2008年04月30日
ついに、F1界のドンがご登場です。
Schu risks 'serious injury' on bike.(crash.net)
長年にわたってF1界を取り仕切る、バーニー・エクレストン。7回の世界チャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハの2輪転向に対して、彼のF1での“伝説”が傷つくことに戸惑いを隠せず、「今にも深刻なケガを負うだろう」を示唆したそうな。
ドゥカティでのテストのみならず、KTMに乗ってローカルレースに出場し、4位に入ったシューマッハ。彼の「趣味」に、77歳のエクレストンが、二輪レースへの安全性を危惧し、「私にはまったく理解できない。彼自身、今にも深刻なケガを負うだろう。正気なのか」などとコメントしているようです。
バイク=イメージ悪化=世界チャンピオン、「皇帝」の名誉が傷つく=F1界にもダメージ、っていう感じでしょうか。当の本人は、もう引退したんだし、まったく気にしないでしょうけど。
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posted by FZR |23:21 |
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2008年04月24日
Capirossi expected to sign - Yahoo! Eurosport UK
スズキのロリス・カピロッシが、来季もスズキで参戦する見込みとなった。昨年、チームメイトのケーシー・ストーナーがチャンピオンを獲得した一方で、不振だったカピロッシはドゥカティからスズキに移籍。35歳のカピロッシは、4ストになってからドライレースで初優勝を担うための移籍だったが、バイクは当初から問題を抱え、3戦を終えて最高位が5位にとどまっている。
カピロッシは2年契約。しかし、ライダーもしくはチームに一大事が起きた場合、契約を中断することができるといったようなオプションが含まれているという。今のところ、カピロッシはチームがおそらく要求している、ポイント数や表彰台といったパフォーマンス基準には達していないと思われる。しかし、チームメイトのクリス・バーミューレンと比較した場合、契約の自動更新は大いに可能性がある。
スズキのチームマネージャーのポール・デニングも「基準は満たしている。いい関係をスタートさせたし、現時点で我々は満足している。もう1年、一緒に戦えることを切に願っている」などと語っているようだ。また、カピロッシのマネージャー、カルロ・ペルナットによると、6月のアッセンTT(オランダGP)ごろ「将来のことをたくさん話せるだろう。彼の目標は、来年もスズキで走ること。チーム、バイクに対する彼の印象はとてもよい」という。
ちなみに来年で、カピロッシは世界選手権に参戦して20年目のシーズンとなる。
一方、バーミューレンの契約は今年で終了すると考えられている。
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来季の移籍話ばかり…なんだか「夕刊●ジ」化してきた感のあるこのblog(爆)
いかん、いかん…(--;)
まぁ、来年も走るでしょう、カピロッシ。
スズキにとっては、彼のその20年の経験は絶対、貴重なはずだから。
それよりも、最後の一行に、一瞬、背筋が凍ったFZRです…
ベン・スピーズだからか?(T_T)
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posted by FZR |22:15 |
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2008年04月22日
ニッキーを愛する"elina"さんのblog「CHaSiN' a DReaM!! =MotoGP&Nicky Hayden応援Blog=」よりの情報。
Hayden bald bei Ducati? - Motorrad bei Motorsport-Total.com
ドイツのモータースポーツサイトより。ドゥカティは、ケーシー・ストーナーのチームメイト、マルコ・メランドリの不振により、このままだと交替は確実。で、ホンダは、ダニ・ペドロサに加え、JiRのアンドレア・ドビチオーゾをワークスで走らせたいので、ニッキーがドゥカティに移籍、というシナリオなんだそう。
トロイ・ベイリス、マックス・ビアッジのSBK勢を連れてくるかと思いきや、いきなりニッキーですか、ロッシじゃなくて(爆)…まぁ、これ以上、ホンダワークスにいても、ダニより上にはいけそうもないし(実力じゃなくて)、ドゥカティならいいかな…くれぐれもあのセテの二の舞にならなければ。
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posted by FZR |22:03 |
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2008年04月21日
スペイン・バレンシアサーキットで行われたスペイン選手権GP125で、大谷和也が13位に入り、3ポイントを獲得した。優勝は、MS Racing TeamのMarcel Schrotter(ドイツ)。
MotoCEV
KAZUYA OTANI OFFICIAL WEB SITE
アルベルト・プーチ率いるMotoGPアカデミー勢は7、8位。アスパーのジュニアチーム(当然、アプリリア)が12、14位ということで、詳しい状況はわかりませんが、その中でゴールできたのはちょっと収穫だったかな?…次はベスト10入り、さらにその上を期待したいところです。
で、次は、5月25日のカタルニア・サーキット。行ったなぁ…あれからもう1年か。(--)>
ちなみに、BSBの渡辺篤は、ヒート1が17位、ヒート2が14位。ウエットだった模様。
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posted by FZR |21:39 |
スペイン選手権GP125 |
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2008年04月20日
Ben Spies correrà con il numero 11.(MotoGrandPrix.it)
来年、MotoGPへの転向が有力なスズキのAMAチャンピオン、ベン・スピーズ。今年、ラグナセカとインディアナポリスで、スズキワークスの3台目として、ワイルドカードでスポット参戦が決定。"ELBOWZ"(ニックネーム)は、昨年のバレンシアでMotoGPを初テストしている。その彼が希望しているゼッケンが「11」…誰かいましたっけ?
個人的には、スズキが来年、3台走らせるのか、サテライトを作るのか、そしてケビン・シュワンツは…大いに気になるところです。
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posted by FZR |22:03 |
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2008年04月20日
皆さん、忘れていませんか?
MotoGP - Cinque anni dalla scomparsa di Daijiro Kato(MotoGrandPrix.it)
今日、2008年4月20日は、加藤大治郎の"悲劇"(亡くなった日)からちょうど5年。5年が経って、二輪業界は発展を遂げつつも、大治郎のことはずっと記憶に残っている。この事故に関しては、これまでさまざまな議論が交わされたが、結局、鈴鹿サーキット側の過失という感じで終わった気がする。ただ、彼の悲劇の後、サーキットでの安全基準の見直しやレイアウトの変更など、意識の変化は見受けられた。
才能に恵まれた大治郎は、本当に記憶に残るライダーだった。250ccチャンピオン、鈴鹿8耐での2度の優勝…おそらくMotoGPでも、もっと活躍し、栄冠を得るはずだった。
彼が身近に感じられるのは、フォルトゥナからグレシーニに移籍してきたこと、埼玉からアドリア海に面したミサノに、家族とともに住んでいたこと。ゼッケン「74」は、MotoGPの永久欠番だ。
Dr.コスタの格言。「ライダーは死と隣りあわせだ。なぜなら、彼らには魂が宿っている。サーキットや公道でベストに走るのを求めるために、終わりのない自由のための魂だ」。なぜ、大治郎がレースに人生をささげたのか、夢を追い求めて失ったのかを表している。
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原文がイタリア語なので、上手に訳せてないかもしれませんが、ご了承を。
この記事がなければ、危うく忘れるところでした…大ちゃん、ごめんなさい。
もう5年…節目の年ですね。絶対に忘れちゃいけない事故。
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posted by FZR |21:27 |
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2008年04月20日
英国スーパーバイク選手権(BSB)は第2戦、スラクストンで予選が行われ、リズラスズキの渡辺篤は11番グリッドからスタートすることになりました。
BSB qualifying times(crash.net)
渡辺篤BSB情報
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posted by FZR |09:59 |
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2008年04月20日
“MotoGPへの登竜門”といわれるスペイン選手権GP125が開幕。「SAG CASTROL」から参戦する大谷和也が、18番グリッドからスタートすることになりました。
参加台数がなんと50台(!)というGP125。すべての台数で一気に予選などできるはずもなく、A/Bの2つのグループに分けて行われます。Bグループだった大谷くんですが、2回目の走行で9番手のタイム。で、トップタイムをたたき出したライダーがいるAグループが奇数グリッド、Bグループが偶数グリッドになる、ということで、大谷くんは18番グリッドとなったわけです。
アルベルト・プーチ率いる「MotoGPアカデミー」や、シト・ポンスの息子であるアレックス・ポンス、チーム・アスパーのジュニアチームなど、スペインだけでなく、イタリア、ドイツ、オランダなどからも参戦するスペイン選手権GP125。ここでもアプリリア勢が有利ですが、ホンダでぜひ頑張ってほしいと思います!
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posted by FZR |09:48 |
スペイン選手権GP125 |
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