2009年05月28日

ブスケッツ、シャビ、イニエスタの中盤が凄い!

バルセロナ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド 

得点 
【バ】エトー(10分) メッシ(70分) 

バルセロナ 
GK:V・バルデス 
DF:プジョル、Y・トゥレ、ピケ、シウビーニョ 
MF:ブスケッツ、シャビ、イニエスタ 
FW:メッシ、エトー、アンリ 

マンチェスター・ユナイテッド 
GK:ファン・デル・サール 
DF:オシェイ、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ 
MF:キャリック、アンデルソン、ギグス 
FW:朴智星、C・ロナウド、ルーニー 

バルセロナが3年ぶり3回目の優勝! 



バルサの完勝だった。 
C.ロナウドを完璧に抑えたプジョルは素晴らしい。 
確かカンテラの時はウイングやっていたから、攻撃の時の上がりのタイミングもナイスである。 
1点目のエトー、2点目のメッシも素晴らしいし、やっとビッグイヤーに触れた左サイドのアンリももちろん輝いていた。 
それにしても、「美しいサッカー」、中盤の3人とメッシのパス回しは凄すぎる! 
これがサッカーだ! 
来年、サンチャゴベルナベウでCL連覇をすると、歴史に名を残す伝説のチームになると思う。 

それにしても南アのW-CUPで、シャビ、イニエスタ、セスク、シルバで構成されるであろうスペインの優勝の可能性も高くなって来たかな? 



バルセロナが3季ぶり制覇=サッカー欧州CL 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=850142&media_id=4

posted by moritax |06:57 | 欧州サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月24日

3つの青とEURO!

いつもどうりEUROが面白い。それにしても、特に二つの青(アズーリとレ・ブルー)イタリアとフランスの不振は際立っている。カンナバーロの居ないイタリアは守備力が半減している。その不在がわかった時点で守備力の強化が必要だったにもかかわらず、攻撃的に布陣したドナドーニ(イタリア監督)は責められて当然である。お友達集団といわれている今回のフランスはどうだろうか?ドメネク監督は「友達の集団が必ずしも強いチームになるとは限らない」と注意を促していた。さい配の達人とは言えないが、この監督は決してバカではない。しかし、立て直す事ができていない。あらためて監督の重要さが理解できる。 
 そしてオシムである、オシムは弱者、それも努力する弱者が好きなのだろう! 
 弱者の中にあるわずかな長所を見つけ出し、強化する。 
オシムほどの監督なら最初から浦和やガンバの監督になっても不思議でない。そのオシムを日本に引き付けた日本人が居たことも忘れてはならない。 
 いや、最初から(もうひとつの青)ジャパンの監督になっても、まったく不思議ではない。日本のマスコミや評論家が知らなかっただけで、それこそEUROでは引く手あまたの監督であった。そのオシムが注目国としてルーマニア、クロアチア、ロシアを挙げたことは重要であろう。 
 話が飛躍するが、もうひとつの青が前述二つの青にならないことだけを祈る。 

 蛇足だが、今回のEUROで某TV局が女性アイドルをキャスター?にしているが、サッカーを見たことも無い人をキャスターにして、真のサッカーファンは心底バカにしていることを付け加えさせていただく。 

 毎日睡眠不足の日々が続く・・・・・・・・、楽しい!! 

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posted by moritax |00:48 | 欧州サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月24日

やっと勝ったスペインの影のMVPは?

スペインがやっと勝った! 
重要な大会ではベスト8でかならず転んでしまう、万年期待されている無敵艦隊が必死で戦った結果である。 
 やはりイタリアはカンナバーロの不在から試合全体を守備的に戦っていたと思う、いわゆるカテナチオであるが、攻撃は前3枚とサイドが時々早めのセンターリングをする事で戦っていた。一度その早目のセンターリングからキーパー&BKとトニが競り、落ちたところをペロッタだったと思うがDFの股下を抜きながらの鋭いシュート、しかしそこにはジャンプから戻ったカシージャスが神業右足でクリアした。 
 勝利の最大の要因はカシ-ジャスのPKでの活躍と前述した刹那の神業右足のセービングをした点である事は誰でもが納得すると思う。それに加えてDF陣とMF陣の頑張りも挙げたい。プジョルとマルチェナは今までのスペインBKの弱さ(思いがけないところでミスをする)を克服していた。それ以上に凄いのはセナである、このブラジルから帰化したMFは縦横無人に動き回り、イタリアのここでパスが通ればというパスをカットしたり、DF陣が苦し紛れにボールをセナに渡しても、絶対に取られなかった事は特筆に価する。今日の表のMVPがカシ-ジャスなら、文句無く影のMVPである。 
 準決勝はロシアのアルシャビンとの対決が楽しみである。予選グループでは出場しなかったアルシャビンをスペインのBK陣がどう抑えるか、が興味深い。シャビも良いがラウルが選ばれていないのはアラゴネスの選択なのだろうが、グイサよりは良いと思うがどうだろうか?120分戦えばヒディングのマジックが披露されるかもしれない! 

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posted by moritax |00:45 | 欧州サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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