2009年05月24日
両チームともミスが少ない戦いを繰り広げた。
日本を代表する2チームは大人同士の戦いを繰り広げた。
全般的に、特に後半はガンバが少し押し気味だと思われた。
しかし、今日のアントラーズは落ち着いて試合をコントロールしていた、この1ヶ月の中でも安心して見れた試合の一つであった。
特にMF中田浩二は冷静に中盤で対処していた。
小笠原に比べるとまだ物足りない部分もあるが、守備に関しては合格である。
得点のシーンだが、あの位置まで上がるのは、スイス時代では良く見られたシーンであるが、日本の試合では珍しい!
あのゴール付近まで上がる動きと、ゴールにねじ込む得点は小笠原を凌駕した部分だと思う。
これはアントラーズにとっても大きい事だが、JAPANにとっても喜ばしい事だと推測できる。
欧州の高さと強さを知り、それに対処してきたユーティリティは余人には変えがたいものを持っている。
日本の選手の中で、CBもSBもMFもできる選手は中田浩二以外にいない!
欧州チームと戦う時には戦力になると思われる。
もっと体力の回復に努めて欲しい。
アントラーズにとってはダニーロも復活してきたし、ますます磐石になって来るだろう。
■鹿島、執念の差でG大阪に完封勝ち…中田が決勝ゴール
(読売新聞 - 05月24日 20:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=846359&media_id=20
posted by moritax |23:32 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月17日
後半は相当押し込められていたが、予定どうりの勝利で首位をガッチリ堅持しました。
興梠の2点目は日本代表クラスの鮮やかなゴールでした。
大迫共々、トラップ→反転→シュートの練習が実った結果です。
これで日本代表選出は当確でしょう!
この試合で特筆すべき事は中田浩二の復活です。
安定したキープ力と冷静なパス回しが光りました。
青木と組むボランチは高さもあり、クレバーな面を見せてくれるでしょう。それに中田はCBもできますから、BK陣にとっても心強い復活になりました。
時節のG大阪戦は小笠原の欠場が決まりだが、その穴は中田がしっかりと埋めてくれるでしょう。野沢も戻って来るので安心です。
その後は1ヶ月ぐらいの休暇期間になるので、コンデションは良好になると思われます。ただ、内田と興梠のコンデションは心配です。
休暇明けは、再び継続した安定した鹿島になると思われます。
■鹿島が今季初の4連勝…、興梠序盤に2ゴール
(読売新聞 - 05月16日 20:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=838673&media_id=20
posted by moritax |11:00 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年03月28日
相変わらず、シュートしないJAPANでした。
ミドルシュートはわずかに2本、それも枠を捉えない。
でも内田のバーを叩いたシュートは惜しかった!
大久保も玉田もゴール前ではとりあえずシュートしないとダメですね。
完全にフリーでシュートを打てるわけはないからね。
守備は危ない所もあったけど、ま合格です。
でもとりあえず勝ったから良しとしよう。
次回のウズヴェキスタンで勝てば、予選突破ですね。
日本、バーレーンを1-0で破る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=791970&media_id=2
posted by moritax |23:23 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月27日
スペインがロシアを3-0で粉砕し決勝へと進んだ。シャビ、グイサ、ダビド・シルバのゴールで試合を決着させた。
スペイン代表のアラゴネス監督は、準々決勝でPK戦の末にイタリアを下した試合と同じ11人をスタメンに起用。ヒディンク監督はオランダ戦で勝利の立役者となったアルシャビンとパブリュチェンコの2トップに攻撃を託した。
前半戦のスペインは守備を固めてカウンター狙いで臨んできた。ロシアの誇るアルシャビンは予選のスペイン戦では出場できなかったが、オランダ戦での活躍は特筆すべきものであった。そのアルシャビンとセナの戦いがこの試合の帰趨を決めると思っていたが、そのとうりになってしまった。特にセナが素晴らしかった、この試合のMVPはセナである。ロシアの二人のFWにほとんどチャンスを創らせなかったばかりか、中央でボールをキープし、なにげないパスの散らしで攻撃の起点になっていた。前半はロシアはセナのボールを奪いにプレスしていたが無理だった。で、後半になるとセナにボールが渡ると、奪えないのが解りすぐに引かざるを得なかった。そこでセナから余裕のできたイニエスタやセスクにボールを預けて、攻撃の開始となった。セナは無回転のロングシュートを持っているが、この試合では1回しか使わず、守備に徹していた。
守備ではやはりバルサのプジョルが強かった、攻撃でもイニエスタとシャビがバルサ仕込みのショートパスでゴールをこじ開けた、日本人より小さいがテクニックは抜群である、セスクもバルサ育ちである事は良く知られている事である。
アラゴネス監督のチームを待ち構えるのはドイツである。シュバインスタイガーとバラックをセナが抑えることができれば、ユーロ(欧州選手権)2008の優勝はスペインである。
posted by moritax |14:27 |
サッカー |
コメント(5) |
トラックバック(0)