室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

野球韓国代表監督にソン・ドンヨル(宣銅烈)さん就任

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【お知らせ】試合結果や主なブログ内容は2016/6/16からLINE BLOGの「室井昌也(韓国プロ野球の伝え手) オフィシャルブログ」に掲載しています。また本ブログは本文が意図せず途中でページ分割されてしまいます。分割されない表示がご希望の場合はLINEブログをご覧ください。

<本文> 韓国野球委員会(KBO)は24日、韓国代表チームに専任監督をおくことを決め、その初代監督にかつて中日でもプレーしたソン・ドンヨルKIA前監督(54歳)の就任を発表しました。

写真:KIA監督当時

ソン監督は11月のアジアプロ野球チャンピオンシップで最初の指揮を執り、2020年の東京オリンピックまで監督を務める予定です。

以下、写真で指導者としてのソン・ドンヨルさんを振り返ります。

2005年から2010年までサムソンで監督を務め、2005、06年と連覇。

ソン・ドンヨル監督とプロ2年目のオ・スンファン投手(写真中央)。韓国シリーズにて

2006年の第1回WBCで投手コーチを務め、翌07年の北京五輪アジア予選でも投手コーチを担当。 07年7月に視察に訪れた星野仙一日本代表監督(当時。写真中央)と

サムソンの沖縄キャンプで打撃投手を買って出るソン監督

北京五輪アジア予選では大学の先輩、キム・ギョンムン監督(写真右=現NC監督)が代表を率いた

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室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2017年で14年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。連載500回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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