2007年04月22日

日曜ナイターは今のところ成功か?

まずは北海道の方々に耳寄り?な告知。
23日(月)STVラジオ18:00から放送の
「千ちゃんの幸せラジオドーム」内の1コーナーで
当方著書「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2007」のプレゼントがあります。
先日の告知同様、お買い求めいただくのがありがたいのは当然ですが、
韓国プロ野球には興味がなかったという方や、
「ちょうど買おうと思っていた」という方など、放送内で告知がありましたら、
どうぞ応募してみてください。

さて、今季は土日公休日の試合開始時間が17時。
(テレビ中継などによる時間変更を除く)
つまり、予定された全試合ナイトゲームになるということで、
「日曜日くらいはデーゲームじゃないと観衆が集まらないだろう」と
思っていたが、この辺は日本と韓国の感覚の違いか?
それとも日曜ゲームの各球団のマーケティングが功を奏しているのか?
22日(日)のゲームは、全球場、観衆が前日土曜日よりも上回った。

 LG-サムソン(チャムシル) 土24,617→日25,339
 SK-ハンファ(インチョン) 土11,527→日14,534
 キア-トゥサン(クァンジュ) 土3,169→日4,820
 ロッテ-ヒョンデ(プサン) 土18,785→日23,715

個人的には週に1度くらいデーゲームが観たい。
選手もナイター明けのデーゲームはつらいとはいえ、
翌月曜日は試合がないことを考えると、
日曜デーゲームは時間が有効に使えると思うのだが。
いずれにしても、
「日曜はナイトゲームの方がファンが集まる!」
というのならそれにこしたことはない。

ちなみに、この日22日は2球場で延長12回に突入。
いずれも4時間55分と5時間ゲーム。
チャムシルは先週日曜日に続いて延長12回ゲームだ。

そのチャムシルでのLG-サムソン。
多くのファンが詰めかけ、自力のあるサムソンと、今季好調のLG。
2-2で延長突入というなかなか見ごたえのあるゲームだったのだが、結末がなんとも。
12回表、LG・チョインソンのパスボールで3塁走者が生還し3-2とサムソンがリード。
追うLGは12回裏、2死一塁で打順は1番に戻り、イデヒョン。
イデヒョンの打球は一・二塁間のゴロ、俊足のイデヒョンは一塁ベースに
ヘッドスライディング。映像を観る限り走者の手の方がボールより先に、
ベースに触れたように見えたが一塁塁審の判定はアウト。
試合終了。ベンチから飛び出すキムジェバク監督。
ゲーム終了でハイタッチをして、グラウンドを去るサムソンナイン。

審判の判定は絶対だが、リプレーを繰り返し観てもセーフ。
5時間ゲームは選手も審判も集中力を欠くか?LGは運がなかった。


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posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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