2008年04月29日

批判に動じないギグス(翻訳)

http://jp.goal.com/en/Articolo.aspx?ContenutoId=669823より

ライアン・ギグスひとりに、多くのマンUファンが批判の矛先を向けてきたが、ギグスは野次に動じていない。

34歳のウェールズ人ミッドフィールダーは、ミドルズブラとブラックバーンを相手に引き分けた最近の試合で、奮闘の最中、ブーイングを浴びせる男性サポーターたちの標的となった。

ギグス自身は、長期に渡ってオールド・トラッフォードにいるということが、ブーイングを受けた理由の一端だと考えている。

とはいえ、監督サー・アレックス・ファーガソンがギグスを試合に起用し続ける限り、彼が過度に自分を責めることはないだろう。

「批判を受けるというのは、ある程度はマンチェスター・ユナイテッドの選手であるということの証なんだ。そんなことでめげたりしないよ。」ギグスはサン誌に語る。

「僕が標的になっている理由はわからない。たぶん、長くいるからなんだろう。でも僕がアピールしなければならないのは、監督なんだ。そして彼が僕を使ってくれている間は、僕は十分いい状態だと思う」

ギグスはマンチェスター・ユナイテッドと2009年の夏まで契約を結んでいる。そしてそのとき、彼は自分の状況を振り返り、プレミアリーグの前シーズン王者チーム、ならびにチャンピオンズリーグ準決勝進出チームにこのまま留まることを望むかどうか、眦を決することになる。

前ウェールズ代表キャプテンは、そろそろキャリアを終えてもいいころかもしれないと、そのうえで、もしそうしないのであれば、これからも大舞台でユナイテッドのために尽くす、と打ち明ける。

「僕にはもう一年ある。あと一年の現契約が切れるときに検討してみるよ。」彼はいう。「そのときには、僕がまだ大舞台ででかいことをやってのけることができるかどうか、僕にもわかるだろう」

posted by morrison |14:37 | 翻訳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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