2006年11月24日
WBC無駄ばなし
11月15日のブログで >「WBC無駄ばなし」なども近々記そうかと思います。 と書いてしまったので、もろもろを。 ・「サーモンサーモン」 今までにも何度か記しているが、英語力が中学生以下の当方。 今年3月、当方初の朝鮮半島以外の外国であるアメリカへ、WBCのため訪問。 ロス空港の入国審査で「ノー」と答えるところを 「アニョ」と言ってしまうほど、外国語の引き出しは韓国語のみ。 さて、どうにかこうにか空港からホテルへ到着し、 部屋でなんやかんやと作業をしてると、 いつの間にか、時間は深夜。猛烈に腹が減りだした。 しかし、ホテルはアナハイムスタジアムに近い、 ディズニーワールドエリアで、街中ではない。 ホテル近辺を歩くも店は探せず、時間も時間でホテル内のお店も閉まっている。 困ったあげく部屋に戻り、ルームサービスのメニューを見る。 しかし、残念なことに文字の羅列が何を意味しているかがわからない。 とりあえず理解できる数字で、思ったより高額ではないことにのみ安心する程度。 しだいに空腹が限界に達しはじめたので、 わかる単語を頼りに「ライス」と「サーモン」と書かれているものを頼むことに。 意を決して受話器を取り、ルームサービスへ。 相手の女性の英語はスペイン語風だ。ハードルがさらに高くなる。 とりあえずこっちが言いたいことだけを伝える 「ルームサービス、×××サーモン!」 相手が言うことは一切わからないので、注文を繰り返す 「サーモン!サーモン!」 「はぁ、ナニ?」みたいなことを繰り返し言われた後に、電話が切れる。 数十分後。 口ひげをたくわえた紳士がキャスターつきのテーブルに料理をのせ登場。 一応、オーダーは通ったようだ。 「ここにセッティングしていいか?」 みたいなことを言うので「このイスの前に」みたいなことを伝えたつもりも、 それとは全く逆に、ベットに腰掛けた状態で食べるセッティングが完成。 テーブルに置かれたお皿の上の、銀色のフタ?みたいなものが パカっと開けられる。 一応、こっちが望んだような、ごはんとサーモンのグリルがのった プレートがお目見えした。 いざ食す。 これがめちゃくちゃうまかった。軽くレモンで味付けられた サーモンとごはんとのコンビネーションが絶妙で、 まさにほっぺたが落ちるほど。 忘れられぬディナーとなった。 帰国後、この話を聞いた嫁は、相当インパクトがあったらしく、 こっちはすっかり忘れているのだが、何か英語に関する話になると、 「サーモン!サーモン!」と当方をバカにする。 この後もWBCでのアメリカ滞在中、スムーズではない食事の注文が続く。。。
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posted by muroi |02:30 |
韓国プロ野球 |
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Re:WBC無駄ばなし
室井さんの困った様子を想像して、文面を読みながら思わず笑ってしまいました。
私も英語はからっきしダメなので、室井さんの困惑ぶりはよくわかります。
レストランのオーダーではいつも失敗しちゃうのですが、室井さんはラッキー(?)でしたね。
アメリカでもいろんな訛りがありそうで、聞き取るのに苦労しそう。
posted by terry | 2006-11-24 21:55
Re:WBC無駄ばなし
>terryさん
ありがとうございます。
アメリカではいい経験しました。
「もしアジア大会でドーハに行ったらどうなるか?」
と思っていましたが、行くことはなく、
変に安心しました。もちろん行きたいとも
思いましたが。
posted by 室井昌也 | 2006-11-30 08:07




