきました。 小学校5年生の時、林間学校で五合目まで、 3年前にも五合目まで、いずれもバスで行ったことはあるものの、 そこから先は未知の世界。 日本一のてっぺんを目指し、山頂へと向かいました。 韓国プロ野球の伝え手の、単なる私的な富士登山。 まったく野球と無関係。と思っていましたが、 じぶんの装いはというと、インナーは野球の長袖アンダーシャツ、 その上には、LGの野球練習着にぴったりのTシャツ。 首からはあるトレーニングコーチからもらった、 ファイテンのBaseball スライディングネック。 防寒着はWBCの時、アナハイムで買ったエンゼルスのブルゾンと、 結局、野球バカでした。 今回の富士登山、諸般の事情により、前日に河口湖入りし、 登山開始は明け方からで、その日のうちに下山するという計画。 途中、山小屋で一泊する、一般的と言われるプランからすると、 ちょっと強行軍です。 午前5時前、富士山五合目に車で到着。 5時頃から登りはじめる予定だったのが、少々、時間配分を間違え、 いきなりのタイムロスです。そんな五合目から眺めた日の出。前日までの大雨とは一転。 天候に恵まれました。 五合目から眺める頂上はド快晴。
以前、五合目に訪れた時、観光で来ていたこどもが、 「お父さん、富士山どこに見えるの?」と言っている言葉が耳に入ってきましたが、 「キミが今いるのが富士山。そして今見えるのが富士山」です。 どうしても富士山というと こんな姿↓を思い浮かべてしまうのでしょう。
午前6時40分頃、2305mの河口湖口五合目より登山開始。 平日ということもあり、混雑なくスムーズに登ります。 七合目から八合目の途中で「ここは3000m」という看板。 登山道の背後にあるので、多くの登山者が気がつかない様子のこの看板。 ここで当方、この看板を見て、充実感と高度の影響か?ものすごいボケをします。 「そうか、あと376mか。」 小学生でも知っている、富士山の高さ3776mを、 何を思ったか3376mと400mもサバを読んでしまいました。 その勘違いが理由ではありませんが、本八合目から頂上までのキツいこと。 急傾斜と砂れきに覆われた足元で、なかなか先へ進みません。 そして薄い空気が行く手をはばみ、精神力だけで持っているような状態。 他の登山者たちも、3m進んでは止まり、腰を下ろしと、困難を極めます。 でも、どうにかこうにか午後2時40分ころ、山頂に到着。 8時間の道のりでした。
「♪^あたまをくもの うえにだし」という歌の通り、 頂上より雲を見下ろします。
今までの道のりを眺めます。 しばらく山頂に滞在し、その後3時間30分ほどで下山。 その日のうちに東京へと帰りました。 とにかく天候に恵まれて助かりました。 今回は嫁と2人の日帰り強行軍でしたが、 次回以降、友人なども加え、富士山頂を目指すときには、 もっと余裕のあるプランで、富士山を楽しむことになりそうです。 日本一の富士山は、やはり最高でした。
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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そんな五合目から眺めた日の出。前日までの大雨とは一転。
天候に恵まれました。
五合目から眺める頂上はド快晴。
以前、五合目に訪れた時、観光で来ていたこどもが、
「お父さん、富士山どこに見えるの?」と言っている言葉が耳に入ってきましたが、
「キミが今いるのが富士山。そして今見えるのが富士山」です。
どうしても富士山というと
こんな姿↓を思い浮かべてしまうのでしょう。
午前6時40分頃、2305mの河口湖口五合目より登山開始。
平日ということもあり、混雑なくスムーズに登ります。
七合目から八合目の途中で「ここは3000m」という看板。
登山道の背後にあるので、多くの登山者が気がつかない様子のこの看板。
ここで当方、この看板を見て、充実感と高度の影響か?ものすごいボケをします。
「そうか、あと376mか。」
小学生でも知っている、富士山の高さ3776mを、
何を思ったか3376mと400mもサバを読んでしまいました。
その勘違いが理由ではありませんが、本八合目から頂上までのキツいこと。
急傾斜と砂れきに覆われた足元で、なかなか先へ進みません。
そして薄い空気が行く手をはばみ、精神力だけで持っているような状態。
他の登山者たちも、3m進んでは止まり、腰を下ろしと、困難を極めます。
でも、どうにかこうにか午後2時40分ころ、山頂に到着。
8時間の道のりでした。
「♪^あたまをくもの うえにだし」という歌の通り、
頂上より雲を見下ろします。
今までの道のりを眺めます。
しばらく山頂に滞在し、その後3時間30分ほどで下山。
その日のうちに東京へと帰りました。
とにかく天候に恵まれて助かりました。
今回は嫁と2人の日帰り強行軍でしたが、
次回以降、友人なども加え、富士山頂を目指すときには、
もっと余裕のあるプランで、富士山を楽しむことになりそうです。
日本一の富士山は、やはり最高でした。



