2008年04月28日

ロナウドがPFA年間最優秀選手賞を受賞(翻訳)

http://jp.goal.com/en/articolo.aspx?contenutoid=675161より

年間最優秀選手

23歳にしてワールドクラスのポルトガル人が、シーズンを通じてユナイテッドのために際立った調子を維持しつづけ、ずっと以前から受賞確実とみられていた。

彼は今シーズン、全タイトル争いを通じてこれまで異例の38ゴールを記録し、彼の所属チームはプレミアリーグとチャンピオンズリーグ2冠達成可能な好位置につけている。

以前スポルティングリスボンの臥竜鳳雛だった男は、受賞イヴェントには出席せず、チャンピオンズリーグ準決勝第2戦対バルセロナ戦を迎えるチームの準備に寸暇を惜しんで備えている。

受賞レースで比較的僅差だったといえるのは、フェルナンド・トーレスとスティーヴン・ジェラードのリヴァプールコンビだった。もっともこの2人は2月も半ばを過ぎるまで好調ではなかったし、その頃までには今シーズンの投票はすでに終わっていた。セスク・ファブレガスとエマヌエル・アデバイヨールのアーセナルコンビも受賞候補だったし、活躍が目立ったディヴィッド・ジェームスにも勝算はあった。

火曜の夜、バルセロナ、ともかくもトロフィーはユナイテッドの監督サー・アレックス・ファーガソンによって手渡された。
「とってもうれしいよ。最高だよ。名誉だし、とにかくうれしい。」トロフィーを受け取ってロナウドはいった。

「シーズンを通していいプレイをするために、チームに役立つために、チームに貢献するためにがんばったら、シーズンの終わりに、PFAはこのトロフィーをくれる。最高だよ、名誉だし、とにかくうれしい」

「こんな風にずっと認めてもらい、努力し、成長するにはとっても根気がいるんだ」

「とてもうれしいけど、これは僕だけの賞じゃない。チームメイトが今シーズンずっとたくさん僕を助けてくれた。点につながるすばらしいアシストをしてくれた。だから僕はゴールを決めることができた。とにかく最高だよ。」

ロナウドはアデバイヨールに投票したと明かした。だが、それでも自分が受賞にふさわしいと思っていた、とジョークを飛ばす。

「僕はアデバイヨールに投票したよ。思うに彼もすばらしいシーズンを過ごしていたからね。」彼はいう。

「でも、いいシーズンをすごした選手はたくさんいる。トーレス、ファブレガス、とにかくたくさんだ。でも僕はやっぱり自分こそがふさわしいと思っていたよ。」

年間若手最優秀選手

このウィンガーは年間若手最優秀選手賞も争っていた。昨シーズンは、ダブル受賞だった。しかし年がめぐって今回受賞したのは、アーセナルのセスク・ファブレガスだった。

受賞にあたって、ファブレガスはチームメイトを称賛した。「誇らしいね。とても重みのあるトロフィーだよ」

「サッカーはチームスポーツだ。だから、トロフィーはチームメイトと一緒に獲るものだ。けど、こういう賞をもらえるのはいつでもうれしいね。」

「僕はこれをチームメイトに捧げる。だって彼らがいなかったら、僕は受賞できなかったわけだし」

他方、ジミー・アームフィールドが、サッカー界への貢献を認められて功労賞を受賞した。前イングランド代表/ブラックバーンDFは、今ではBBCでキャスターをしている。

年間ベストイレブン

PFA年間ベストイレブンもあわせて発表され、アーセナル(4人)、マンチェスター・ユナイテッド(3人)、リヴァプール(2人)が多数を占めた。チェルシーの選手は、プレミアリーグでは同点首位に立っているにもかかわらず、受賞なし。

GK:デイヴィッド・ジェイムス(ポーツマス)

DF:バカリー・サーニャ(アーセナル)、リオ・ファーディナンド(マンU)、ネマンジャ・ヴィディッチ(マンU)、ガエル・クリシー(アーセナル)

MF:スティーヴン・ジェラード(リヴァプール)、セスク・ファブレガス(アーセナル)、クリスチアーノ・ロナウド(マンU)、アシュリー・ヤング(アストン・ヴィラ)
FW:エマヌエル・アデバイヨール(アーセナル)、フェルナンド・トーレス(リヴァプール)

posted by morrison |11:05 | 翻訳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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