2008年01月24日

はじめまして エイジーニョどぇす

はじめまして!

スポーツライターにして、フットヴォーグ最後の刺客、吉崎エイジーニョです。

http://ameblo.jp/eijinho/

世界のサッカーを体で知る男ととして、「Number」「週刊サカマガ」に連載を持っております。

05-06シーズンには、「海外組」としてドイツ10部リーグ(ド下手)に挑戦。現地猛烈デブプレーヤーに囲まれ、13試合出場1ゴールを記録しました。

自称「ヨーロッパで一点決めた男」であります。

その姿は雑誌「Number」にて感動的に自分の手で報じられ、同世代の男ばかりから賞賛の拍手をいただいのであります。

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さて、本日はご挨拶を兼ねて、欧州サッカーに関する一家言を披露したいと考えております。

なにせ、当店にはKAM○には置いていない、オリジナル買い付けの欧州サッカーグッズがワンサカありますので。

独断・偏見・独創・直感に基づき、ビビビビビビと来た当店グッズを2点ほどご紹介いたします。

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■レアル・バリャドリー(スペイン)07-08
http://www.realvalladolid.es/

1月27日、城彰二引退試合が行われます。
00年、彼がスペインでプレーした頃の所属チームのユニフォームです。

白×紫のタテジマ。
世界のトップクラブでは他にない組み合わせです。紫がチームカラーのチームはいくつかあるし、白を使ったタテジマもたくさん目にする。

でも白×紫はありそうで、ない組み合わせ。

ふつう、タテジマのシャツは「濃淡」の2色を載せることが多い。白黒、白青、白赤あるいは黒と鮮やかな色を組み合わせたりだとか。

きっとこのシャツは、淡い色どうしを組み合わせているから新鮮に映るのでしょう。他では、アルゼンチン(白×水色)と最近のフェネルバチェ(白×黄色)くらいか?淡色の組み合わせを楽しみたい一品です。

プーマの「v-コンストラクト」の模様が腕部分に入っているのも◎。日本ではJリーグの磐田、清水、大分あたりで目にするデザインだけれど、縦じまに入っているモデルは見たことがない。ちなみにポルトガルのスポルティング・リスボンは横ジマシャツにこの模様が入ります。「v-コンストラクト」の模様の周辺には、より薄い紫の縁取りが施されていて、上品な印象を引き立てています。

20080124-01.jpg

■パルチザン・ベオグラード(セルビア)

こちらは一転、白×黒の縦じまです。
コリンチャンスじゃないよ。パルチザンだよ。

このシャツがビビっと来たのは、オシムが指揮したことがあるチームだから(90年)。1月30日、国立に姿を現してくれるでしょうか。

ちなみに、パルチザン・ベオグラードは91年に来日して、横山全日本と試合をしています。あの頃は大宮サッカー場で代表の試合をやったりしてたんだよね。

なーんて、ウンチクはさておき、このユニフォームの最大の魅力は、キリル文字のエンブレムでしょう。アルファベット以外の文字が入ったシャツはレア度がぐっとアップする印象です。

タイとか中東、いわゆる「非アルファベット圏」に取材に行く際には、いつもグルグルと地元クラブのシャツを探して回る。ほとんど、クラブチームモノは売ってないんだけどね。一度オマーンだかどこかで「アル・ヒラル」のシャツを見つけたときは感動しました。胸にドドーンとアラビア文字が入っていてね。

なーんていう話も、やっぱり堅苦しいか。
じつは、胸の「フォルクスワーゲン」のロゴにやられました。やっぱり、世界の大企業モノは抑えときたい。イジってもらえますしね。

以前、ミラノのサンシーロに遊びに行ったとき、胸に「Panasonic」と入った青黒・某大阪系チームのシャツを着て出かけたんですが、思いっきりインテリスタに無視され続けました。誰もイジってくれなかった。

「メルセデスベンツ」と入ったドイツ代表のジャージを着て大阪のストリップ場に行ったら、お姉さんに「何これー」と言われ、2度目も同じジャージを着ていったら「メルセデスのお兄さん」と言われ、3度目に飯を食うことに成功しました。

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posted by エイジーニョ |21:36 | 商品紹介 | コメント(4) |
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