2009年04月08日

日本マスコミのヒーロー捏造報道に異議有り!

まず、私はアントラーズ発足時からのサポーターである。 
大迫のACLでの得点は素晴らしいと思うが、一点目の内田のセンタリングと本山の冷静な流し込みの方が遥かに素晴らしい。 
また得点は無かったがマルキーニョスの攻守に渡るスピードの速さと動きの良さの方が優れている。 

オズワルド オリヴェイラは高卒の大迫に可能性を見出して、先発で使い続けている。しかし、実力的には田代、興梠、竜太の方が上であると思える。 
しかし何故、大迫を先発で使うのか? 
そこに将来を見据えてのオリヴェイラの戦略が見える。 
今の所FWの中では、マルキーニョスは頭一つどころか二つも三つも抜きん出ている。動き出しのスピード、足元のコントロール、ヘッドの的確さ、玉際の強さ、安定したキープ力等々、全ての面で大迫のお手本である。 
だから、大迫にマルキーニョスと長い時間、実戦でプレーさせているのではないか? 
その国のフットボールが上昇するには自国の強力なFWが必要である。 
その可能性をオリヴェイラは高卒の大迫に見出したのではないか? 

そして、それを報道するマスコミだが、すぐにスター扱いをして、結局何人の日本人FWをほめ殺しして、潰して来たのか? 
申し訳ないが、昨夜のアームド・フォースには5-0ぐらいで勝たないといけない。 
まだ、鹿島のDF陣は安心して見ていられない。 
大迫を報道する前に、献身的な守備をした青木と的確なゲームコントロールをしていた小笠原を褒めて欲しい。 
そう報道しないと、ミーハーやニワカサッカーファンばかりが増えて真の意味でのフットボールサポーターを育成できないと思う。 

PS:日本マスコミは、能力の落ちた中田を未だに持ち上げてどうしようと言うのだろう? 


2戦連発!鹿島、大迫弾でトドメ/ACL 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=801970&media_id=42}

posted by moritax |10:14 | ACL | コメント(8) | トラックバック(0)
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