2007年05月22日
結末はイジョンボム頭部への押し出し死球
22日、クァンジュ(光州)でのキア-ロッテ戦は、 終盤、予想もよらぬ展開に。 チェヒソプの地元初登場に沸くスタンドで、ゲームはポンポンと進む。 新加入、初登板のキアの先発・スコビが好投し、 7回終わって4-0でキアがリード。 ところが、8回表。チョンスグンのライトへのツーランをきっかけに、 ロッテが7点を挙げ、7-4でゲームをひっくり返す。 その裏、キアは2点を取り、追い上げ。2死二塁。 同点のチャンスで1番・キムウォンソプの打球はファーストへの平凡なフライ。 これをなんとイデホが落球し、二塁走者が生還。 7-7とゲームは振り出しに戻った。 そのまま延長に突入。12回までゲームは動かずも、 12回表にロッテは2点を取り9-7。 あとがないキアは12回裏、集中打を見せ9-9の同点とする。 1死満塁、サヨナラのチャンスでバッターは、 ここまで5打数ノーヒットのイジョンボム。 カウント1-2からの4球目。ロッテの7番手、 サイドハンドのイワンギが投じたボールは、 イジョンボムの頭部を直撃。 サヨナラ押し出し死球で、キアがロッテに10-9で勝利。 三塁走者がホームを踏んでも、うずくまるイジョンボムに、 キアナインに喜びを爆発させる様子はなし。 やっと起き上がったイジョンボムが一塁ベースまで歩き、 ゲームセットとなった。イジョンボム側頭部への死球で、サヨナラ勝ち(写真は日向キャンプ時のもの) ハンファの準本拠地、チョンジュ(清州)では、 ハンファの先発、チョソンミン(元巨人)が5回を2点に抑え、先発初勝利。 ローテーションの谷間を埋めたようだ。 相変わらず、各順位は拮抗していて、 なかなか面白いシーズンになっている。 →韓国プロ野球順位表
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posted by muroi |23:59 |
韓国プロ野球 |
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ドラファンのお願い
室井さま ご存じのこととは思いますが ドラファンの間では 李選手に対する非難の嵐が吹き荒れています。
比較的冷静で深く野球をみているサイトでも このようなものです。
http://www.e-dragons.jp/cgi/dra_fan_bbs/yybbs.cgi
打撃は落ちる球の多い日本の野球にとまどっているのだろうからまだ待ってみよう。でも草野球のような守備(始めの一歩が遅くあきらめの早い・前進してバックホームしてもマウンドまでもとどかない弱い肩)全力疾走しない走塁(ちんたら走っているようにみえる)には我慢がならない。といったところです。もし 李選手の通訳の方と話す機会がありましたら 左膝の影響等で 出来ないこともあるだろうけど 守備・走塁は出来るだけの事はしたほうがいいですよ。と伝えていただけませんか。 中日ファンは福留・英智・藤井の外野手、井端・荒木・中村の内野手が行う攻撃的守備のファンが多くて LG時代に比べて守備・走塁に対するファンの目が厳しいですから。ご無理なお願いとは存じますが宜しくお願い申し上げます。
posted by いちドラファン | 2007-05-27 02:06
チェ・ヒソップは太りすぎ!
今シーズンは、韓国プロ野球が人気復活の兆しが見えますね。韓国プロ野球っぽくない球場の人出が、なんとなく慣れません。
ビック・チョイことチェ・ヒソップ選手は、どうですか?かなり太りすぎで、なんか韓国プロ野球をなめている節が見れるんですが。。。
韓国のマスコミは最近のチェ・ヒソップ選手にイライラし始めて、人気に水を差しそうな勢いです。室井さんはどう感じていますか??
やっぱりオーバーウェイトですよね?
posted by メモラビリアマニア! | 2007-05-27 12:31
Big Choi
>メモラビリアマニア!さん
チェ・ヒソップについては僕も同感です。
この間のSKとの3連戦にも出場しなかったですし、2軍落ちの可能性もかなり濃厚になってきましたね。
先週東亜日報の日本語版かどこかに、チェ・ヒソップは変化球が弱点とすぐ見抜かれて打てなくなった、と出てました。
今年デビルレイズを解雇された後、試合に出ていなかったので試合勘が鈍っていたのかもしれませんけど、韓国プロ野球は決して甘い世界ではない、ということがひとつ実証された気がします。
また、今年ほかにも何人かアメリカ帰りの選手が韓国プロ野球に入団しましたが、大活躍している選手っていないですよね。
本当にあちらでやっていけるのなら、メジャーの球団も放っておかないと思います。
posted by 洪吉童 | 2007-05-28 14:03

イジョンボム側頭部への死球で、サヨナラ勝ち(写真は日向キャンプ時のもの)



