2009年10月26日
■WRCとは……(公式サイト)
■WRCニュース&写真一覧(AFPBB)
■2009年スケジュール&リザルト
第1戦 ラリー・アイルランド(1月28日~2月1日) 優勝:ローブ
第2戦 ラリー・ノルウェー(2月11日~15日) 優勝:ローブ
第3戦 キプロス・ラリー(3月11日~15日) 優勝:ローブ
第4戦 ラリー・ポルトガル(4月1日~5日) 優勝:ローブ
第5戦 ラリー・アルゼンチン(4月22日~26日) 優勝:ローブ
第6戦 ラリー・イタリア サルディニア(5月20日~24日) 優勝:ラトバラ
第7戦 アクロポリス・ラリー(6月10日~14日) 優勝:ヒルボネン
第8戦 ラリー・ポーランド(6月24日~28日)優勝:ヒルボネン
第9戦 ラリー・フィンランド(7月29日~8月2日)優勝:ヒルボネン
第10戦 ラリー・オーストラリア(9月2日~6日)優勝:ヒルボネン
第11戦 ラリー・スペイン(9月30日~10月4日)優勝:ローブ
最終戦 ラリー・グレートブリテン(10月21日~25日)優勝:ローブ
世界ラリー選手権(WRC)が1月、約9カ月にわたるシーズンの幕を開けた。
F1が専用の開発車でレースをする一方、WRCでは市販車をベースに改造を加えた車両を使用。フラットな道から起伏や路面変化の激しいオフロードまで、さまざまなコースで豪快なレースが展開される。
高速ハイテクレースのF1とはまた違った、“泥くささ”が魅力のWRC。スバル、スズキが撤退したため、今季の日本勢の出場はないが、昨シーズン、ドライバー部門で史上初の総合5連覇を達成したセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン)の記録更新はなるのか、それともニューパワーが台頭するのか。各クルー(※)の戦いの行方は――。
※=ドライバーと、案内役であるコ・ドライバーの2人のこと。ラリーレースではハンドルを握るドライバーのほかに、「コ・ドライバー」と呼ばれる案内役が助手席に座る。コ・ドライバーは、コース指示のほか、カーブや起伏など道路状況の案内や、タイムの管理などを行う。
※2011/08/08 TB見出しの「スポーツナビ」への表示を終了致しました。
ネット利用者の皆様の情報発信手法の変化、TBセンタの利用状況を踏まえ、twitterのハッシュタグの方が、幅広いお客様の情報発信をカバーするに適していると判断したものです。
尚、本TBセンタ自体は、引き続きTBを受付けておりますので、宜しければご利用頂けると幸いです。
posted by スポーツナビ編集部 |11:30 |
ラリー |
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2009年10月19日
10月18日に決勝が行われたF1ブラジルGPで、F1参戦10年目、29歳のジェンソン・バトン(英国、ブラウンGP)がついに王座をつかんだ。
年間王者を決めたブラジルGPでのバトンを写真ニュースで振り返ろう!
■チェッカーフラッグを振っていたのは、負傷で戦線離脱となったフェラーリのマッサでした。
posted by スポーツナビ編集部 |10:50 |
F1 |
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2009年10月19日
コメント・トラックバック募集中! レース展開予想&感想、チームやドライバーへの応援メッセージなど、コメント・トラックバックでF1を語ろう!
■バトンが年間王者に! “元ホンダ”ブラウンGPはチームタイトル獲得
■ブラジルGP優勝は、レッドブルのウェーバー
★レース結果をチェック!★
■F1速報(スポーツナビ)
レース速報ほか、ドライバープロフィール、年間ポイントランキングなどデータ充実!
■ブラジルGP日程結果(Yahoo!スポーツ)
日程結果、関連ニュース、コース情報など
■ココに注目!
■バトン、年間優勝を決めるか!?
F1第16戦ブラジルグランプリ(GP)が10月16日~18日に、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(全長305.909キロ)で開催される。
2009年シリーズもいよいよあと2戦。今GPには、ジェンソン・バトン(英国、ブラウンGP)の年間王者タイトルが懸かっている。
王者争いを展開するのは、バトンと、37歳のベテランドライバー、ルーベンス・バリチェッロ(ブラジル、ブラウンGP)、22歳セバスチャン・ベッテル(ドイツ、レッドブル)の3人。シーズン前半の5勝でポイントを稼いだバトンが逃げ切るか、それとも後半にじわじわとポイント差を詰めた、バリチェロ&ベッテルが逆転優勝のチャンスをつなぐのか!?
■バトン、3位以内なら自動で優勝決定
現在(前回日本GP終了時点)のドライバーズポイントランキングは以下のとおり。
1位 バトン 85ポイント
2位 バリチェロ 71ポイント
3位 ベッテル 69ポイント
今回のブラジルGPでバトンが優勝を決めるには、次の最終戦(アブダビGP)でライバルが優勝しても、バトンのポイントを追い抜けない状態にすることが条件となる。
今回と次のGPで、現在ランキング2位のバリチェッロが2連勝した場合、バリチェッロのポイントは91ポイント。=(イコール)ライバルが今後到達しうる最高得点が91ポイントとなる。つまり、バトンは今回のブラジルGPで、6ポイント以上(3位以上)を獲得し、総合91ポイント以上に到達すれば、バリチェッロはバトンを逆転することが不可能になり、ライバルの順位関係なく、年間優勝を決めることができる(※)。また、4位以下の場合でも、ライバルたちの成績によっては優勝が決まる。
※ポイント同点の場合は、優勝回数で順位決定のため。
逆に、バトンを追うバリチェッロは、今回のレースを終えた時点でのバトンとの差を、逆転可能な位置まで詰めなければいけない。レースごとに獲得できる最高ポイントは10点。現在、バトンとバリチェッロの得点差が14点のため、バリチェッロは今GPで5点以上(4位以上)を獲得し、得点差を10点以内にすることが最低条件となる。続くベッテルの場合は、準優勝以上の成績を挙げることが今回の最低条件。しかも、バトンの成績次第で2人の“条件”はさらに厳しくなる。
年間王者争いはバトンががぜん有利な状況だが、バリチェッロは直近5戦で2勝、ベッテルも優勝1回、準優勝1回と勢いがある。バトンは今大会で優勝を決めることができるか!?
<F1チャンピオンシップポイント>
1位 10pt
2位 8pt
3位 6pt
4位 5pt
5位 4pt
6位 3pt
7位 2pt
8位 1pt
9位以下 ポイントなし
■F1速報(スポーツナビ)
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posted by スポーツナビ編集部 |10:37 |
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2009年10月04日
■コメント・トラックバック募集中! レース展開予想&感想、チームやドライバーへの応援メッセージなど、コメント・トラックバックでF1を語ろう!
■F1速報(スポーツナビ)
■日本GP日程結果(Yahoo!スポーツ)
■ココに注目!
■日本GP開幕!中嶋、入賞なるか!? バトンvs.バリチェロの王者争いは
F1第15戦日本グランプリ(GP)が10月2日~4日に、三重県の鈴鹿サーキット(全長307.573キロ)で開催される。
今季、日本人唯一のF1レギュラードライバー、ウィリアムズの中嶋一貴は、2日のフリー走行1回目で2番手タイムをマーク。同2回目でも5番手につけるなど、滑り出しは順調だ。今季はここまで最高順位が9位と、ノーポイントに終わっており、母国GPで意地を見せたいところだ。
年間王者争いも見逃せない。現在、ブラウンGPのジェンソン・バトン(英国)と、ルーベンス・バリチェッロ(ブラジル)が、それぞれ84ポイントと69ポイントの15ポイント差で、王者争いを展開している。点差だけで見るとバトンが優勢だが、今季前半に5勝し絶好調だったバトンに対し、バリチェロは第11戦、第13戦で優勝するなど後半になり勢いを見せている。日本GPを含めて、今季のレースは残り3大会。チームメート同士の熾烈な戦いが、ますますヒートアップする!
<チャンピオンシップポイント>
1位 10pt
2位 8pt
3位 6pt
4位 5pt
5位 4pt
6位 3pt
7位 2pt
8位 1pt
9位以下 ポイントなし
■F1速報(スポーツナビ)
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posted by スポーツナビ編集部 |19:09 |
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