2006年12月21日

各球団戦力補強の動き

ざっとまとめて。

トゥサンパクミョンファンがFAで同じくソウルを本拠地とするLGに。
サムソンを自由契約となった、ティム・ハリカルラと、
米球界からWBC代表でもあった、ポンジュングンも
来季からLGでプレーとLG投手陣は話題豊富。
イビョンギュを欠き、打者の補強をこれからできるか?

サムソンはハリカルラに代わり、米球界からクリス・ウィルスン投手を獲得。
ジェイミー・ブラウン(元阪神)は再契約。
またサムソンはキャンプ中に、元近鉄監督の佐々木恭介氏を
打撃インストラクターとして招き、打力アップを目指す。

ロッテSKで抑えとしてプレーし、一度退団するも、2006年途中SKに復帰し、
その後退団となったホセ・カブレラ投手を獲得。
これでロッテの両外国人はいずれも「ホセ」に。

なかなか戦力が固まらないチームは、渉外担当などが渡米中。
ある球団の国際担当から、
「日本でプレーした、○○選手や××選手についての
情報について教えて欲しい」というような連絡がくるも、
当方がわかることなど、たかが知れているので、
「そんな方法での情報収集でよいのか?」なんて思ってしまう。

しかし、監督が直接ドミニカまで行っても、
獲得した選手が公式戦で一度も登板することなく退団するなど、
(その監督は2006年シーズン途中、辞任)
使ってみないとわからないのが助っ人(韓国では「傭兵」という)。
ということで、他球団を自由契約になった外国人選手に目をつけるという、
少々安易とも思えるような戦力補強が韓国には多い。

さてさて、これから各チームどのような動きがあるか?

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また、いただいたたくさんのご質問には、
今後この場で回答していきたいと思います。
ありがとうございました。


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posted by muroi |23:59 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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