2008年05月25日
CEV(スペイン選手権)はMotoGPへの登竜門
CEV provides opportunities for aspiring MotoGP riders | The Official MotoGP Website CEV(スペイン選手権)は、MotoGPライダーになるためのチャンスの場。世界で最も熾烈な国内選手権、MotoGPを狙う若手ライダーの経験を養う舞台、という感じで紹介しています。 CEVは、全7戦。MotoGPも開催されるヘレス、バレンシア、そしてカタルニアを含むサーキットで行われます。 CEVには、ダニ・ペドロサのマネージャー、アルベルト・プーチ氏率いる「Red Bull MotoGP Academy riders」も参戦し、今年はCameron BeaubierとDanny Kentという2人のライダーがGP125にエントリーしています。このアカデミー出身者、中上貴晶、スコット・レディング、ブラッドリー・スミス、エファレン・バズケス、ダニー・ウェブが、MotoGP125ccにステップアップしていきました。ほかにも、アカデミー出身のペドロサをはじめ、ケーシー・ストーナー、トニ・エリアス、ホルヘ・ロレンツォ、アルバロ・バウティスタ、マルコ・シモンチェリらが、このスペイン選手権出身。 CSVに対するMotoGP関係者の評価も高く、ダンティンのルイス・ダンティン氏は「素晴らしい選手権。GPウィナーの多くがこの選手権から生まれている。若い才能を開花させ、成長をサポートしている」などと言い、ホルヘ・マルケス氏率いるチームアスパーは、自らのチームをCEVに参戦させ、ライダーを育成している。 そのCEV第2戦が、カタルニアサーキットで行われています。日本人で唯一、大谷和也が参戦しています。12番グリッドからスタート、ホンダ勢でトップです! MotoCEV スペイン選手権ライダー大谷和也の武者修行日記 「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング
posted by FZR |21:16 |
スペイン選手権GP125 |
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