2008年02月08日

「ルイス・ハミルトンへの侮辱は不当」メルセデスのノルベルト・ハウグが主張

 先日スペインで行われたF1テストにおいて、一部のF1サポーターから人種差別的行為を受けたルイス・ハミルトンに関して、マクラーレンのエンジンパートナーでもあるメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグ氏が、完全にいわれのないものであるとして、ルイス・ハミルトンを支持するコメントを出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000003-fliv-moto

 ドイツの『Bild(ビルド)』紙には「ルイス(ハミルトン)はフェルナンド(アロンソ)に対して、何もやっちゃいない」とコメント。

 SID通信社に対しては

「ルイスがフェルナンドに対してやったことは、コース上で正々堂々と真っ向から挑戦し、時にはフェルナンドに勝ったことだけなんだ」

といったコメントを出し、スペイン人のF1サポーターに対して自重するように促している。

posted by motosp |17:01 | F1 | トラックバック(0)
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2008年02月08日

アロンソ、フェラーリへの加入を熱望?!

 マクラーレン・メルセデスからルノーへ移籍したばかりのフェルナンド・アロンソだが、すでにフェラーリの新車F2008に試乗したいとの考えを示唆した。アロンソが将来フェラーリに加入するのではないかという憶測を再燃させた形だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000004-fliv-moto

 フェルナンド・アロンソがフェラーリへの搭乗を示唆したのはスイスの「Motorsport Aktuell(モータースポーツ・アクチュエル)」誌のインタビューでのこと。

「現段階では彼ら(フェラーリ)のクルマが最高だし、だからみんなキミ(ライコネン)やマッサの代わりにチームに入りたいと願うんだ」

と述べたという。実際に乗っていないドライバーから見ても、F2008の実力は圧倒的なようだ。今季は、公式ECUの採用により実質的なアドバンテージを獲得したと見られるマクラーレンと、脅威の新型マシンを投入してきたフェラーリの一騎打ちが必至か。

 フェルナンド・アロンソは2度のワールドチャンピオンに輝いた経歴の持ち主だが、昨年はルイス・ハミルトンの所属するマクラーレン・メルセデスで不遇の1年間を余儀なくされた。今季はフェラーリへの移籍が噂されたが、結果として古巣のルノーに復帰する形で落ち着いた。しかし、ルノーとの契約は1年で終わると言われている。

posted by motosp |16:20 | F1 | トラックバック(0)
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2008年02月08日

フェラーリ、キミ・ライコネン、バーレーンで異次元の走り

 フェラーリとトヨタによるF1合同テストがバーレーンで行われているが、キミ・ライコネンが新聞の見出しに「異星人の走り」とたたえられるほどの快進撃を見せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000001-fliv-moto

 テスト初日に、早くも昨年のバーレーンGPの予選タイムを上回る走りを見せた世界チャンピオンのキミ・ライコネン。テスト2日目も新車F2008に乗り、予選を想定した走行で前日記録したタイムをさらに2秒近くを削る荒業を見せた。その走りをスペインのスポーツ紙『マルカ』は「ライコネン、異星人の走り」と形容するほどだ。

 フェラーリ広報のルカ・コラジャンニは地元『Gulf Daily News(ガルフ・デイリー・ニュース)』に、次のように話している。「キミのレースシミュレーションは順調に行った。問題は何も起きなかったよ。おまけに前日のタイムを上回ったしね」

 一方のトヨタチームは、2台ともギヤボックスのトラブルに見舞われるなど精彩を欠き、ヤルノ・トゥルーリのペースはライコネンを3秒も下回るものだった。

 トゥルーリはトヨタのF1マシンTF108について「開幕戦に期待するレベルから、まだまだ程遠い」と語っている。フェラーリとは対照的に、トヨタへは、イタリアの『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙から「トヨタは危機に。マシンのペースは上がらず、よく壊れる」と表現される始末だ。

posted by motosp |15:24 | F1 | トラックバック(0)
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2008年02月08日

F1招致は金がかかる イギリスGP継続は絶望的

 高速サーキットとして人気の高いシルバーストン・サーキットでのF1グランプリは2009年で最後になりそうだ。FOM(フォーミュラワン・マネジメント)のバーニー・エクレストン会長が語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000112-ism-moto

 シルバーストンでのF1開催を妨げている要因は2つある。一つはサーキット設備の老朽化に伴う改修が進んでいないこと。もう一つはFOMとのコマーシャル契約だ。

 サーキット改修については、このほどシルバーストン・サーキットを所有するBRDC(英国レーシングドライバーズクラブ)が地元自治体からの承認を取り付け、ようやく改修に向けた第一歩を踏み出したところだが、問題はコマーシャル契約。今まで支払ってきたのと同じ金額すら出せないことをBRDCがFOMに対して明らかにしているようで、FOM側は「まるで話にならない」といった姿勢を崩していない。

 シルバーストンは1950年、最初のF1世界選手権を開催した由緒あるサーキットだが、FOMは急成長を遂げつつあるアジアマーケットにF1の将来性を見出しており、今季はシンガポールGP、来季にアブダビGP、そして2010年にはインドGP、韓国GPの開催を予定している。

posted by motosp |15:10 | F1 | トラックバック(0)
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