2008年05月04日

ルーニー、モスクワ行きを逃すか?(翻訳)

http://jp.goal.com/en/Articolo.aspx?ContenutoId=681687より

若きフォワードは、依然として臀部の負傷に煩わされている。しかし、問題はそれだけにとどまらず、持病であるヘルニアの問題にも彼は苦しんでいる。

そのような状態にあるため、イングランド代表は、3週間後、モスクワでのチェルシーとの決戦に欠場する可能性が濃厚となった。

前エヴァートン所属の選手は、一週間前チェルシーに自チームが喫した敗戦の最中に、足を引き摺りながら退場して以来プレイしていない。また金曜日にはトレーニングに参加しており、今日のウェストハム戦に出場するかもしれないが、おそらくは対ハマーズ戦後に自分の今シーズンが終わったと悟るだろう。

それにもかかわらず、一軍の監督、アレックス・ファーガソンは、ルーニーが決勝線を千鳥足であっても通過するのを援助する覚悟だ。彼は、「赤い悪魔」が「あらゆる可能な手段」を講じて、ルーニーがロシアの首都に間に合うよう援助する、という声明を出した。

ルーニーは、2004年にチームに加わって以来、ユナイテッドで187試合に出場、77ゴールをあげている。

posted by morrison |21:00 | 翻訳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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