2008年04月20日
故・加藤大治郎 事故死から5年目
皆さん、忘れていませんか? MotoGP - Cinque anni dalla scomparsa di Daijiro Kato(MotoGrandPrix.it) 今日、2008年4月20日は、加藤大治郎の"悲劇"(亡くなった日)からちょうど5年。5年が経って、二輪業界は発展を遂げつつも、大治郎のことはずっと記憶に残っている。この事故に関しては、これまでさまざまな議論が交わされたが、結局、鈴鹿サーキット側の過失という感じで終わった気がする。ただ、彼の悲劇の後、サーキットでの安全基準の見直しやレイアウトの変更など、意識の変化は見受けられた。 才能に恵まれた大治郎は、本当に記憶に残るライダーだった。250ccチャンピオン、鈴鹿8耐での2度の優勝…おそらくMotoGPでも、もっと活躍し、栄冠を得るはずだった。 彼が身近に感じられるのは、フォルトゥナからグレシーニに移籍してきたこと、埼玉からアドリア海に面したミサノに、家族とともに住んでいたこと。ゼッケン「74」は、MotoGPの永久欠番だ。 Dr.コスタの格言。「ライダーは死と隣りあわせだ。なぜなら、彼らには魂が宿っている。サーキットや公道でベストに走るのを求めるために、終わりのない自由のための魂だ」。なぜ、大治郎がレースに人生をささげたのか、夢を追い求めて失ったのかを表している。 ●○●○●○●○●○ 原文がイタリア語なので、上手に訳せてないかもしれませんが、ご了承を。 この記事がなければ、危うく忘れるところでした…大ちゃん、ごめんなさい。 もう5年…節目の年ですね。絶対に忘れちゃいけない事故。 ポチッと「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング
posted by FZR |21:27 |
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この記事に対するコメント一覧
故・加藤大治郎 5回忌
申し訳ないけど、5年たったら5回忌ではないと思いますよ。5回忌は、4年たった時です。
posted by 通りすがり | 2008-04-20 22:27
故・加藤大治郎 5回忌
スイマセン、私も忘れていました。
早いもんですね、もう5年ですか・・・。
事故の直後のピクリとも動かない大ちゃんの映像は今も強烈に脳裏に焼きついています。
事故の一報を聞いたときには「覚悟はしました」が、いざ現実となったときは、言葉をなくしてしまいましたね。
来年は七回忌になるんだ・・・。
posted by M.Y.Prez. | 2008-04-20 22:43
故・加藤大治郎 5回忌
こんばんわ
あの日本GPの時・・・
見に行ってました
125も250も見たのに記憶に残ってない
凄く天気がよかった
フリー走行でヤマハに移ったバロスが転倒して、開幕戦だから気合はいりすぎているなぁ なんて話してた
レースがスタートして見てた席は、130Rとシケインの中間ぐらい(座っているとシケインは看板で見えない所)
ダンロップの登りとデグナーの突っ込む背中を見たくて
スタート後の何週目か団子状態で130Rを立ち上がって来る集団にチェカと宇川は確認できたけど、通り過ぎるモビスタカラーが加藤なのかセテなのか分らないままシケインスタンドの大きなざわめきが聞こえた
どうも加藤が転倒したらしい
はじめはそんな程度の認識だった
でも、ヘリコプターが飛んでいった時は流石に
『ん?そんなに酷いの?』
帰宅して、NHKのニュースで詳細と映像を見た
『予断の許さない状況』
何とも言えない焦燥感というか
天才の結末ってどうしてこうなのかと感じました
私の大好きだった永井康友選手と共に加藤大治郎選手は永遠にサーキットを走る姿が記憶に残るライダーです
合掌
posted by ロン・インスー | 2008-04-21 00:42
故・加藤大治郎 5回忌
加藤大冶郎選手は、特別なライダーですね。
僕だけじゃなく多くの日本のファンが、悲願である日本人初の最高峰クラスチャンピオンと言う夢を掛けてたと思います。
結局、勝てませんでしたが、500の頃なら・・・。今のmotoGPマシンなら・・・。
と思わずにいられない何かが彼にはありました。
僕の思うベストレースは、鈴鹿ではなく、中野選手を抑えた茂木のレースですね。最後に中野選手がファステストを出しても追い付けない。レース後の中野選手の姿も印象的でした。
彼のスペシャルな走りを僕は、忘れる事はないでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by m.o | 2008-04-21 21:19
故・加藤大治郎 事故死から5年目
●通りすがりさん
ご指摘どうも。訂正させていただきました。
posted by FZR@管理人 | 2008-04-21 21:24
故・加藤大治郎 事故死から5年目
●M.Y.Prez.さん
こんばんわ。本当に時が経つのも早いというか…
昨年のノリックもそうでしたが、いきなり目の前からいなくなってしまうと、ポッカリと心に穴が開いてしまう心境に陥ります。大ちゃんの時も、しばらく現実を受け入れられませんでした、マジかよ…って感じで。
大ちゃん以降、日本人のMotoGPライダーが誕生していませんし…
posted by FZR@管理人 | 2008-04-21 21:28
故・加藤大治郎 事故死から5年目
●ロン・インスーさん
あの鈴鹿に行ってたんですか…しかもきわめて近いところで。
ご心境、お察しします。
私はテレビ観戦でしたから、現場にはいませんでした。それでもヘリコプターで運ばれるのは、いつもいい気がしません。F1のアイルトン・セナの時もそうでした。そして「虫の知らせ」みたいな、後で思い返せば、すごく嫌な予感が漂っているんですよね、サーキットに。
おっしゃる通り、天才の結末って、本当にそうかもしれません。
あれから、MotoGPは鈴鹿で開催されていませんし…
posted by FZR@管理人 | 2008-04-21 21:33
故・加藤大治郎 事故死から5年目
●m.o.さん
悲しいかな、あの事故からみんな「大治郎が生きていれば」って言います。あれから、親友だった玉やんが優勝したり、セテがチャンピオン争いをしたり、ゆかりのライダーの活躍にちょっと救われる気もしましたが、今はもうどちらのライダーもMotoGPにいない…そして、ノリックまでもいない…その、日本人ライダーの最高峰チャンピオンの夢は、今、一気に遠ざかってしまった気すらします。(T_T)
「加藤大治郎」っていう本をずっと前ですが、買いました。涙が止まりませんでしたね。それだけファンに、他のライダーに、愛されていたライダーもいたでしょうか?
今でも、ご冥福を祈るばかりです。鈴鹿に行く時はできるだけ130Rまで足を伸ばして手を合わせるようにしています。
posted by FZR@管理人 | 2008-04-21 21:38
故・加藤大治郎 事故死から5年目
大ちゃん死んで、鈴鹿での開催もなくなりました。
思い出の人たちは次々去ります。
昨年も。
でも、前を見てレースを見続けないとですね。
posted by Mol | 2008-04-21 23:13
故・加藤大治郎 事故死から5年目
●Molさん
ああいう事故が起きると、見るのがイヤになります。
見てもいいものだろうか、と。
目の前からパッと消えるって本当にあっけない。
でも、だからこそ見続けなきゃ、といつも思います。
これ以上、悲しいニュースはいらないです。
posted by FZR@管理人 | 2008-04-22 21:38


