2009年06月27日
膨大な資金を要するF1レース。2008年はじめにはスーパーアグリが、同年12月にはホンダが、資金調達や予算配分などの問題から、F1の舞台を去っていった。
参加チーム減少や、資金面が結果へ影響することを懸念した統括団体のFIA(国際自動車連盟)は、2010年のF1シリーズについて、予算制限とそれをクリアしたチームへアドバンテージを与えることを発表した。それに対して、F1参戦チームによる団体FOTAは、平等な条件でレースが行われないことなどから、予算に絡むルールについて反発を示している。
FOTAは現シリーズとは別の大会を立ち上げることを示唆するなど、F1は混沌の時を迎えている。
【F1世界選手権2010 関連記事一覧】
posted by スポーツナビ編集部 |14:48 |
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2009年06月22日
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■イギリスGP日程結果(Yahoo!スポーツ)
■ココに注目!
絶好調バトン、苦境のハミルトン――母国凱旋Vなるか!?
F1第8戦イギリスグランプリ(GP)が6月19日~21日に、歴史あるシルバーストン・サーキット(全長308.355キロ)で開催される。
今季のF1レギュラードライバーのイギリス国籍選手は2人。ここまで7戦5勝と絶好調のジェンソン・バトン(ブラウンGP)と、不振にあえぐルイス・ハミルトン(マクラーレン)だ。
この2人の“現在”は少し対照的でもある。
昨季、バトンはドライバーズランキング18位と苦しんだが、レギュレーションが大きく変わった今季は、他のドライバーを大きく突き放すダントツの1位に立っている。対するハミルトンは、昨季史上最年少の23歳(当時)でチャンピオンの座に就いたものの、今季は3戦連続でノーポイントに終わるなど11位に沈んでいる。
昨季と今季で、天地が逆になった2人だが、今季のイギリスGPは特別なものではないだろうか。
会場となるシルバーストン・サーキットは、1950年に始まったF1世界選手権の開幕の場所。伝統あるサーキットだが、老朽化が目立つため改修が予定されている。すでに来季の舞台をドニントンパークへ移すことも決まっているため、現在の場所で戴冠できるのは、おそらく今季が最後なのだ。
バトンのイギリスGPでの成績は04年の4位が最高。ハミルトンはデビューの07年に3位、昨年優勝と表彰台を逃していない。
F1の長い歴史を支えてきたサーキットで、母国選手が凱旋Vを飾ることができるのか!?
2人の走りに注目だ。
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posted by スポーツナビ編集部 |08:20 |
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2009年06月15日
<関連サイト>
■ルマン24時間耐久レース 公式サイト(英語。一部日本語)
■ルマン24時間 関連サイト一覧(Yahoo!)
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2009年06月12日
11日(フランス時間)に予選が行われる自動車レース、「フォーミュラールマン」(フランス・ルマンサルテサーキット)に、日本人女性レーシングドライバーの井原慶子(チームエルグ・エキサゴン/フランス)が参戦する。
井原は、レースクイ-ンからレーサーに転身した異色の選手。今回参戦するフォーミュラールマンは、自動車世界3大大会のひとつ「ルマン24時間耐久レース」のスプリント部門として今年からスタート。1時間のレースを2人1組のチームで戦う。
以下、所属事務所が発表した井原コメント。
■「今からとてもドキドキしています」
このたびは、大会主催者ACOとチームORECAより推薦をいただき、フォーミュラールマンに参戦できることを本当にうれしく思います。久しぶりの国際大会参戦であり、超高速ルマン・サルテサーキットで、時速300キロオーバーの世界をドライブするのは今からとてもドキドキしています。
また、フランスF3時代のエンジニアやメカニックとともにまたレースできることは、とても楽しみです。結婚後のレース復帰に関しましては、本当にたくさんの方々が応援してくださり実現しました。フランスで思いっきり走ってきたいと思います! どうぞ応援よろしくお願いします。
<レース日程>
2009年6月10日~13日
(フランス・ルマン市、ルマンサルテサーキット)
予選:11日、17時半~18時半
決勝:13日、10時55分~11時55分※本レース
※日時はすべて現地時間
<関連サイト>
■フォーミュラールマン 公式サイト(英語)
■ルマン24時間耐久レース 公式サイト(英語。一部日本語)
posted by スポーツナビ編集部 |10:53 |
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2009年06月08日
■コメント・トラックバック募集中! レース展開予想&感想、チームやドライバーへの応援メッセージなど、コメント・トラックバックでF1を語ろう!
■トルコGP日程結果(Yahoo!スポーツ)
■ココに注目!
F1第7戦トルコグランプリ(GP)が6月5日~7日に開催される。
会場のイスタンブールパーク・サーキットは、2005年に完成した比較的新しいコースで、地形を生かした起伏の多さが特徴のひとつだ。
これまで、このコースを制したのは、2005年のキミ・ライコネン(フィンランド、当時マクラーレン、現フェラーリ)と、2006~2008年のフェリペ・マッサ(ブラジル、フェラーリ)の二人で、いずれもポールトゥウィンを飾っている。
この成績からイスタンブールはマッサの得意コースと言えるが、今季のF1にとって、昨シーズンまでのデータは“参考記録”。マッサがトルコGP4連覇を達成するか、それとも今季4勝で早くも“キング”になりつつあるジェンソン・バトン(ブラウンGP)が、ここでも力を見せ付けるのか。
この数週間は、来季の予算枠規定などコース外の話題が目立っているが、5日のフリー走行1回目では、今季出場チームでは早々に来期のエントリーを済ませたウィリアムズのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が1位に立った。また、チームメートの中嶋一貴(日本)も6位とまずまずの結果を出している。
まだまだ続く、F1界の混乱期に、トップに立つのはどのチーム&ドライバーか!?
posted by スポーツナビ編集部 |19:00 |
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