2008年01月20日

SUPER AGURI 改良パーツが間に合わずテスト走行できず

 スペイン、ヘレスサーキットで14日から行われていたF1合同テストにおいて、SUPER AGURIがパーツ到着の遅れからテストにほとんど参加できなかったことを、プレスリリースで伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000110-ism-moto

 14日のF1合同テスト初日には、テストドライバーのジェームス・ロシターが暫定マシンでの冷却オプションの評価を始めたのだが、オーバーヒートのトラブルが発生し、10周で走行を中断し、対策パーツの到着を待つことに。

 しかし、テスト2日目には間に合わず、最終日にあたる3日目の正午に最寄空港であるジブラルタル空港に到着するように手配した。しかし、その運搬を行っていた飛行機がトラブルを起こし、ジブラルタル空港から100キロ離れたマラガ空港に着陸。そこから陸路でパーツを搬送しようと試みるも、道路工事によりマラガ空港とヘレスサーキットの間にある高速道路が使えず、対策済みパーツはテスト終了までにヘレスサーキットに到着することができなかったらしい。

 今回の合同テストで走行を予定していたアンソニー・デビッドソンは、最後までハンドルを握ることができないまま、テストを終了することになってしまったらしい。

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posted by motosp |00:18 | F1 | トラックバック(0)
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