2009年04月23日
リーガ・エスパニョーラ第32節
バルセロナ 4 - 0 セビージャ
ヘタフェ戦で逆転勝利をおさめたレアル・マドリー。
彼らのプレッシャーに対するバルセロナの返答が
その翌日に行われたこのセビージャ戦でした。
マドリーがアディショナルタイムでしぶとさを見せるのであれば、
バルサは序盤から相手を圧倒して勝利する。
まるで「これが本当のカンペオンの勝ち方だ!」と言わんばかり。
バルセロニスタには気持ちの良い1日だったことでしょう。
レアル・マドリーの次節の対戦相手はそのセビージャ。
一方のバルセロナは、バレンシア戦の後に
チャンピオンズのチェルシー戦を行います。
そして両者は5月3日に直接対決を迎えるわけですが、
現在6ポイント差の勝ち点はどうなっているでしょうか?
・・・今から非常に楽しみです!
FCバルセロナオフィシャルストアFCBOTIGAでは、公式ウォッチの他、現地直輸入商品を大量入荷!
posted by FCBOTIGA |21:04 |
オフィシャルオンラインストア |
コメント(0) |
2009年04月19日
S★1 スパサカが完全にサッカー番組の看板を下ろすようですね。
酷い内容でした。
昨日の放送では、Jリーグのハイライトを流しつつ、
一般ニュースや、フィィギュアが挿入され、最後に
中村俊輔超速レポとヴォルフスブルグの試合が流
れただけで、チャンピオンズリーグには一切触れず、
(というか、フッテージの権利を買ってないんだろうね。)
サッカー5、その他スポーツ4、一般ニュース1みたいな感じでした。
MCの加藤氏や小倉氏はどういう思いなのでしょうか。。
確かに昨今の代表人気の低下や、サッカー人気
そのもの低下は著しいですが、同時間帯にやって
いたうるぐすではオシムのインタビューがあり、
当然Jのハイライトもありで、うるぐすみればスパ
サカ見る必要はないなと感じました。
当然、番組の方針が変わったのには原因があると
思いますので視聴率を調べてみました。
2009年、2008年、2002年、1998年の放送分の視聴
率を比べてみました。
ここから見られます。スパサカオフィシャルサイトLOG。ちなみに抗議もここからできます。
2009.4.1 : 5.1% 2008.4.5. : 5.9%
2009.3.28 : 5.8% 2008.3.29 : 5.9%
2009.3.21 : 5.7% 2008.3.22 : 5.2%
2009.3.14 : 6.8% 2008.3.15 : 6.4%
2009.3.7 : 6.5% 2008.3.8 : 7.6%
2009.2.28 : 5.5% 2008.3.1 : 5.3%
2009.2.21 : 6.5% 2008.2.23 : 7.1%
2009.2.14 : 7.8% 2008.2.16 : 4.9%
2002.4.6 : 7.1% 1998.4.4 : 9.3%
2002.3.30 : 8.0% 1998.3.28 : 11.2%
2002.3.23 : 8.6% 1998.3.21 : 8.9%
2002.3.16 : 6.8% 1998.3.14 : 8.7%
2002.3.9 : 7.6% 1998.3.7 : 9.3%
2002.3.2 : 7.4% 1998.2.28 :10.8%
2002.2.23 : 7.9% 1998.2.21 :8.6%
2002.2.16 : 6.9% 1998.2.14 :9.4%
2009年と2008年はほぼかわりないですね。
つまり、今回のスパサカの放映内容変更は、
視聴率の問題ではなくて、制作費や、スポーツ
番組を統合したりというような発想なのかもしれません。
もしくは、ここ何年か視聴率が低迷していたため、
マイナーチェンジのタイミングをはかっていたとか。
上記の数字で意外だったのが、日韓ワールドカップ
直前よりもフランスワールドカップ直前のほうが随分
数字がよいことです。
日本サッカー人気のピークは、1998年だったという
ことがいえます。1992年~1998年にかけてサッカー
人気が上昇していき、1998年にピークをつけ、そこから
2002年まではほぼ横ばい。
2003年から緩やかにくだりに入り、2006年の日本代表
の敗退で、下降の速度が増したということでしょうかね。
そして、現在の岡田ジャパンには、世界で戦える選手が
いませんし、代表のサッカーそのものに魅力もないので、
人気は下がりこそすれ、上がる兆候は一向に見られない。
日本サッカーは革命的な何かが起こらない限り、
今後のマーケット拡大は厳しいでしょう。
その革命的な何かとは、
1. 日本でのワールドカップ単独開催
2. 日本人選手が欧州ビッグクラブでレギュラーとして
活躍し、CL優勝、バロンドールをとれるレベルになる。
3. 日本代表がW杯で強豪に勝った上でベスト4以上
ぐらいですかね。。
日本サッカーはこれまで人気先行型でしたが、今は
育成にかなり力を入れだしているので、今後10年
たって強化が進めば少しは人気も改善されていくで
しょうが、アジアのレベルがあがり、アジア内でもレベル
の高い試合ができなければ、やはり頭打ちになると思います。
やはり、アジアの競技レベルの強化がマストですね。
最後に。
posted by ASLJ |18:32 |
その他サッカーに関する話題 |
コメント(8) |
2009年04月15日
チャンピオンズリーグ 準々決勝 第2戦
バイエルン・ミュンヘン 1-1 FCバルセロナ
(2試合合計5-1でバルセロナが準決勝進出)
リベリのゴールでわずかな光がさしたバイエルンでしたが、
アンリに代わってスタメン出場していたケイタが
その一縷の望みを消す同点ゴールを奪いました。
試合はそのまま終わり、
バルセロナが準決勝進出を決めています。
FCバルセロナオフィシャルオンラインストアでは、
バルサの勝利を記念して48時間限定セールを開催中です。
↓ ↓ ↓
48時間限定!全商品20%OFF!
posted by mundo-alegre |12:51 |
オフィシャルオンラインストア |
コメント(0) |
2009年04月10日
好調が続いていたバルセロナ対、不調気味だったバイエルン。
戦前の両チームの状態、戦力などを比較した際も、
カンプノウでのバルサ勝利は堅いだろうと予想されていました。
とはいえ、舞台はチャンピオンズの1/4ファイナル。
簡単なゲームなどあるもんじゃないですし・・・・
でも、ふたを開けてみれば、あれよあれよと前半だけで4得点!
バルセロナはバイエルンにチャンスを作らせることもなく、
圧倒的な力の差を見せ付けて完全勝利しています。
バルセロニスタにはたまらない夜になりました。
そしてFCBOTIGAでも72時間限定セールを開催中!
詳しくは下記ホームページで!
posted by mundo-alegre |21:18 |
コメント(0) |