2008年01月18日
F1もエコロジーに EUが環境対策への指摘
EU(欧州連合)が、F1は「ルールを変更」し、もっと環境にやさしいテクノロジーを取り入れるよう注文した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000006-fliv-moto 既に国際自動車連盟(FIA)がエネルギー回生システム、より小さいエンジン、バイオ燃料などの将来的な道筋を示しているが、EUはモータースポーツこそ「考えを変えて、消費者が行動を改め、より環境にやさしいテクノロジーに振り向くよう」「ルールをしかるべき内容に変え、バイオ燃料、四気筒エンジン、もしくはハイブリッドといった、環境に配慮した技術をもっと容易に導入できるよう、当議会はFIAをはじめとするF1関係団体に要望する」このように声明は述べている。 確かに、カーレースの目的のひとつが、市販車への技術のフィードバックであるとするならば、ガソリン車によるレースというのは今後、存在理由がなくなるのかもしれない。けど、個人的にはF1が四気筒のハイブリッド車になったら、GT-Rとかレクサスのほうが速くなっちゃわないかなあ、とそれが心配。
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posted by motosp |16:07 |
F1 |
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日本では「十年一昔」と言うけれど…… 【フィールド上の些事争論】
シーズンオフに入ったスポーツ界の話題は、やはり移籍や契約の話が多いわけで、F1の場合でもそれは例外ではなく、05年、06年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソのマクラーレンからルノーへの移籍が発表されたことが大きな話題になっています。ってことで本題ではないのに、写真なんかも付けてみたりしました↓ マクラーレンを出ることはシーズン中からほぼ既定路線だったわけですが、レッドブルやウィリアムズなどの名前も挙がる中、結局代表のフラビオ・ブリアトーレがラブコールを送っていたルノーへの元鞘へすんなり収まったという感
2008-01-18 20:47 | 続きを読む


