室井昌也『ソウルはいつも野球愛』

門倉健投手、聖望学園野球部OB会による引退試合実施

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2013年もみなさんよろしくお願いいたします。

6日、埼玉県飯能市の聖望学園野球部グラウンドで、
野球部OB会主催による、門倉健投手の引退試合が行われたので、
おじゃましてきました。

詳細はスポーツ朝鮮のコラムに記すのと、
他メディアでも記事などが掲載されると思いますので、
写真を中心に、簡単にではありますが振り返ります。

9回制で行われたOB同士の対戦で、
門倉投手は5回からの5イニングを投げました。
門倉投手引退試合
やっぱり武器はフォーク!

途中、野球部出身の息子さんとの真剣対決や、
門倉投手引退試合
結果は左中間への二塁打!

城島選手?(ゲストのジョージマン北さん)との対戦もありました。
門倉投手引退試合

打席に入っては、、、空振り三振
門倉投手引退試合

最後のイニングはNPB最後の所属だった、
巨人のユニフォームで。
門倉投手引退試合

そして最後は門倉投手と同じく、
聖望学園高、東北福祉大出身の後輩で、
バッテリーを組んだ、ヤクルト・小野公誠コーチとの対戦。
門倉投手引退試合

門倉投手は小野コーチを三振に斬り、
16年間の現役生活にピリオドを打ちました。
門倉投手引退試合

門倉投手引退試合

試合後はみんなで胴上げ。
門倉投手引退試合

引退の挨拶で門倉投手は、
家族への感謝の言葉を語りました。
門倉投手引退試合

95年のドラフト2位で中日入りし、以後、近鉄、横浜、巨人を経て、
2009年からSK、サムソンに所属し、3シーズン韓国でプレーした門倉投手。

当方は門倉投手の韓国での3年間を、生で、映像で、
全投球、見させてもらいました。
今後、特定の選手を長い期間、集中して見る機会というのは、
そう、ないかもしれません。

そんな門倉投手の現役最後の場に立ち会えて幸せです。

門倉さんは2013年シーズン、サムソンの投手インストラクターとして、
新たな人生を歩むことになりました。
チームには今月中のグアムキャンプに合流予定です。

正直、当方はまだ門倉投手の引退に実感がわかず、
どこかピンときていないところもありますが、
門倉さんがサムソンの投手を指導している姿を見た時に、
ようやく実感するのかもしれませんね。

門倉健投手、16年間お疲れさまでした。
そしてありがとうございました!
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profile-iconmuroi

室井 昌也(むろい まさや)
◇1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、韓国プロ野球に関するお仕事、思いつくこと、できること、見えることと、見えないこと、1人数役実施中。ストライク・ゾーン取締役社長。

・著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を04年より毎年発行。2017年で14年目(写真、取材、編集、一部デザインも)。

・新刊著書(2016年12月)『野球愛は日韓をつなぐ』現場取材にこだわって韓国紙に書き綴った、11年間、約500本のコラムから97本を厳選して掲載

・『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)毎週火曜日出演中。

・WBCなどの国際大会では、地上波中継局への情報提供や出演、公式プログラムや各種メディアへ寄稿。

・韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮のコラムニスト。06年から毎週韓国語でコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を連載中(概ね火曜日掲載。紙面では顔写真付きなので、ハングル読めなくてもお探しになれます)。連載500回を突破した。

・日本の日刊スポーツ携帯サイト『ワールドベースボール』でコラム「韓話☆球題」を09年3月から毎週水曜日連載中。

・プロデュースとガイド役を務める『韓国プロ野球観戦ツアー』を03年より毎年実施。

・掲載中の写真は全て自身で撮影のもの(各メディアに写真の貸し出しもしています)。

・ラジオの世界のすべてが「見える」!著書『ラジオのお仕事』2015年10月発売。

・ラジオの交通情報を伝える女性たちを紹介した著書『交通情報の女たち』2014年11月発売。

・ブログタイトル「ソウル(Seoul・soul)はいつでも野球愛!」。

・これからもできる限り、縁ある岩手県沿岸部に復興支援ボランティアに行きます。
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